初雪に
少しワクワク
子供の心
気の向くままに
初雪に
少しワクワク
子供の心
トップ・タレント・ジャパン。
ブログにもかなり書いたが、AGTやBGT、X Factorなど、翻訳している、今や登録者数が200万人に近いYouTubeチャンネルだ。
ジェフさんとインスタで色々やり取りして、リクエストしたり、紹介されたりもしている。
色々リクエストして現在翻訳作業を進めてもらっているが、翻訳チームが存在するのは、以前ブログに書いたが、ジェフさん自身もなんと!!!多言語翻訳が出来るそうで、ジェフさんのインスタを見れば分かるが、世界中に旅に行っているようだ。
そんなジェフさんのトップタレントジャパンには、ジェフさんのサブチャンネルが存在し、今リクエストしている中で、トップタレントジャパンでは載せられないものは、サブチャンネルに載せることもあるようだ。
@-Jeff-Chickemで検索すると出て来る。
また以下のURLに今まで翻訳した世界中のゴッドタレントを載せているそうなので、これから観て聴いていきたいと思う。
https://youtube.com/ playlist? list=PLEN911eYpjbujGvNN1X ICCguZr4NaD7eA
自分としては、以前からトップタレントジャパンの翻訳が好きで、とあるトップタレントジャパンの翻訳したAGTの歌手(元々はBGT)の動画はいつの間にか消えていて、代わりにその歌手の日本語のYouTubeのチャンネルが出来ていたが、正直言ってトップタレントジャパンの翻訳の方が断然良かった。
現在プロの歌手の曲まで翻訳を頼んでいるが、心よく応じてくれるジェフさんへの感謝は尽きない。
とにかく、AGT関連の場合は、歌詞だけではなく、その曲を選んだ理由、背景など出てくるので、本当にトップタレントジャパン及びジェフさんには助けられ感謝している。
これからもトップタレントジャパン、ジェフさんのことは書いて行くことになるだろう。
本当に素晴らしいチームであり、素晴らしい方々である。
トップタレントジャパン及びジェフさんに、今再び栄光あれとエールを送りたい。
これを読んだ皆さんも是非トップタレントジャパン及びジェフさんのYouTube動画を観て聴いて欲しい。
とにかく自信を持ってお勧め出来るYouTubeチャンネルだ。
それは高校生だった時のこと
女子のクラスメイトに、『ハメられて』、ドラムが叩けるからと、吹奏楽部に入部した自分は、一年生の途中からの入部になった。
この『ハメられた』のは二重の意味で『ハメられた』のだった。
一つはドラムが叩けるということ。
もう一つは後に判明したが、当時自分のことを好きなクラスメイトの別の女子が、どうやら仲良くなるために、親友で部活に誘った女子に頼んで入部を勧めて来たのだ。
それまでは、分け隔てなく男女仲の良い奇跡のクラスと呼ばれたクラスだったが、付き合っている女子はいなかった。
その後自分はパーカッションへと配属となり、基礎から教わることになった。
それまで4人いた一年生のパーカッションのうち、3人は女子だった。
自分のことを好きな女子は管楽器をしており、この中で2人は中学は違えど中学生から吹奏楽をやっており、自分は相当の後発だった。
洋楽もロックも好きな自分はドラムに憧れており、まさにカモネギ状態で入部した。
基礎のバチの持ち方からシングルストロークやダブルストロークと色々教わっていったが、何せ吹奏楽部のパーカッションは楽器が沢山ある。
譜面は当然読めない。
なので、シロフォン(木琴)、メタルフォン(グロッケンシュピールは小さな鉄琴で、その頃の吹奏楽部には無かった?予算の都合で?)、ティンパニーから、大太鼓、小太鼓(スネア)、シンバル、ドラム、、、、他にも色々あったが、覚えるのが多すぎて、いつまで経ってもドラムが出来ない。
ある時誘った女子にドラムをやらせてくれるよう頼んだが、実質2年生にはパーカッションの人は居ない、3年生は受験で引退していたため、その女子が事実上のパーカッションを仕切っており、『もっと基礎から色々練習してから』などと言われて、仕方なく基礎から特にスネアを中心に練習していた。
結局その後『ハメられた』自分は、管楽器の女子と付き合わざるを得なくなり、付き合うことになった。
細かいことは省略する。
実はここまでは長い前提で書く必要がなかったが、つい書いた。
懐かしい思い出だ。
吹奏楽部に入ってしばらくして、クラス替えとなり、中学が一緒だった男子と同じクラスになり、その後仲良くなり、その男子はバスケットボール部だったが、高校から帰宅する時間は大体同じだったので、良く一緒に帰っていた。
その男子は中学から越境通学で、高校も同じだった。
高校にもなれば、部活終わりは腹が減る。
当時の駅の近くに、古びたラーメン屋があり、その男子の友達に教わって、部活終わりに食べるようになった。
そのラーメン屋は外見からは、とてもではないが美味しそうには見えなかった。
しかし、その友達を真似て味噌ラーメンを食べてみた。
見た目は、もやしや他の野菜がたっぷり乗っていて、量もかなりあった。
スープは結構濃い目だったが、見た目と反して、とても美味しいラーメンだった。
当時はガラの悪い連中もいる繁華街の中にあったが、今はそんな影も見当たらない。
とにかく麺は黄色の太めのちぢれ麺で、北海道のラーメンを思い出す。
とにかくとても美味しくて、満腹になった。
余りにも美味しいので、頻繁に通ったものだった。
店の主人1人で切り盛りしており、無口で無愛想な感じで、お客さんも時間帯が外れているのか、美味そうに見えないためか、殆ど混むことはなかった。
その後美味いと高校で評判になり、主に男子だが、『あそこのラーメンは美味い』と噂が広まっていった。
そして高校卒業と共に、行かなくなり(大学とは行く方向も違うこともあり)、記憶から消え去っていた。
何回か帰省のおりに、探したことがあるが、すっかり変わってしまった繁華街は探すことすら出来なくなっていた。
そして先日、たまたま近くを通りかかった時に、『味噌ラーメン』と書いてある恐らくチェーン店であろうラーメン屋が目に止まり、食べたみた。
味は当時の記憶と照らし合わせてみたが、似ているが、何せ何億年も経っているため、思い出せない。
ただ当時のラーメンには野菜がたっぷりのっていたのが、食べたのものはそこまでのってなかった。
ただ麺は同じ黄色のちぢれ麺、スープも濃い目、かなり近いものを感じたが、同じ店(の後継?)と確証は得られなかった。
味噌ラーメンはあまり食べないため、比較対象のラーメンはないが、美味いことは美味しかった。
しかもチャーシューも大きくて柔らかいのが一枚、他にもそれなりに野菜はのっており、麺もかなりの量があった。
食べ終わり店を出て、当時を懐かしんでいた。
そんなこともあり、余計なことまで思い出して書いたのだろう。
また今度行く機会があれば寄ってみようかと思う。
奇跡とは
誰もが持ってる無限の可能性を信じれば
いともたやすく起こすことが出来る
自分の無限の可能性を信じよう
この題名の書き方を見て、とあるTV番組(かなり流行ったが)で出て来るセリフを真似たものだと気付いた人は恐らく自分と同じくその番組が好きだと推察される。
と、前置きはさておき、すっかりご無沙汰になった音楽動画のお宝探し。
その前に実はこのブログを書くのに長文で後少しで書き終わるところだったのが、打っているうちに、何故か全て消えてしまって、愕然としながらも一から書き直している。
書くのに1時間近くかかっていたのが、全て消えてしまったショックは隠し切れない。
で、本題だが、もう時間も遅いため、ある程度省略して書くことにした。
実は今日とても良い事があり、その事への感謝と自分へのご褒美として、自宅でビールを飲んでつまみも食べてほろ酔い気分で良い感じになっていた。
そしてYouTubeを観ることにして、音楽動画のお宝映像探しではなく、色々な動画を観ていて、たまたまRAINBOW (リッチー・ブラック・モア率いるハードロックバンド)の動画を見つけた。
実は洋楽にハマるきっかけになったのが、他ならぬRAINBOW だった。
厳密に言えば、RAINBOW の『I Surreder』や『邦題 治療不可、、、英語を打つのが面倒になって来た[心の声]』などで、特に『治療不可』は、ベートーヴェンの第九の第四楽章のメロディをロックで演奏するもので、クラシックも大好きで、RAINBOW も大好きな自分にとっては大好き✖︎2のとても好きな曲だ。
実質RAINBOW のラストコンサートとなった日本武道館でのコンサートに自分は観に行っており、生演奏を聴いた。
そしてこの『治療不可』は、当時としては画期的である、オーケストラとのコラボ演奏をしており、出だしにうっすら照明が当たり、オーケストラの姿が見えて、実際始まると薄いカーテンが開き、オーケストラの姿がはっきりと見えて感動した。
因みにこのオーケストラは新日本フィルハーモニー交響楽団である。
まさかハードロックバンドのコンサートにオーケストラが出て来るなど予想だにもしてなく、ノリノリで聴いた覚えがある。
そして、途中オーケストラだけの演奏の部分があり、それがまた第九の第四楽章の中でも大好きな部分の一つを演奏しており、『リッチーめ、やるのう』などと思ったかは定かではないが、動画を見ながら当時を思い出していた。
そのうちすっかりRAINBOW モードになり、色々な曲を観て聴いているうちに、たまたま見つけたミックスリストを覗いてみると、グラハム・ボネットが歌っているのを見つけ(後にアルカトラズのボーカル)それらの曲を観て聴いていた。
レインボー(もうカタカナにする)はメンバーの入れ替わりが多く、リッチー以外はボーカルからキーボード、ドラムにいたるまで、メンバーが入れ替わっており、良い意味で違ったサウンドが聴ける。
ハードロックバンドであるレインボーは、中には少しポップな曲もあり、グラハム・ボネットが、『Since You’ve Been Gone』という曲を歌っているのを見つけて、観て聴いていた。
それが少しポップな感じの曲だ。
そして更にミックスリストを見ていると、題名に英語で、The Brian May Band-Since You’ve Been Gone(以下略)と書いてあり、『え?!Queenのブライアン・メイがRAINBOW の曲を歌ってんの?!!?』と驚き観て聴いてみた。
Queenも洋楽にハマったきっかけになったバンドで、特に邦題、『オペラ座の夜』は大好きで、その中でブライアンが、『39’』というカントリー調?の曲をリードボーカルで歌っており、その声と曲自体も大好きで、ピアノでも演奏していた。
しかし、この『Since You’ve Been Gone』のカバーでは、ハードロック調の?声で歌っており、自分の知っているブライアンの声ではないような歌声で歌っていて、ギターも弾いているのだ。
ただし、高音は女性コーラスの人達が歌っており、好みの問題はともかく、大好きなRAINBOW の曲を大好きなQueenのブライアンが歌っているというだけで、お宝映像だ。
ひょんなことから見つけたお宝映像。
ご興味のある方は一度観て聴いてみることをお勧めしたい。
YouTubeで『The Brian May Band-Since You’ve Been Gone』(以下略)
英語の部分だけでも検索出来る。
恐らくこの『Since You’ve Been Gone』はポップな感じで、メロディも聴きやすく、良い感じだと思うので、本家レインボーと聴き比べしても面白いかも知れない。
結局このブログを書くのに合計2時間程になってしまった。
突然の全消去とカタカナでは書けない部分があった(というか書きたくない部分があった)こともあり、日本語と英語を切り替えて打つので、スマホで書いていることも重なり時間を要した。
いずれにしても今日はとても良い素晴らしい一日となった。
自分に感謝!!
知る人ぞ知る社会現象を引き起こした、とあるアニメ番組で、出て来る人物の名言。
『風呂は命の洗濯よ!』
確かにその通りだ。
何気ない言葉だが、深いと感じる。
元旦の
イマジネーション
素晴らしきかな
今日、昨日に引き続き、今度はグレイテスト・ショーマンの極音上映を観て来た。
昨日とは違う、いわゆる『スタジオ』で観たこともあり、爆音では無かった。
グレイテスト・ショーマンを観るのは何回目か覚えてないが、映画館で観るのは恐らく2度目になる。
ストーリーはやはり当然覚えていて、そこに敢えて触れるのはやめておく。
感想としては、やはり曲の余りにも素晴らしいこと、ダンスも素晴らしいこと、どうしてもそれがストーリーというより1番素晴らしいと感じた。
そして、あることにまた気付かされた。
それは敢えてブログには書かない。
年末はすっかり映画ずくめになったが、あることに気付かされて今回は良かった。
この続きは、、、、、描きかけだ。
思い出にする訳にはいかない。
今日(既に昨日だが)、映画ボヘミアン・ラプソディを再び観た。
これは期間限定で特別に極音上映と呼ばれる、音にも力を入れている上映だ。
前回観たのはいつか覚えていないほどであった。
今回も(前回も?)極音上映だ。
当然ながらストーリーは覚えている。
そしていざ映画が始まると、極音ならぬ、爆音上映で、以前観た時より音が凄いと最初に感じ驚いた。
『え?これ爆音じゃん』という感じと、確かに音が良いので、自分としては極音&爆音上映という感じだった。
ブログに何度も書いている通り、Queenは大好きだが、ストーリーが進むにつれて、Queenの歌声なのか、俳優の歌声なのか、どちらなのか区別が付かなくなっていた。
ストーリーは敢えて書かないが、余りの音の良さと爆音と曲の良さに良い意味でヤラレた感じになった。
そして、やはり特に印象深いのは、ウェンブリースタジアムのライブエイドの所で、フレディの人生と重なり、ボヘミアンラプソディから始まるライブエイドのシーンは、心に突き刺さり、涙が出るのを堪える感じだった。
前回観た時とは明らかに違う、言葉に出来ないものがあった。
フレディは既にメンバーにはエイズであることは伝えており、ライブエイドまでの練習期間は1週間。
死を意識してのライブエイドであったことなど、ライブエイドで歌う歌詞が胸に突き刺さり、涙をこらえて観ていた。
今回観て感じたことは、言葉には出来ず、即座に終わってすぐまた予約した。
またこれは是非極音上映で観たいと思ったからだ。
8回も観た方もいると聞いたことがあるが、その心情は理解出来る気がする。
まさかここまで心に突き刺さるとは思いもよらなかったが、それ以外の言葉では表せない。
Queenの、いや、フレディの闇の部分といえばそれまでだが、今では多様性の社会になりつつある現代では、フレディの葛藤も少なからず、そこまで影響は無かったのかも知れない。
この映画に関しては何と言えば良いのか分からないが、ドラムをやる自分としては、伝説のバンドということになるだろう。
とにかくまた観に行くので、今日はここまでにしようと思う。
本当に映画館で、しかも極音上映で観て良かった。
それだけは断言出来る。
また観に行く?聴きに行く?ことに惹きつけられた、、、という感じだろうか。
感動などという言葉では表せない。
またこの映画を観てブログを書く気になれば書くだろう。
とにかく胸に突き刺さる映画だ
先日たまたまとある場所を通りかかった時のこと。
ふと、小学生の時にクワガタが大量に取れた時のことを思い出した。
そこはとてもではないが、クワガタなど、いそうな場所ではなかった。
友達と一緒にその場所をたまたま通った時、地面を見るとそこらじゅうに穴が開いていた。
季節は夏なので、セミの蛹がいるのだろうと覗いてみると、そこに居たのはセミの蛹ではなく、クワガタの成虫だった。
男の子ならクワガタと言えば憧れたものだが、そのクワガタがいたのだ。
そしてよく見ると、そこら中に穴が開いている。
覗いてみると、いるわいるわ、全てクワガタだった。
急いで家に帰りクワガタを入れるケースとシャベルを持って来て、穴という穴を掘り返した。
すると殆どはノコギリクワガタだったが、大量のクワガタを取ることが出来た。
一体何匹いるのかと思うほどの大量のクワガタ。
友達2人で掘りまくり、ケースはクワガタで一杯になった。
その数ざっと20匹以上。
2人合わせて40匹程のクワガタをゲットした。
当時、クワガタは中々取れず、デパートなどで売っていたほど入手困難だったことを覚えている。
それが一気に20匹の大量捕獲。
余りの嬉しさに2人で大喜びしたものだった。
それでもまだ穴はあったが、ケースがクワガタで一杯になったため、そこでやめることにした。
途中の帰り道にたまたま出会った友達に話して、まだいるから行ってみるよう話した。
そして余りにも多いため、大型のケースを買い、おがくずを近くの材木屋からもらい、それを敷き詰めスイカや砂糖水を湿らせた綿を入れて飼い始めた。
近所の子供達も羨ましがり、自慢げに見せた。
しかし後日、事件が起こる。
何と余りにも大量のクワガタを入れていたため、クワガタ同士でカンカが起こり、半数以上のクワガタは同士討ちでやられ、見るも無惨な姿になっていた。
なので、ケースに入れるクワガタを分けて、ケース3つほどに入れるようにして飼うことにした。
当時は当然インターネットなど無いので、成虫からつがいにして、交尾させて卵を産ませるなど、考えもつかなかったので、成虫は夏の終わりと共に寿命をまっとうし終わりの時を迎えた。
次の年は何故か穴はあるものの、クワガタは1匹もおらず、恐らくではあるが、取り過ぎてそこに卵を産むことをしなくなったのだろう。
ふと思い出した、少年時代の古き良き思い出である。