Daniel Emmet

最近のYouTubeでのお宝発掘。

ルーティン化しているが、前から観て聴いて、これはすごいと感じているアーティストがいる。

その名は、『Daniel Emmet』

AGT出身で、既にプロのアーティストとして活動している。

その中でたまたま見つけて、その歌声に感動した動画がある。

それは、、、、TTJにはないので、AGTで、『Daniel Emmet』と検索すれば出て来る。

色々書きたいことがあるが、今回の動画について、内容を書けないのには訳がある。

実はとんでもない映像技術と組み合わせて歌っているため、YouTubeの題名を書くと、ネタバレになる可能性があるからだ。

歌声は、恐らく間違いなく、ポップ、ロック、オペラ、ミュージカル、何でも出来る歌声の持ち主だ。

彼の他の動画を観ていて、とある高齢の方と歌っている動画があるが、その高齢の方も、『すごい歌声だな、、、、』と余りにもすごいので感心していたが、よくよく題名を見たら、何と!

世界三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴと共演しているものだった。

プラシド・ドミンゴはもちろん知っていて、顔も覚えていたが、やはり歳を重ねると分からなくなるものだ。

世界三大テノールの中で自分が最も敬愛する、ルチアーノ・パバロッティ(故人)はイタリア出身だが、他の二人はスペイン出身だ。

スペインと言えば、今はクリスティーナ・ラモスがすぐに頭に浮かぶが、それはさておき、プラシド・ドミンゴと共演している程なので、やはりDaniel Emmet(以下、ダニエル)は相当な実力を持っていると思う(蛇足だが、大学時代の第二外国語は偶然にもスペイン語だった)。

聴けば恐らく分かる人は分かると思う。

ポップでもオペラでもロックでも何でも出来るだろう声の持ち主だと。

ただ、映像技術と組み合わせて歌う映像以外は、自分の好みという意味では、今のところスペイン語で歌う映像しか見つけてない。

米クラシカル・クロスオーバー歌手と書いてあるものがあるため、恐らくクリスティーナ・ラモスのロックとオペラを組み合わせて歌うように、ジャンルの垣根を越えて音楽性を融合させて歌うということなのだろう。

何でも歌える歌声だと感じるアーティストは中々見つけられない。

それこそ世界にはアマチュアにしろ、プロにしろ、とんでもないアーティストは沢山いるはずだ。

自分が観て聴いているのは、氷山の一角と言える。

しかし、今回の映像技術と組み合わせたダニエルの歌は、とにかく素晴らしいとしかいいようがない(自分としては、歌声に注目しているが)。

YouTubeにもGoogle翻訳を使って感想を書き込んだが、本当に世界は広いとつくづく感じる。

ダニエルも来日予定は分からないが、来日したら必ず観に行くだろう。

自ら進んでライブに行きたいと思うアーティストは少ない。

そもそも好きな感じの曲を歌わないと行く気にはならない。

ライブにはそれほど沢山行った訳ではないが、やはり好きな感じや、知ってる曲を演じてもらった方がいい。

ただ例外もあるが、、、、。

当然、行ってみたら好きになることもあるが、現状ではまだ発掘出来ていない。

AGT関連に拘らず、色々な動画を観てすごいと感じるアーティストを見つけてみたい。

しかし、時間の関係もあり、現状ではAGT関連になりそうだ。

とにかくこのダニエルの映像技術と組み合わせた動画はお薦めしたい。

きっと、驚きと素晴らしさを実感出来るはずだ。

まだまだ音楽探しの旅は続きそうである。

※同姓同名のDaniel Emmetという作曲家もいるが、今回はその方より時代が新しい、歌手のDaniel Emmetのことを書いた。

Queenとクリスティーナ・ラモス

最近のルーティンである、YouTubeでのAGT関連の動画探し。

やはりどうしても観て聴いてしまうアーティストがいる。

クリスティーナ・ラモス。

彼女の歌である。

やはり気に入っているのは、オペラを歌った後、突然曲調が変化し、ロックを歌い出す所だ。

しかもオペラもロックも素晴らしい歌声で歌う。

自分が初めて観た時は、審査員達もすごすぎて、唖然としていたが、自分もその歌声の変化に驚愕した。

その中で、BGTの舞台で歌う、Queenの『ショー・マスト・ゴー・オン』。

審査員の後ろにある舞台で、オペラ調で歌い出し、『ショー・マスト・ゴー・オン ♫ 』と歌うところからロック調に変わり、前にある舞台に歌いながら、移動する。

何も知らない審査員(アマンダが最初に映るが)は『 What’s ?』と口を見ればそう言って驚くのが分かる。

しかもその後ロック調でますます高音で歌っていき、観客も盛り上がっていく。

歌い終わると会場は大盛り上がりで、審査員達も観客も、スタンディングオベーションになる。

酷評で有名なサイモン・コーエルも、『君はここの歌手達を圧倒した。全週この番組において、、、略』とその素晴らさを語る。

アマンダは『F・マーキュリーの審査はここでは基準が厳しいけど、蓋を開けてみれば会場はこの通り、、、略』と語る。

確かにQueenは英国のアーティストなので、昔からF・マーキュリーのことは英国の人達の心に刻まれてると思う。

なので審査基準も厳しくなるのは致し方ないと思う。

しかし、そういったものを突き抜けて、クリスティーナ・ラモスはQueenの曲を驚異の歌声でオペラとロックで歌い上げる。

自分はYouTubeにコメントした。

『あなたの歌うQueenは特別だ!!必ずフレディ・マーキュリーも天国から祝福してる!!あなたの歌に出会えて光栄です』

これはおだててコメントしたのではなく、本当に素晴らしいのでコメントしたのだ(Google翻訳を使って)。

しかも自分の大好きなQueen。

実は、『ショー・マスト・ゴー・オン』(実は英語の方が書きやすい)は好きは好きだったが、めちゃめちゃ大好き、、、、まではいかなかった。

しかしクリスティーナ・ラモスの歌を聴いて、めちゃめちゃ好きな曲になった。

自分の中ではこういうことが起こることを、あるアーティストの名前を使って名称を付けている。

それは、『鈴木瑛美子現象』

鈴木瑛美子も、歌うとその歌った曲が特段好きで無かったのが好きになる。

最初にこの、『好きではないのに好きになる現象』を感じたのが、鈴木瑛美子だったので、勝手に自分で名付けた。

クリスティーナ・ラモスは、他にAGTで、『あの』Queenの名曲、『ボヘミアン・ラプソディ』を歌う。

やはりオペラ調で始まりロックに変わる。

会場は唖然。審査員も唖然。

しかし、あのQueenのボヘミアン・ラプソディを歌って、素晴らしいと感じるのは自分にとっては、ただごとではない。

自分は昔からのQueenの大ファンであり、ボヘミアン・ラプソディは神曲と言っていいほと大好きだ。映画も観に行った。

しかし、クリスティーナ・ラモスの、このオペラとロックの組み合わせで歌う、ボヘミアン・ラプソディは素晴らしいと思う。

なので、YouTubeのコメントで『天国のフレディ・マーキュリーも祝福している』と書いたのだ。

他にもオペラとロックの組み合わせで、中国で『歌劇 カルメン』のいわゆる第二楽章にあたる、『ハバネラ』を同じくオペラから入りロックに変わる演奏がYouTubeにあるが、これまた中国の審査員も観客もびっくりだ。

YouTubeので出しには、『GOT TALENT GLOBAL 』、と書いてあるが、AGTとの関連はよく分からない。

このカルメンのハバネラも元々大好きで(クリスティーナ・ラモスを聴く前は歌無しのを聴いていたが)、それを大好きになったオペラと元々大好きなロックで歌い上げるのだ。

これも必見で、毎日のように観て聴いている。

これも相当凄まじい。

大好きなQueenをオペラとロックの組み合わせで歌う、クリスティーナ・ラモス

聴いていて気付いたことがある。

それは、クリスティーナ・ラモスの歌うオペラは、開放的な感じで歌っている。

元々オペラが苦手というか好きでなかった理由は、恐らく初めて聴いたオペラの歌声が、こもったような感じの声で歌っていたため、それで苦手というか好きではなくなくなった。

来日予定はないようだが、来日したら必ず観に行くだろう。

その時は、最前列を取りたい。

やはり近くで観るのが一番だ。

AGT&BGT&X-Factor&TTJ

最近すっかりの夜のルーティンワーク的になって来てしまっていることがある。

以前から書いているが、AGTやBGTなど、表題に書いてある番組をYouTubeで観て、すごい歌手は居ないかと探しながら観て聴くことだ。

因みにTTJとは『トップ・タレント・ジャパン』、内容はAGTやBGTをはじめ、和訳をつけているチャンネルで、これを観て歌詞を観ながら聴いている(和訳なしのも観て聴くが)。

AGTなど観ていると、出場した理由や何故その歌を選んだか?出場者の背景など分かった方が、より伝わって来るものがあるため、このTTJには助かっている。

和訳している人物は、『ジェフ』としか書いてないが、調べると高知県在住の人が和訳をしているらしく、日本人なのかハーフなのかネイティブなのか定かではない。

たまに和訳に違和感を感じる時もあるが、自分で一から訳すことは面倒なので出来ない。

もちろん英語をヒアリングする能力は自分にはない。

AGTなどのことだが、やはりとても残念なことがある。

それは、英語が分からない故に、歌詞が分からないことだ。

英語の歌を頭で日本語に変換せず、そのまま聴き取れる人を羨ましく思う。

本当に痛切に英語がダイレクトに分かったら、どれだけすごいことになるだろう、、、、と感じている。

歌も自分としてはコミュニケーションの1つの側面と思っているので、これが分かると、分からないのでは、天地雲台の差があると思う。

実は大学の時、短期(約1か月半)アメリカに留学していたが、その時は遊びに行くつもりで行ったので、実は辞書以外持って行かなかった。

それは前年に行った、先遣隊となる先輩が『めちゃめちゃ楽しくて、色んな所に行って遊んでた』と聞いたことが大きかった。英語の勉強などしなかったそうだ。

自分の時は、選抜試験があり、それに合格して留学したのだが、そんなことは当時は知らなかった。『アメリカに遊びに行ける』、、、それしか頭には無かった。

ところが自分達は本格的な短期留学の一期生だと後に分かり、それであの時は、辞書しか持って行かなかったのだ。

なのでその時は早々に、これはまずいと国際電話で実家に電話して、家にある英語の様々な本を、ダンボール一箱程になったが、送ってもらった。

ところが結局最後まで届くことは無かった。

理由は分からないが、出し方が悪かったのか、何かの手違いか、実家にさえその本達は戻ることは無かった。

実は高校時代、英語は大の苦手で大嫌い。

しかし大学が英語を重視していたため、猛勉強して合格。

国語などほぼ勉強しておらず、英語で受かったようなものだった。

そして合格後、不思議と英語が大好きになり、得意な科目に変わっていた。

短期留学では満足の行く勉強は出来なかったが、それでも帰国後、NHKの基礎英会話を観たら何を言っているか、頭で日本語に変換しなくても分かるようになっていた。

ただし、それは一か月程?しか続かなかった。

短期留学の最中に、様々な所に行ったが、忘れられないのが、ミュージカルの『レ・ミゼラブル』を観た時のこと。

有名な劇場だったのか分からなかったが(忘れて覚えてもいない)、ドレスコードがあり、我々留学生はスーツなど着て観た。

外国人の中には、蝶ネクタイをして上下が黒い、いわゆる礼服というか燕尾服を着た方々も多数見かけた。

『レ・ミゼラブル』で、お土産を買おうと、途中の休憩時間にお土産コーナーに行ったが、その時お土産コーナーは満員。

とてもではないが買える状態ではない。

なので終了後、すぐ一目散にお土産コーナーに行って、レミゼラブルの象徴とも言える、あの『コゼット』がプリントされたお目当てのバスタオルを買った時だった。

何のたわいもない会話だが、その時日本語に変換せず、英語でダイレクトに会話が出来た。

内容はこんな感じだ。

『そのコゼットのプリントされたバスタオル下さい』

『まぁ、あなたラッキーボーイね、これが最後の一枚よ』

『えー本当?!』

英語が出来る人からしたら簡単なものだが、あの時の『通じた感』、『コミュニケーションが取れた喜び』は、今でも記憶に残っている。

英語のミュージカルをダイレクトなり、日本語に変換してでもいいが、分かるのは相当難しいらしい。

というのも、自分とは比べ物にならない、恐らく英文科の中でも選りすぐりの人が『何を言っているか理解出来なかった』と言っていたからだ。

確かにミュージカル自体セリフが重なったり、同時に何人も話したりするので、日本語でも理解するのは自分としては難しい。

なので日本語に変換しなくても、ミュージカルもそうだが、歌をダイレクトに聴ける人は、それだけ楽しみが増える訳で、本当に良いと思う。

AGTなど観て聴いていて、その意味では本当に悔しい限りだ。

特に最近書いたクリスティーナ・ラモスやジョナサン&シャーロットなど(他にも沢山あるが)、ダイレクトに分かったら、どれだけ素晴らしいだろうと思う。

日本人でも英語で歌う歌手はいるが、それもダイレクトに分かれば本当に素晴らしいだろうと思う。

今からでもヒアリングの勉強をしたい衝動に駆られるが、中々そうは行かないので、当面は字幕付きのを観て聴くしかないだろう。

とにかく英語でダイレクトに聴けたら音楽をはじめ、素晴らしい世界が広がる。

最近特にそれを感じて仕方がない。

しかし夜のルーティンはまだ続くだろう。

あっという間に時が経つのを忘れる程観て聴いてしまうので、寝不足に注意しながら、これからも自分の音楽の世界を広げて行きたい。

1日13本で過去最高

それは北陸に居た時の、とある日のこと。

季節は真夏だった。

元々北陸は雨の日が多い。

そんな時、たまたまテレビで台風が近づいて来ることを知った。

自分は雨でもバス釣りには行くので、カッパを着ながらバス釣りをする。

ただ、かなり防水効果は落ち、結構濡れてしまう。

ただでさえ、ここの水は元々ステインウォーター(濁りのあるやや茶色の水)なのだが、雨が降った時は、マッディーウォーター(泥のように濁った水)になってしまう。

それでも釣れるのだが、今回は台風だ。

そんな時、ふと、『そう言えば、バスは天気のことを良く分かっていて、台風が来ると餌が流されてしまうので、その前に捕食行動を取るはずだったよなぁ、、、』と思い出した。

それならば、、、、と、次の休みの日は台風が来る前日辺りになるため、行くことにした(土日は必ず行くのだが)。

当日になると、朝から空は異様な感じになっている。

小雨もパラついている。

風も結構吹いている。

まさに台風が来そうな雰囲気である。

既にハニースポットの水門の水はほぼマッディーウォーターになっている。

しかし、バスは捕食行動に出るはずだと、確実に釣れるやり方も含めて、釣り始めた。

早朝、まだ6時前だ。

まずはいつもパターンでやると、すぐに45センチ程のバスが釣れた。

ここまではいつものこと。

そして、試しに別のポイントでやると、45アップのバスが釣れた。

『これはいつもと違う。やはり台風の恩恵か』と思いながら釣りを続ける。

こうなると、いつもの釣り方はやめて、このポイント内を移動しながら釣ってみる。

すると普段なら釣れないはずだが、面白いようにバスが釣れ始めた。

何投かするとすぐに釣れる。

もう夢中になって投げ続けた。

短時間の間にどこから投げても釣れるのだ。

しかもサイズは45以上。

そしてたまたま、ここで初めてであろう30センチ程のバスが釣れた。

ここの平均サイズから考えると小さいが、それでも釣り続ける。

この状態でこんなに釣れるのかと思う程、釣れ続けた。

1つのポイントでである。

通常では同じポイント付近でこんなに釣ったらバスに見切られるだろうと思うが、やはり台風効果か、釣れ続ける。

どのくらい時間が経っただろう、時間が経つのを忘れて釣っていたが、時間の問題やその後の予定のこともあり、途中で切り上げることにした。

釣れる毎に写真を撮っていたので、後から何本釣れたか数えたら、何と13本。

数だけで言えば過去最高だった。

サイズも30センチ程のバス以外は、殆ど45アップ。

自分の感覚的なサイズで、ここの平均サイズの48センチも何本か釣れた。

結局この日は誰もこのポイントに来なかったが(いつものことだが)、サイズだけでなく、これほどの数を短時間で釣れたことは、このハニースポットでさえ、過去一度も無かった。

カッパを脱いで、車の中で一息ついて、遅めの朝ご飯を食べて、家路に着くことにした。

これだからバス釣りはやめられない。

こうしてまた、バス釣りを続ける日々が続いて行く。

帰りは上機嫌で家路についた。

The Prayer

先日、自分のオペラの壁を破った、クリスティーナ・ラモスと、サラ・ブライトマンのことを書いた。

そして、またまたAGT関連の動画を観てて、かねてから気になっていた、男女のデュオの曲を聴いた。

そしてオペラは苦手どころか完全に大好きになった。

表題の曲は、恐らくAGTかBGT(ブリテン)のものだと思うが、感動し過ぎて涙が溢れて来た。

一応ポップの分野になるようだが、自分にはオペラに聴こえる。

ただ、原曲はポップ・コラボレーションなるものらしいので、オペラの要素も入っていると思われる。

歌っているのは、『ジョナサン&シャーロット』

一般人だ。

YouTubeで『これからも二人だ』ジョナサン&シャーロットを一気見!』

と検索すれば出て来る。

苦手だったオペラを一般人の二人が歌うオペラで、もう完全にオペラは大好きな分野になった。

それはこの二人のおかげだ。

歌っている二人に感謝したい。

この感動を是非観て欲しい。

日米友好祭2022

たまたま先日観た『マーヴェリック』のことを思い出して、そう言えばコロナの影響で、2019年に行った日米友好祭はそれ以降中止になっていたよなぁ、、、と思って、今年はどうなのかと調べた。

なんたることか!!!

日米友好祭は毎年9月に行われていたのだが、昨年9月の中止告知時に、『2022年は5月に会いましょう』とメッセージが出ていたようだ。

そしてネットで調べると5月21日(土)と5月22日(日)の2日間で行われたとのこと。

あのカッコいい憲兵さんの写真が、、、、

あのアメリカにいる雰囲気が、、、

あのステーキやハンバーガーが、、、

ショックは余りにも大きかった。

手軽にアメリカに行けるのだ。

横田基地は(アメリカ軍基地全般であろうが)、治外法権でアメリカの法律が適用されることもあり、いわば日本の中にある、『アメリカ』なのだ。

建物から緊急車両も含めてアメリカのものだ。

2019年に行った時は写真も撮り、恐らくまだ現役であろう飛行機達も展示されていたり、様々な催し物が行われる。

このブログにもその時の様子は書いてある。

あの雰囲気の中で食べるステーキなどは、味は格別とは言えないが、やはり雰囲気と相まって、特別なものがある。

せっかく思い出した日米友好祭。

このガッカリ感は表現出来ないが、来年はあることを期待したい。

トップガン・マーヴェリック

遂に彼が帰ってきた。

その名は『ピート・’’マーヴェリック”ミッチェル』

つまりトム・クルーズであり、映画『トップガン・マーヴェリック』だ。

遂に公開されたのだ。


この映画は確か2回程延期されて、『え、また延期?』と当時嘆いていた記憶がある。

この映画はパラマウント映画が、ジェリー・ブラッカイマーと、トニー・スコットに『トップガン』の続編制作を提案し、続編企画が始動したようだ。

そして、トニー・スコットは、どこかでみた名前だなぁ、、、、と調べてみたら、先日ブログに書いた、『エネミー・オブ・アメリカ』の監督でもあった。

そして、そもそも、初代『トップガン』の監督でもある。

以前からYouTubeでトップガンの続編である、『マーヴェリック』(長いので省略するが)のことは観ていた。

そして実はブログにもこの映画のことは書いてある。

その中で監督の言葉が心に残っている。

『空を飛ぶことへのラブレター』


映画自体内容は書く訳には行かないが、YouTubeを観れば分かるが、実はトム・クルーズを始め、戦闘機に乗る出演者は、実際に戦闘機を操縦して、更にカメラまで撮っている(操作している)という、前代未聞のとんでもないことをしている。

全てのシーンで戦闘機を操縦しているのかは定かではないが、役者が戦闘機を操縦するとは、良い意味でクレイジーだ。

そして前作とは違う意味で、感動して涙する。

具体的には内容は書かないが、より重層的な感じになっていると思う。

ともかく、ようやくこの時がやって来た。

待ち遠しいと書いた映画はこの映画のことだった。

何せ本来の公開より、約2年待ったのだ。

そして、以前から軍事関係などにも興味を持っているとも書いたが、映画の中で出て来る戦闘機は、名前は調べなくても知ってる。

機種も書かないが、これを操縦するなど本当に考えられない。

出演者は相当多岐に亘る訓練をしたようだ。

迫力で言えばとてつもない迫力がある。

そして感動もする。

約2時間の映画は、買ったジュースを飲むことを忘れる程、映画の世界にのめり込むものだった。

書きたいことは沢山あるが、これ以上書くとネタバレになってしまいそうなので、やめておく。

この映画は、自分は間違いなくお薦めする映画だ。

まだ感動冷めやらぬ感じだ。

映画館で観て本当に良かった。

(く〜、、もっと書きたい〜、、、)





Time To Say Goodbye

先日AGTの字幕付きの動画を観てて、クリスティーナ・ラモスのことを書いた。

まさにOMG!!!なのだが、聴いていて、思い出したことがある。

クリスティーナ・ラモスは、オペラの曲とロックを組み合わせて歌ったりしていた。

自分はクラッシック音楽は好きだが、どうしても好きにならない分野がある。

それは、オペラ。特に女性が歌うオペラだ。

これは表現しようがないが、独特の歌い方といえばいいのか、声の出し方と言えばいいのか、全く好きになれない。恐らく声か声の出し方だろう。

オペラは歌劇と同義だが、ある程度ミュージカルに近いというのもあるかも知れない。

つまり台詞をメロディに乗せるのが、何か違和感があるし、何を言ってるのか分からないというかなんというか、、、、。

しかしクリスティーナ・ラモスのオペラを聴いて、歌い手によって全く違うことが分かり、オペラ全てが好きではないという認識を覆させられた。

透明感のある歌声は、自分が聴いたオペラとは全く別ものに聴こえた。

そしてふと思い出したことがある。

それは、Time To Say Goodbyeを歌った、サラ・ブライトマンの存在だ。

アメリカのビルボードチャートでクラシック音楽部門とダンス音楽部門で、同時に1位を獲得した唯一の歌手である。

元々この曲は、イタリア人のテノール歌手である、アンドレア・ボチェッリのために作られた曲で、『コン・テ・パルティロ』というイタリア語で作られた曲を、後に歌詞の一部を英語に替えて、『Time To Say Goodbye』として、サラ・ブライトマンとデュエットしたバージョンとして発売されたようだ。

アンドレア・ボチェッリは、かの世界3大テノール歌手の、自分が最も敬愛する『ルチアーノ・パバロッティ』とイタリアを代表するロック&ポップス歌手の、『ズッケロ』に見出され、1994年にデビューしたようだ。

自分の中ではパバロッティを敬愛しているが、聴き比べると、敬愛しているからではなく、パバロッティの方がすごいと感じる。

これは人それぞれなので、あくまで自分の場合である。


そして、サラ・ブライトマンのことだが、クリスティーナ・ラモスの歌声を聴いてて、透明感のある声だなぁ、、、と思っていて、ふとサラ・ブライトマンを思い出し、久しぶりにこのTime To Say Goodbyeを聴いたが、自分としては、やはりというか、サラ・ブライトマンの透明感のある声は素晴らしいと感じた。


しかし、クリスティーナ・ラモスがサラ・ブライトマンより劣っているかと聞かれたら、そんなことはないと答えると思う。


ただ、オペラが苦手な自分が、一番最初にその壁を破ったのが、サラ・ブライトマンだったことを思い出したので、書きたくなり、こうして書いている。


今ではすっかりスマホで音楽が当たり前の世界だが、確かサラ・ブライトマンのCDも持っていたはずだ。
探すことはしないが、スマホに入れようと思っている。


既に懐かしい曲となる、Time To Say Goodbyeだが、恐らく色褪せることなく、愛される曲だと思う。


またこれからもYouTubeでの素晴らしい曲探しの旅は続くだろう。


因みにサラ・ブライトマンは、どうやら3オクターブ出るらしいが、彼女自身曰くは、最高音はE6まで出るらしい。

しかし、自分は音楽のそういう知識は持ち合わせていないので、E6とはどの程度の高音なのか分からない。
とにかく相当な高音なのだろうか。


また、自分の中では日本を代表する歌手(世界と言っても良いと自分では思うが)であり、表現者である鈴木瑛美子も3オクターブは出る。厳密に言えば3オクターブ半出るようだ。しかも地声で、、、である。


こうなると一体何のことかいてるねん、、、、と突っ込まれそうだが、とにかくクリスティーナ・ラモスから思い出したサラ・ブライトマンの歌うTime To Say Goodbye 。


これからも聴いていきたいと改めて思った。

クリスティーナ・ラモス

最近良くAGTの日本語字幕付きのをYouTubeで観る。

その中でたまたま見つけた

その名は

『クリスティーナ・ラモス』

スペイン人だが、とてつもなくすごいものが観れる。

色々書きたいが、まだ観てない人もいると思うので、詳細は書かない。

OMG!!!