音楽は世界を変える

ある人が言った。

(私の)音楽は世界を変える、、、と。


様々なジャンルの様々人の歌う様々な音楽を聴いた。

感動して涙が出て来た。

特に最近は、基本的にほぼ洋楽しか聴かないが、プロのアーティスト以外にも、まだ世の中に出ていないが、とても個性的で魅力的な音楽を奏でる、まさに『アーティスト』が存在することをまざまざと見せつけられた感じだった。

既に自分の中に変化が訪れて来る感じを受ける。

実は以前音楽によって自分自身の人生を変えたことがある。


ある人が言っていた、(私の)音楽は世界を変える。


一人の人間の人生を変えられるのだから、それが広がって行けば世界は変わって行くことを、再度思い出し、実感した感じだった。

やはり音楽は大好きだ。
というより、恐らく音楽を愛している。

色んなジャンルの曲があるが、基本的に自分は洋楽の方が好きなので、歌詞の、日本語字幕付きの音楽を聴いたが、その人の持つ背景や人生経験なども大きく影響し、関係する人達も大きく影響し、更に自分の人生とも重ね合わせて聴いた時、やはり音楽は世界を変える力があるのだと実感し、自分の出来る音楽をしたい衝動に駆り立てられた。

今感じている感動のような、喜びのような気持ちはやはり文章では伝えられない。

これからも様々な音楽を自分なりに追求していきたい。

マグロの刺身

自分が小学生の頃、父親の出身地である、とある県に行った時のこと。

夕飯時で、父に連れられとあるホテルで夕食を食べることになった。

ホテルの料理かと思いきや、そのホテルにある寿司屋に入った。

父は適当に色々注文したが、その中にマグロの刺身があった。

よく見ると、自分が食べたことがあるマグロと違う色をしている。
後々分かったのは、マグロの『ヅケ』、つまり醤油にある程度の時間浸したマグロだった。

食べた瞬間びっくり。

『すごい美味しい』

自分は基本中トロ辺りが好きだが、その赤身のヅケは、赤身なのに旨味がすごく、今まで食べたマグロの中で一番美味しいと思った程だった。

そしてそれから年数もたち、父の地元の用件で、またそのホテルに行くことになった。

そして赤身のヅケの美味しい店ということは覚えていたので、また赤身のヅケを頼んでみた。

やはり旨い。

旨いなんてものではない。

この頃は既に社会人で、漫画の美味しんぼの単行本も相当購入して持っていたので、食べ物の知識も読んでいるうちに、いつの間にか増えていた。

なので、そういうこともあり分かったのが、この赤身の刺身のヅケは、ヅケだから旨いこともあるが、そもそもマグロの赤身自体が旨いのだ。

この赤身のヅケの刺身は、仕入れ先から良いマグロをみつくろって仕入れているのもあるだろうが、恐らく、仕入れて新鮮なうちに出しているのではなく、ある程度『寝かせて』、旨味成分が出てから出しているため、良いマグロを、いわば熟成させてから出しているから旨いのだと思う。

これは肉と同じで、新鮮だから旨いという訳ではない。

色も良く見ると通常見てきたマグロと色が違っていた。
当然ヅケなので、醤油の色が付くが、それとは違う色をしていた。

その後会社の転勤で北陸に異動したため、それこそ氷見寒ブリや、蟹やら甘エビ、赤身のマグロも食べたが、北陸という海に近い地域なのに、そのホテルのマグロの刺身のヅケを超えるものに出会ったことはない。

一体どうやって仕入れていたのか忘れたが、確か当時の築地に行って仕入れていたのだと思う。

とにかく北陸に居ても食べたことがないマグロの赤身のヅケの刺身だった。

たまたまテレビを観ていてマグロのことが出て来たので、ふと思い出した。

しかし恐らくもう行くことはないだろう。

関東から数時間かけていく場所ではないからだ。

しかし、もし機会があれば、また行こうと思う。

とにかく比較出来ない旨さのマグロの赤身のヅケだった。

QUEENと自分

たまたまYouTubeやTikTokを観ていて、最初は感動する卒業ソングを聴いていた。

その曲はたまたま合唱曲なので、そのままYouTubeで同じ曲を探していた。

どうも大人の歌う曲はしっくり来ないため、もっと年齢の下の人達が歌う曲を探して聴いたが、やはり何故かしっくり来ない。

結論から言えば上手すぎて、リアルな感じかしないからだった。

そして卒業式というキーワードを入れて探して聴いていたが、たまたまYouTubeで流れて来た、AGT(アメリカズ・ゴッド・タレント)で以前聴いた、スウェーデン出身のクリス・クロフォードという歌手の歌う、『Imagine 』を再度聴いた。

これはかなり感動してとても好きな感じの歌い方をする歌手だ。

元々はロックに影響を受けたとのことだった。

そうしているうちに、AGTで、QUEEN の『Sonebody To Love』を歌う、まだ歌手になってない人の歌を聴いた。

その人独自の歌い方で、嫌いな訳ではないのだが、何せ歌うのは、『あの』、QUEENの歌だ。

比較しても意味ないが、やはりフレディ・マーキュリーの他に類をみないあの声と歌い方が好きだ。

中学生の時に初めてアルバムの『A Night at the Opera』を聴いてボヘミアン・ラプソディはもちろん、他に作り方というか、曲間の入り方が素晴らしい『The Prophet’s Song』から「Love of My Life』への繋がる部分に感動したのを覚えている。

この『The Prophet’s Song』(予言者の歌)の入り方と、終わりの方のメロディが同じ感じで、ここで終わると思いきや、予言者の歌の最初と同じメロディの感じで、そのまま『Love of My Life』に繋がって行く。

予言者の歌はシリアスな感じの曲だが、Love of My Life』は優しい感じの穏やかな感じの曲で、そのギャップもそうだし、曲自体も素晴らしいと感じる。

こういう作り方は意外性もあり、シリアスな曲から穏やかな優しい愛の歌が対のように作られてる感じで、更に素晴らしい曲なので、とても好きな曲だ。

このアルバムには他にも素晴らしい曲はあるが、QUEEN自体の曲は素晴らしい曲が散りばめられており、大好きで素晴らしい曲が沢山ある。

こうして中学生の時からずっとQUEENは大好きだった。

その後も様々なアルバムや、グレイテスト・ヒッツソングなど、結構アルバムは持っている。

QUEEN と言えば日本好きと言えば良いのか、イギリスの次に大ヒットしたのが、日本であるため、QUEENは日本をこよなく愛したようだ。

QUEEN の曲の中に日本語の歌詞が出て来る『TEO TORIATTE』。

初めて聴いた時は驚愕した。あのQUEENが日本語で歌っているのだ。

『Teo toriatte Konomama ikuo aisuruhito yo、、、、』

このフレーズを聴いた瞬間『え?!日本語?!』と自分の耳を疑った程の衝撃だった。

もちろん良い意味でだが。

これも感動する曲である。

単純に感動と書いているが、表現しようがなく、『感動』とか、『素晴らしい』と書いている。

諸般の事情で最近ピアノも全く弾けてないが、またQUEENの曲も弾きたい。

中学生からずっと聴き続けてきたQUEEN。

これからも世界から愛される曲として、若い世代からも受け入れられると思う。

このQUEENのギタリストである、ブライアンメイのギターは、元々のオリジナルは、約2年間の閑暇で父親と共に作成。一部は家具として使用していた机の素材を使ったり、殆どが手作りのほぼ完全オリジナルのギターである。
その他のアンプなどの要素もあるが、完全手作り、まさにオリジナルであるが故に、あの独自の聴いたことがない音色を奏でる。

卒業ソングからすっかりQUEENのことになってしまったが、これからもQUEENは聴き続けて行くだろう。

夢でみた物語

夢をみた。

それはまるで短編映画を観ているようだった。

洪水が起きて、地球上の全てが水に流されいく光景から始まった。

人々は大きな船に乗るが、結局殆どが沈没し、世界には数人の人間が残った。

その中からある意味自然発生的に、それぞれの人の役割を決め、ある人は責任者、ある人は新たに住む場所を探す人など、自主的に活動を始めて行った。

その中の1人が、たまたま、ある『製品』に出会う。

何か覚えてないが、プラスチックで出来た『製品』だ

夢の中ではそのプラスチック製品は壊れており、何故が喋ることが出来る。

プラスチック製品は聞く。

『どうすれば直せるんだ?』

人間は話す

『壊れた所を接着剤を付ければ直るよ』

『それはどこにあるんだい?』

『持っているから直してあげるよ』

そしてその人はまた何もない世界を歩いて行く。

今度はある植物に出会う。

植物は折れており、人間に聞く

『どうすれば治るんだい?』

『そんな簡単には治らないけど、とりあえず紐で縛って、ここに植えてあげるから、そのうちに自然に治るよ。
心配せずに待っているんだな』


人間は歩いて行くと今度は虫に出会う。

『僕の仲間はどこにいるんだ』

、、、、こうしているうちに目覚ましのアラームと共に目が覚めた。

もっと沢山の物語を観たが、覚えているのはこんな感じだ。

世界が洪水で流された後、沢山の出来事があったがそれは覚えて無かった。

しかし、不思議と悲しい夢では無かった。

きっと新たな世界の誕生を意味する夢だったのだろう。

目覚めてすぐに、忘れてしまうので書いているが、それでも余りの情報量で、まるで映画のような夢だったので、細部まで覚えてない。

ある意味とても爽やかな映画を観たような夢であったことは間違いない。

初めてみる、本当に素晴らしいディズニー映画を観るような夢だった。

きっと細部まで思い出すことはないだろうが、本当に素晴らしい映画を観たような夢見心地の良い、爽やかな朝を迎えた。

奥多摩湖とブラックバス

それはまだ名古屋に転勤で住んでいた時のこと。

会社のサマーバカンスを利用して、東京の実家に帰省する途中だった。

途中までは高速道路を走っていたが、ルートを考えて、突然ちょっと?遠回りをしようと高速を降りて一般的道で帰ることにした。

そして何故かその時は、途中からシュープリームスの『You Can’t Hurry Love』を聴きたくなり、それをエンドレスで繰り返し聴いてノリノリで走っていた。

途中奥多摩湖の周遊道路を走って、休憩がてら小さなお店を見つけて、そこで休憩することにした。

しかし良く見ると、その奥には流石奥多摩湖と言える、非常に綺麗な場所があった。

慌てて車を降りて、持って来ていたバス釣りのタックル一式を降ろそうとしていた時だった。

やってしまった。

アコードワゴンの後ろから、ロッドを出してハッチバックのドアを閉めた時、『バキ』と音がして、なんてことであろう、フェンウィックのベイトロッドをハッチバックのドアに挟んだまま閉めてしまったのだ。

2ピースロッドの上半分は完全にぐちゃぐちゃになってしまった。

しかし、それより釣りたい意欲の方が強く、それは車に残して、湖へと向かう。

お店を通り過ぎて湖に出ると、透き通った奥多摩湖の水面に来た。

これだけのクリアウォーターの場合、釣り人の姿はブラックバスから丸見えなのは分かっている。

なので、慎重に腰を低くして、忍び足で湖に近づいて行った。

すると驚愕のバスに出会う。

推定60センチはあるバスが、日の当たる水中をゆっくりと泳いでいる。

それも1匹ではない。

群れを作り何匹もいるのだ。

これには流石に驚き、一旦引き下がり、どうやって釣ろうかと考えた。

相手は見えバス、しかも60センチがウヨウヨ。

あちらからは自分は丸見え。

そこで水面から見えない場所からルアーをキャスト。

水面は見えないので、バスが居た場所をイメージしながらゆっくりと引いて来た。

しかし相手はモンスター。老獪であるのは間違いない。

あらゆる持ち合わせのルアーを投げてもアタリすらない。

季節は夏の昼下がり。

自分の中には、この状況下で対応する術は持ち合わせて無かった。

こうなったら突撃だと、あえて見えてるバスに近づき、ソフトルアーで誘って見る。

多少興味は示すもののすぐに見切られてしまう。

こうなると何もやりようが無くなり、しばしバスを眺めていた。

まるで軍監である。

そして流入河川があったため、試しにやってみようと、メガバスの社長曰くの通称『マルキン』という、3センチ程度のルアーをやや上流から流してみた。

しかし、湖面のところに流木が溜まっており、そこを通過することが出来ない。

ソフトルアーでも試してみたが、流木は通過するものの、今度はラインが流木に引っ掛かかり、湖面の奥まで辿りつかない。

色々試行錯誤したが、結局店の閉店時間となり、駐車場も閉まるため、やむなくそこで断念した。

しかし、あれほどの軍艦のようなバスの群れを見たのは初めてだった。

以前奥多摩湖に来た時、遠くから見たことはあったが、間近でみたのは初めてだった。

奥多摩湖にはマル秘スポットがあることは知っていたが、それがどこかは分からず、釣れたことはなかった。

しかし、ベイトロッドを失ったため、例え釣れたとしても、当時の自分の腕で60アップのバスを、スピニングタックル&8ポンドでも釣れることは出来なかったと思う。

こうして奥多摩湖を後にして家路を急いだ。

しかしあれほどの巨体で美しいバス。

今後果たしてあのようなバスに出会うことはあるのだろうか。

そして、釣るチャンスは訪れるとのだろうか。

とある夏休みの思い出の1ページとなった。

美味しい魚

先日たまたまスーパーに立ち寄り、何か美味い魚はないかと探したが無かった。

そのため、まず行くことがないデパ地下に行ってみることにした。

そして美味い魚はないかと探していたら、たまたまマグロのエラ焼きを見つけた。

『そう言えば北陸にいる時、近江町市場で買って食べたなぁ、、、』と思い出し、買って食べてみた。

食べるとかなり美味しく、食べてる途中で北陸にいた時の、一見さんお断りの寿司屋のことを思い出した。

その店はお馴染みさんの紹介がないと入れない店で、会社にいた人のお父さんが、その寿司屋の常連さんであることが分かり、紹介してもらい、その人に紹介してもらうよう頼み、自分含めた会社の人4人で入った。

北陸はただでさえ、回転寿司であっても、通常の握り寿司屋よりも美味い。


その中でも一見さんお断りの店である。

かなり期待して行った。

ただメニューは選ぶことが出来ず、その店の大将が選んで出す。

この時は握り寿司では無かったが、いくつか出て来た中で、驚愕とも言えるちらし寿司が出て来た。

見た瞬間、『これはヤバいやつだ』とすぐに分かった。

4年程居た北陸での生活で、近江町市場を始め色々魚は食べたが、初めて見るちらし寿司だった。

色々な魚が混ざった中で、ひときわ輝いていたのは、マグロの大トロで、2センチ角で、長さは8センチ程だろうか、それが散りばめられている。

実際に食べてみると、やはり今まで食べたことがない言葉には出来てない旨さだった。

結局ビールや、日本酒を飲みながら食べたが、このマグロを越える物にはその後出会ったことがない、とんでもなく美味しい物だった。

まるで本当に宝石のように輝いているマグロだった。

結局、行ったのは、その一度きりになった。


マグロのエラ焼きから思い出した、北陸の寿司屋。

またいつか、あの店で食べてみたい。

ドラムの練習

先日久しぶりに下北沢にあるスタジオに行った。

久しぶりにドラムを叩きたいと思ったからだ。

もうドラムセットに触るのは何年振りか分からない。

以前もこのスタジオに個人練習に来た。

下北沢を選んだ理由は、オプションの選択として、スネアを選べることだ。

元々はSAKAEのドラムセットで、シンバルはジルジャンなのだが、下北沢にはオプションとして、自分の1番大好きな、『SONOR』のスネアがあり、無料で貸し出してくれる。

他の店舗は分からないが、自分が探した中では下北沢には『SONOR』のスネアが置いてある。

以前行った時は『SONOR』のスネアの調子が悪く、店員に直してもらったが、結局戻らず、ストレイナー(バシっと音を出すスイッチ)かスナッピー(スネアの裏側にあるワイヤー)がおかしく、一瞬だけ『SONOR』独特の音が出たが、すぐにダメになった。

せっかくわざわざ下北沢を選んで来たのに、、、、と思いつつ、ついでにキーボードも借りて色々弾いてみた。

しかし今回はドラムメインで来たので、早速ストレッチをして感覚的に覚えている、ドラムセットの配置(シンバルやスネアやタムタムの位置など)をしているうちに30分程かかった。

椅子の高さやスネアの高さも重要だ。

そして、iPnoneを端子に繋げて、自分の好きな『LEAVE NO STONE』をスピーカーから流すが、ドラムの叩く音と流している音バランスがやはり中々取れない。

色々音量調節をしている間にあっという間に1時間経過。

予約は2時間時間しかしてなかったので、とりあえず音量のバランスが取れないまま流れる曲に合わせて叩いた。

久しぶりなので、やはりうまく叩けない、その上音量のバランスが取れないので、余計に上手く叩けなかった。

そして、決定的なのは、シンバルの数だった。

『LEAVE NO STONE』の動画サイトを観れば分かるが、クラッシュシンバル、ラウドシンバル、ハイハット、その他に重要なハイハットの左に置く『スプラッシュシンバル』、右側に置く『チャイナシンバル』がない。

無いのに叩くのは、あるつもりで叩いても意味がなく、余りにも詫びしい。

またバスドラの音もやたらと音が大きくて力加減が難しかった。

前回来た時もそうだったのだが、まさかまた?とやはりガッカリした。

そんなこともあり、せっかくの下北沢のスタジオでの久しぶりの練習だったが、残念な感じになった。

時間も無くなり、致し方ないので、最後に音楽を流してキーボードで何曲か弾いた所で時間となり、終わりにした。

店員には、結局『SONOR』のスネアは壊れていることを伝えたが、つぎにいつ行けるかは分からない。

『SONOR』のドラムは叩くのが難しいとされているが、自分の好きな『LEAVE NO STONE』を叩く、Nathan Bullaでも、芯を食った、『この音だ』というのを出すのは、この曲の中全てで出せていない。

どうしても変拍子&6/8拍子であることや、ハイハットを両手で交互に叩くため、難しいと思われる。

しかしもちろんプロには及ばないものの、自分もそこそこ叩けるので、またいつか下北沢で『SONOR』のスネアで叩きたい。

この系列のスタジオには、恐らく全て丸ごと『SONOR』のドラムセットがある所は調べてみないと分からないが、無いと思う。

他にも色々スタジオはあるので、またいつか調べて叩きに行きたい。

洋楽との出会い

以前ブログに洋楽のことを書いたが、思い出したことがある。

中学2年の頃、たまたまテレビをつけていて、その頃は東京に住んでいたが、神奈川TVも観れた。

夕方の番組で、『ミュージックトマト』と言う番組があり、そこでは延々と海外のアーティストのMVが流れていた。

それを観ていてすっかり日課となり、殆ど毎日のように観ていた。

まだ現存しているか分からないが、『ブルーズー』、有名どこで言えば、『デヴィッド・ボーイ』、その他『デキシー・ミッドナイト・ランナーズ、、、、等、自分としては初めて知るアーティストばかりだったが、ある時自分がどのくらいアーティスト名を覚えたか数えたら、100人以上のアーティストの名前を覚えていた。

こうして益々洋楽にハマっていった。

その頃、他の有名な番組でビルボードのチャートの曲を紹介していく番組があったが、それには殆ど出てこないアーティストばかりが、ミュージック・トマトでは流れていた。

そんなこともあり、他の人が知らない曲も知るようになっていた。

懐かしいミュージック・トマト。

もうそういう番組は今はもうないと思うが、洋楽をもっと聴きたい自分としては、同じような番組を放送して欲しいと思う。