名曲誕生🗽
賢い身体
いきなり質問になるが
頭と身体、一体どちらが賢いのだろうか?
答えは、身体である。
要は頭より身体の方が賢いということだが、『身体が賢いって何?』
そう思う方もいるだろう。
結論から先に言えば、頭で考えるより、直感や閃き(閃きの場合は思考[頭で考える]と直感の違いが分からない場合もあるが)の方が何をするにも正しく、より自分にとって良い方向の答えを導き出すことが出来る。
これは自分自身の体験上でも言える。
例を挙げれば、ピアノ。
ピアノの弾いている時は、ブログに何度も書いているが、そもそも習ったこともなく、譜面も読めずに弾いているが、これこそ直感で弾いていて、定着して難なく弾ける曲であっても、思考が入った瞬間、必ず間違える。
いわば、何も考えずに弾いた方が、指が勝手に鍵盤を的確に捉えることが出来る。
もちろん考えることを否定しているのではなく、考えるより自分の直感を大切に、直感に従った方がいいと言うことだ。
また当然だが、計算などは直感では出来ないので、それは頭を使うし、様々な場面で使うことはもちろんあるが、よく言われる、頭がグルグル回って迷走するケースを経験した人もいるだろう。
それゆえ、考え過ぎはやめた方が良いだろう。
また、身体は賢いので、自分自身で何気なく話したことに、自分自身でも気付かず、反応し、思わぬ方向に、悪い方向に行ってしまうこともある。
なので、かのマザーテレサの言葉に、趣旨で割愛した結論になるが、『言葉を変えれば人生が変わる』ということにも結びつく。
また、ブルー・スリーも『Don’t think』、『Feel』と言っている。
大きな金額の買い物をする時などは、計算することもあるが、大抵の場合は直感を大切にすることだ。
自然の中にいると、比較的直感がある意味鍛えられるが、自然と直感が働くこともある。
いずれにせよ、思考を頼るより、直感を大切にした方が良いと経験上からも先人達の言葉からも言える。
直感を大切に、、、
そして自分の喋る言葉には、これからも気をつけて行きたい。
絶望
絶望は
詮ずるところ
希望の異名
ウイスキーとロッドとルアー
まさか?
またまたスコッチの炭酸水割り(もういい加減ハイボールと書けと聞こえて来そうだが)を飲んで、今回は遂にロッドとリール、ルアーまで出して、チーズをつまみに飲んでみた。
『く〜たまんねぇ』
しかもロッドにはリールも付けて飲んでみた。
まぁある意味の派生、ITOエンジリアニングのF4-610XDti(Elseil(エリーゼ)はリールは自分としては初の試みのメタニウニウムXTのレフトハンドルを装着した。
北陸でもこれで挑んでみた。
レフトハンドルのリールは自分は初で、右ききだけど、試してみようと思って買ったリールだった。
しかし、いかんせん、ライトハンドルに慣れてしまったこともあり、レフトハンドルはしっくり来なかった。
しかし、このエリーゼは、当時全く入手不可能で、たまたま会社の後輩が寄った、確か埼玉の釣具店に寄った際に見つけて、携帯から『〇〇さん、なんかエリーゼ?というのかなぁ、売ってるんだけど』と突然展示会の説明員として接遇してる際に携帯に電話があり、『お〜頼む、速攻買ってくれ』と頼み、『金ないっすよ』と言うので、『カードで払って、後で返すから、即買ってくれ』と頼んだロッドだった。
エリーゼは、カーボンシャフトに忘れてしまったが、何かを混ぜて作成しており、当時、実際には見たことすら無かった。
なので即購入決定した。
実際のこのロッドは、余りにも美し過ぎる。
そして、実釣に関しても、他のロッドとは違う、ねばりもあり、感度も抜群。
なので迷うことなく即購入した。
しかし、悲しきかな、このロッドは実釣中、たまたま投げた、メガバスではない他のルアーで投げて巻いている最中、根がかりになり、ルアーキーパーも持っていたので、救出しようとしたが、救出中に『ポキ』と折れてしまった。
『一瞬、え?!』と固まり、しばらくその場を動かけなかった。
バス釣りをする人ならこのときの心境は痛い程分かるだろう。
エリーゼは、その入手困難さと、何せ確か5万近くするロッドだ。
しばし呆然。
頭は真っ白。
泣くに泣けない気持ちだった。
その後のある展示会の時、店に電話して、交換出来ないか聞いたが、タッチの差で、補償期間が過ぎていた。
要は書い直すしか無いということだ。
言葉では表せない気持ちだった。
今、折れたエリーゼにレフトハンドルのアンタレスのメタニウムXTをつけて、眺めているが、当時の何とも言えない気持ちが、蘇ってくる。
何とも表現出来ない、余りにも美しいロッド。
アンタレスを付けて眺め一杯やっている。
そして、今回は散々釣りまくった、F6-67Xに、カルカッタ100を付けて眺めて、また一杯している。
巻いているのは、フロロカーボンの20ポンド。
北陸のハニースポットでバラさないようにするためには、この重装備は必須だ。
当時の過去最高の、Sixth Senseで52cmを釣った思い出深いタックルだ。
『Sixth』なのだから、複数形。
センスに『S』が付いてないなど聞こえない。
そんなことを、突っ込んではいけない。
伊東社長は『Sixth』『センス』と言っているので、それにならっている。
F6-67Xは、『ICBM』とも書かれており、当時の状況が伺えるが、列名、『アックス」、、、つまり『斧』の意味だ。
散々投げまくり、心が折れてバス釣りを断念しそうになった時に、秋のやや肌寒い時期にようやく釣れた、しかもここにはバスは居ないのでは?と思っていた時に初めて釣れたバスの思い出がある、北陸第一号の48cmのパスを釣った思い出深い、ありがたいタックルだ。
他にもメガバスでは、バーサタイルロッドと位置付けられる、F4-66X(別名CYCLONE)には、既に過去の遺産となる、チームダイワの『105H』を装備している。
非常にパーミングしやすい。
ロッドを持つ手とリールの段差が全く気にならない。
このリールも大好きである。
このタックルで何度45アップを釣ったことか。覚えていない。
この組み合わせも非常に美しい上に、ストレスなくバスを抜き上げた。
確か50cmのバスを釣り上げたのは、このタックルだったし、本当に思い出深く、話は尽きない。
F2-66Xも眺めている。
POP-X専用ロッドと紹介されていた記憶もある。
トップウォーターにはもってこいのロッドだ。
こうして、ロッドとルアー、リールの組み合わせで一杯しているが、当時の思い出が、あたかも昨日のようなごとく蘇って来る。
ルアーに目を向けられば、それこそ、POP-XやPOP-MAX、ジャイアントDOG-X、ITOエンジリアニングのビジョン110、、、様々なルアーから思い出が蘇る。
このビジョン110のITO Design。
当時の会社の後輩(彼は雷魚専門)が、投げさせて欲しいと言うので、とある沼で投げた後、たまたま初めてのPEラインを巻いていたこともあり、恐らくストラクチャーにふれていたのだろう、自分がいざ投げた瞬間、『プチ』とルアーだけ飛んで行って、ロストしたルアーだ。
その後買い直したが、当時は入手困難、人気カラーで、怒り心頭しながら、幸なことにフローティングミノーだったこともあり、即決断。
『いくぞ』と言って、近くの釣り道具屋に飛び込んで、もう肌寒い中、何も迷わず、一度も使ったことがない、フローターを購入。
沼に戻り、慣れない中でフローターを付けて、探しまくったが、フローティングミノーなのに、いくら探しても見つからない。
なので、この沼の管理者の方に、電話番号を伝えて、見つけたらすぐに電話をしてもらうよう伝えた。
酔いも手伝ってるが、今回はすっかりハイボールに慣れてしまい、中々酔わないが、ほろ酔い気分で書いている。
まだまだ書き足りないが、メガバスルアーの中で、ITOエンジリアニングのルアー、手持ちで言うと、とりあえずPOP-MAXの目には、左右でメガバス社長の『伊東』と書かれている。
ルアーの目など、1ミリ程だ。
目がある、その上『伊東』と書いてある。
何という技術なのか。
恐らく伊東社長としても思い入れが深い、ルアー達であり、愛するルアー達なのだろう。
技術的にもすごい。
一体どれだけ書けば気に済むのか分からないが、最後にメガバスのDEEP-X200の開発秘話を書いて〆よう(記憶に基づいているが)。
それは、雪が降る中、散々徹夜して色々作成し、試しても中々手応えするものがない日のこと。
散々試作ルアーを投げ続け、この後には重要な人とのアポもある。
既に伊東社長は追い詰められていた。
そして散々投げまくり倒した瞬間、堰堤から落ちて、コンクリートに叩きつけられた。
そこで目にしたのが、いわゆる閃き、今でこそメガバスでは当たり前の、重心移動の設計図が頭に浮かんだ、、、、つまり、ひらめいたようだ。
重要な方とのアポは結局キャンセルになったが、閃いた設計図を、会社に戻る車中で、息を吹きかけ、窓ガラスに閃いた設計図を書いて、それがメガバスのDEEP-X200、つまりは重心移動の誕生となった。
その他、伊東社長の過去を振り返ると、彼はルアー制作もしたが、ロッドを一人一人の手形を取り、まさにその人専用のロッドを、狭いアパートの一室で作成していた。
それが今、完全ではないが、ネットで販売されている、カスタムロッド、コードネーム?元々名前で言えば、『ARMS』。
現在の量産型のロッドの原型となるものだ。
書けば書くほどキリがない。
メガバスの宣伝をしているのではない。
メガバス愛がそうさせてるのだろう。
余りにも美しく、釣れるルアー、ロッド。
今日はロッド、ルアー、リールに至るまで、フル装備で眺めて一杯やった。
もう終わるが、メガバスでは、リールも作成している。
『おいおい、お前、さてはメガバスの回し者か?』と聞こえてきそうだが、自分は単なる、バスアングラーであり、一般人に過ぎない。
メガバスフリークは否定しない。
しかし、何度も書くが、IFデザインアワードのwinnerであることには変わりない。
こよなく愛するメガバス。
そしてこよなく愛するバス達。
スポーンを終えて、アフターに入って以降となると、やはり初夏から夏になるだろう。
逢いたい。
あのバス達に。
なかんずく、デカバ達に、、、、。
まってろよ〜バス達よ。
君達との出逢いを待っている。
必ず君たちを、完全武装の自分が、抜き差しならぬ勝負で、完全勝利しよう!
栄光は既にこの手に握ってる。
勝負は既についてるんだ。
その時を心待ちにしてるよ。
君達との出逢いを確信しながら、、、、。
また逢おう、デカバス達よ。
俺は勝利の栄冠を掲げて待ってるよ。
また逢う日まで。
Can’t Take My Eyes Off Of You!
再見!
ウイスキーとロッドその2
自分のブログを読んでいて、『そうだった、またやってみよう』と思い、またまた長らく眠っていた、ウイスキーとルアーをつまみに、チーズを添えてウイスキーの炭酸水割り(ハイボール)を飲んだ。
これは実際にやらないと分からないが、伊東社長の言う通りやはり、酒のつまみに出来るルアーだった。
今回はスペースのこともあり、ルアーをつまみにスコッチの炭酸水割りで飲んだが、酔いも手伝ってるのは否定しないが、いやはや余りにも美し過ぎる。
ルアーをつまみにチーズは食べたが、まさに伊東社長の言う通り、『ルアーを眺めて一杯出来る』、余りにも美しいルアー達だった。
『あ、、、このルアーはあの時買ったルアーだったな、このルアーはあの時使ったルアーだったな、このブラックボーンのPOP MAXは、あの北陸の自分の中では小さいながらも、44cmのルアーで釣れたルアーだったな』と次から次へと思い出が蘇ってきた。
今回はかなりハイペースでツーフィンガーで数杯飲んだが、それは余りにも美し過ぎるルアー達だった。
Deapx-100はバスカラーなのだが、『釣りて〜』とバス釣り意欲が湧き上がるのものであったし、『このPOP MAX、あの北陸の釣れない場所で、何気なく目を離してる隙に44cm釣ったルアーだったなぁ』などと、色々思い出し眺めて飲んだ。
このブラックボーンカラーのPOP MAXは、よく見ると非常に美しい。
実はメガバスのルアーは多くの過程を経て作られており、カラーにしても複数の塗装を施して作られている。
まさに伊東社長の言う通り、酒のつまみに一杯出来る、これを体感した訳だ。
余りにも美し過ぎ、しかも釣れる。
IFデザインアワードでwinnerを取るべくして取っているだけある。
日本工業デザインのグッドデザイン賞など、一体幾つ取ったのだろうというくらい取っている。
やはり世界レベルのルアーだ。
本当に酒をつまみに眺めていられるし、様々な思い出が蘇る。
これは河口湖、これは北陸、、、等々、思い出が蘇って来る。
伊東社長の逸話にはキリがないが、DEEP-X200の制作過程は凄まじいものがある。
詳しくは酔っているため書かないが、とにかく凄まじい環境で閃いた傑作でだ。
実は自分がまだバス釣りを始めようかと思っていた時、何も情報がない中で、惹きつけられたのが、メガバスだった。
たまたまルアーの本を買い、その中で多数のルアーメーカーが載っている中で、『あ、、、このルアー何か違う』と惹きつけられたのが、他ならぬメガバスだった。
その後、入荷されたら即完売、実際には見たことすらないメガバスの凄まじい売れ方を目の当たりにして、どこを探しても、売っていないことに遭遇したのだ。
以前は、POP-Xで家が建つと言われたが、それこそ20年の時を超えても、その美しさは変わらない。
今は冬なので、釣り方はシャローでもシャロールアーでの釣り方があるのは知っているが、何せラージが居ないため、眺めるのに留まっている。
しかし声を大にして言いたいのは、美しく、かつ機能的で、且つ釣れるルアーはメガバスだけだろう。
それは自分の経験とIFデザインアワードのwinnerが証明している。
まさか2回目のルアーを眺めて一杯やるとは、自分でも驚きだが、またあのバス達、なかんずく、デカバス達に出会いたい。
メガバスよ、永遠なれ。
バスアングラーよ、永遠なれ。
環境は厳しくも、必ず会える、あのバス達と。
環境によってサイズは違えど、バスが釣れることに関しては同じだ。
早くデカバスに逢いたい。
自分の中ではデカバスの定義は48cmだが、やはり50アップ。
早く逢いたい。
愛しのバス達よ、君たちは既に日本の魚だよ。
大正12年に食用で輸入され、広まって来て、人間にとっては厳しい環境だけど、君たちは既に日本に根付いている。
僕たちは君と出逢いたくて、ウズウズしているが、きっと元気に生きているだろう。
しぶとく、図々しく、たくましく生きているだろう。
君たちを、俺たち人間も見習いたいよ。
だって俺達たち仲間だろ。
君たちを見習って、俺達も大自然の中で、したたかに生きて行くよ。
待ってろよ〜我が愛しのバス達よ。
必ず君達を釣り上げるその時信じてる。
必ず勝つぞ、何せ俺達、メガバスフリークス。
また君達にキスするよ、釣り上げるその時に。
ありがとう、バスくん。
必ず逢いに行くぞ!
その時は、俺の感謝のキスを受け取ってくれ。
アディオス!
再見!
愛しのバス達。
ウイスキーとロッド
先日久しぶりに珍しくウイスキーを飲んだ。
基本自分はビール派で、かつ食べながらでないと飲まない。
というか飲めない。
ビールは大好きなのだが、ビールとそれに合う食べ物と一緒に飲むことで、相乗効果で旨さが増す。それゆえビールだけで飲むのは好きではない。
ビールならビールに合う食べ物を一緒に食べるとビール飲むだけより美味しくなり、更に食べ物自体も美味しくなる。
魚介の場合は日本酒で、基本、日本酒は飲まないが、美味い魚、マグロや寒ブリなど、日本酒と合わせて食べると、これまた相乗効果で酒も魚も旨くなるため飲むことはある。
今回は以前間違えて、なれていないため、バーボンを買うのを、間違ってスコッチを買ってしまい、合う料理が見つからず、長らく眠っていたが、久しぶりにウイスキーを飲みたくなり、尚且つシャワッとした感覚も味わいたい、、、、ということで、スコッチの炭酸水割り(要はハイボールみたいなものか)をチーズをつまみに飲んでみた。
多少酔いたいこともあり、いわゆる『ワンフィンガー』にロックでなく、炭酸水で割って飲んだ。
酒は結構強い方?なので、ワンフィンガーで2杯、ツーフィンガーで2杯飲んだ。
度数が高いので、結構酔うかと思いきやほろ酔い気分で良い感じだ。
何故、余り好きではないウイスキーを飲んだかと言えば、酔いたいのとは別に、自分の敬愛するバスメーカーのメガバスのカリスマ社長、伊東由樹が、『酒をつまみにロッドを眺めて楽しめるような竿を作る』旨の話を思い出し、飲むことにした。
メガバスのロッドは数本持っているが、以前北陸にいた時は11本程持っていた。
当然眺めるためではなく、使うためのロッドとして購入した。
ブログにも色々バス釣りのことは書いているが、釣り場のシュチエーションによって使うロッドが変わるため、それだけ増えた。
今は環境的に、本来釣りたいラージマウスバスがいる環境に居ないため、残念だが、メガバスのロッドやルアーは眠っている。
今回はロッドを眺めて一杯、、、という訳にはいかなかったが、またやってみたい。
メガバスのロッドは、2018年、世界的に有名な『IF DESIGN AWARD』で、ロッドとルアー部門の2部門で世界初のWINNERを獲得した。
偶然にもその頃たまたま書店に寄って久しぶりに見た、ロッドandリールというバス専門の本の最終号になるものを見つけ、最終号なので買ってみようと思い買ったら、それを目にして驚愕した。
何せノミートされるのは、BMWやヴィトンなど、世界的なものばかり。
その中で、釣りの道具であるロッドとルアーが受賞しているのである。
日本初はおろか世界初である。どうやらデザインアワードのオスカーと呼ばれているようだ。
そんなことも頭をよぎって今回のウイスキーに至った。
機能美というのか、散々使いまくったが、感度は最高、障害物とバスのあたりと区別が明確に区別出来る。
他にも有名で売れているロッドやルアーはあるが、デザインまで追求し、世界に認められたメーカーはメガバスだけだ。
北陸にいた時は、釣りまくっていため、実釣優先で、竿を眺めて一杯してる時間はなかったが、今回はロッドをつまみに一杯、、、、そんな気分を味わいたくてウイスキーに至った。
今度飲む時は、ロッドを眺めて一杯しようと思う。
しかし、メガバスの作るものは、機能美などと簡単に言えるものではない。
美しい上に使い勝手もエルゴリズム、、、人間工学に基づき作り込みを行っており、メガバスの話をしたら、一晩でも足りないほど、語り尽くせない思い出や思い入れがある。
それが、単なる個人的な好き嫌いではなく、このような裏付けがあった上で、更に好きなルアーメーカーなのだ。
興味のない人からしても、別のメーカーの好きな人からしても、ある意味の偏見のフィルターを外してみれば、その素晴らしさがわかるはずだ。
とにかく美しい。メガバスの社長の言う通りである。竿だけではなく、ルアーの美しさは、これまた素晴らしい。
勿体なくて使ってないルアーも沢山ある。
今はネットで買えるが、相変わらず人気のものは品切れだ。
ずっと眺めていられ、かつ釣れるルアー。
永遠の憧れメガバス。
そして社長の伊東由樹(いとうゆうき)。
実は以前名古屋で勤務していた時、出張でたまたまメガバス本社の近くを通ることになり、更に同行していた営業さんが、メガバス本社の場所を知っており、更に同じくバス釣りが好きであったため、『行きますか』となり、いきなりメガバス本社に飛び込んで、本当は伊東社長と会いたかったが、流石にそれは無理なので、それとなく受付で、本社周辺のメガバスを売っている釣具店を聞くに留めた思い出もある。
きっと今なら『伊東社長に合わせて欲しい』旨を言っていたであろうが、社長以外に他社のロッドのテスターやバスボートのテスター、ルアーの原型となる一刀掘り師など、複数の役割りをしているため、忙しくて会えないだろう(現在は変化している可能性はあるが)。
しかも伊東社長は自ら作詞作曲までし、伊東社長の実釣ビデオに出演している中で、BGMとして幾つか自ら歌っているのが流れる。
ハードロックというか、ヘビメタに近い曲だが、好みが分かれるので、自分の感想は書かないでおく。どうやら元?ミュージシャンもやっていた節がある(というか忘れた)。
このように伊東社長は様々な才能を持った、釣具メーカーの異端児と言えるかも知れない。
語り尽くせぬメガバスへの想い。
またあのデカバスに会いたい。
メガバスのロッドとルアーと共に、、、
これからもバスを求めて様々な所へ行ってみたい。
ほろ酔い気分で書いたブログ。
もしかすると、読み直して投稿を引っ込めてしまうかも知れない。
しかし軽い気持ちで書いてるブログ。
なんともいえない。
愛しのバスとメガバス。
まるでウイスキーと食べ物の相性のように良く合う。
これから春以降にかけてスポーン(産卵期)に入る。
自分は産卵期は釣りやすいが釣らない。
バスは釣り人の影響によって、産卵に悪影響を及ぼす傾向がある。
ただでさえ、バスアングラーには厳しい環境だ。
またバスに出会う時が来ることを、一日千秋の想いで待っていよう。
また逢う日まで、、、
待っていろよ、愛しのバス達。
おばちゃんのTボーンステーキ
先日夢を見た。
どこやら分からない市場で、母親と肉を買いに行った夢だ。
自分が探し求めていたのは、牛肉の中でも、サーロインとヒレが両方味わえる、Tの字の骨がついた、Tボーンステーキだ。
切った肉の断面にTの字に骨が付いている。
夢の中ではまだ小学生で、色々話しているのは何故か大人の自分という、夢ならではのものだった。
このTボーンステーキ。
自分が小学生の頃、2ヶ月に一度くらいだろうか、叔母からお呼ばれされ、良くご馳走になった。
叔母の作るTボーンステーキは、自分が今まで生きてきた人生の中で、最も美味しいと今でも感じるステーキだった。
食べたら感激する美味さだった。
叔母は特に料理屋をしていたという訳ではないが、料理は他に美味しいものばかりだった。
特にこのTボーンステーキを良くご馳走になったが、天才と言っても過言ではない。
叔母はどうやら肉の一番美味しい食べ頃を知っていて、買って来てすぐには調理しなかった。
よく『おばちゃん、まだなの?』と聞きに行くと、『まだ待っててね』と随分日にちを待たされた記憶がある。
ニンニクをつけて、他にも何か付けていたのか聞いてなかったが、塩加減があるので、食べる時に自分の塩加減を調整して食べた。
その美味しさは、間違いなく、お店が出来るレベルのものである。
というより、きっと予約待ちが出るほど大人気になっただろう。
美味しいなんてものではない。
本当に感激ものであった。
何せ行儀は悪いが、食べ終わっても、骨までしゃぶっていたほどだった。
そこに付け合わせで、煮た人参とコーンをつけて、白米と一緒に食べていた。
焼き加減も自分の好みに合わせてくれて、今日はミディアム、今日はミディアムレアとか、自分の要望通りに焼いてくれた。
焼いた肉の切り口は要望通りで、よく雑誌やテレビなどに出てくるような赤いが生ではないちゃんと火の通った焼き方だ。
食べる前から口の中のヨダレは半端なかった。
一度、叔母が買って来た肉を、自分の母親に焼いてもらったことがあったが、とてもではないが比較にならなかった。
夢の中では、中々良い肉が見つからず、肉の業者に色々伝えて探してもらっていた。
結局、業者が肉を見つけたであろう時点で夢のから覚めてしまった。
せめて食べる所まで見たかった。
その後、大人になり、様々な所で頻繁にではないが、ステーキを食べたが、あの小学生の頃のおばちゃんの作ったステーキを越えるものに出会ったことはない。
今考えると、いわゆるエージングビーフのように熟成させていたのだろう。
それを当時から知っていたのである。
今でもあの味はしっかり覚えている。
とにかく想像を超える美味しさだ。
夢に出て来るのは初めてだが、それだけ美味しかったということだろう。
夢に出てきたおばちゃんのTボーンステーキ。
あんな美味しいステーキには、もしかしたら今後一生出逢うことはないかも知れない。
すっかり忘れていたおばちゃんのTボーンステーキ。
今はおばちゃんはもういないが、また作って欲しい。
自分の第二のソウルフードと言っても過言ではない。
音楽の世界
最近会った男性の人で、話している中で、たまたま仕事の話になり、以前は本業として音源の制作をしていたことを聞いた。
バンドもやっていたそうだが、別の仕事が今後の見通しを考えて、音源や音楽の世界から転職したそうだ。
もうすっかり音楽とはかけ離れた世界で生きている人だが、不思議と音楽に関係する人に出会ってきたことが思い出された。
やはり自分と音楽は切っても切り離せないようである。
もちろん音楽は大好きなので、良いことではあるが、思いもよらない所でで会うことがあるので、縁を感じるし、不思議な感じがする。
いずれ潮が満ちるように音楽と本格的に関係するのだろうか。
それは望外の喜びである。
当然いつになるのかは全く分からない。
表現の難しさ
以前、ブログで感情を思考では捉えることは出来ない趣旨のことを書いた。
ブログを書いていて、ふと浮かんだのは、自分の考えたことは全て文章では表現出来ないことである。
更に心のことを考えても、それはとてもではないが文章では表現出来ない。
目には見えない心の世界。
いずれ挑むことになるのだろうか。
奇跡
奇跡とは
きっと誰もが起こせる
必然の異名