2022年のグレイテスト・ショーマン

今日、昨日に引き続き、今度はグレイテスト・ショーマンの極音上映を観て来た。

昨日とは違う、いわゆる『スタジオ』で観たこともあり、爆音では無かった。

グレイテスト・ショーマンを観るのは何回目か覚えてないが、映画館で観るのは恐らく2度目になる。

ストーリーはやはり当然覚えていて、そこに敢えて触れるのはやめておく。

感想としては、やはり曲の余りにも素晴らしいこと、ダンスも素晴らしいこと、どうしてもそれがストーリーというより1番素晴らしいと感じた。

そして、あることにまた気付かされた。

それは敢えてブログには書かない。

年末はすっかり映画ずくめになったが、あることに気付かされて今回は良かった。

この続きは、、、、、描きかけだ。

思い出にする訳にはいかない。

2022年のボヘミアン・ラプソディ

今日(既に昨日だが)、映画ボヘミアン・ラプソディを再び観た。

これは期間限定で特別に極音上映と呼ばれる、音にも力を入れている上映だ。

前回観たのはいつか覚えていないほどであった。

今回も(前回も?)極音上映だ。

当然ながらストーリーは覚えている。

そしていざ映画が始まると、極音ならぬ、爆音上映で、以前観た時より音が凄いと最初に感じ驚いた。

『え?これ爆音じゃん』という感じと、確かに音が良いので、自分としては極音&爆音上映という感じだった。

ブログに何度も書いている通り、Queenは大好きだが、ストーリーが進むにつれて、Queenの歌声なのか、俳優の歌声なのか、どちらなのか区別が付かなくなっていた。

ストーリーは敢えて書かないが、余りの音の良さと爆音と曲の良さに良い意味でヤラレた感じになった。

そして、やはり特に印象深いのは、ウェンブリースタジアムのライブエイドの所で、フレディの人生と重なり、ボヘミアンラプソディから始まるライブエイドのシーンは、心に突き刺さり、涙が出るのを堪える感じだった。

前回観た時とは明らかに違う、言葉に出来ないものがあった。

フレディは既にメンバーにはエイズであることは伝えており、ライブエイドまでの練習期間は1週間。

死を意識してのライブエイドであったことなど、ライブエイドで歌う歌詞が胸に突き刺さり、涙をこらえて観ていた。

今回観て感じたことは、言葉には出来ず、即座に終わってすぐまた予約した。

またこれは是非極音上映で観たいと思ったからだ。

8回も観た方もいると聞いたことがあるが、その心情は理解出来る気がする。

まさかここまで心に突き刺さるとは思いもよらなかったが、それ以外の言葉では表せない。

Queenの、いや、フレディの闇の部分といえばそれまでだが、今では多様性の社会になりつつある現代では、フレディの葛藤も少なからず、そこまで影響は無かったのかも知れない。

この映画に関しては何と言えば良いのか分からないが、ドラムをやる自分としては、伝説のバンドということになるだろう。

とにかくまた観に行くので、今日はここまでにしようと思う。

本当に映画館で、しかも極音上映で観て良かった。

それだけは断言出来る。

また観に行く?聴きに行く?ことに惹きつけられた、、、という感じだろうか。

感動などという言葉では表せない。

またこの映画を観てブログを書く気になれば書くだろう。

とにかく胸に突き刺さる映画だ

思い出のクワガタ取り

先日たまたまとある場所を通りかかった時のこと。

ふと、小学生の時にクワガタが大量に取れた時のことを思い出した。

そこはとてもではないが、クワガタなど、いそうな場所ではなかった。

友達と一緒にその場所をたまたま通った時、地面を見るとそこらじゅうに穴が開いていた。

季節は夏なので、セミの蛹がいるのだろうと覗いてみると、そこに居たのはセミの蛹ではなく、クワガタの成虫だった。

男の子ならクワガタと言えば憧れたものだが、そのクワガタがいたのだ。

そしてよく見ると、そこら中に穴が開いている。

覗いてみると、いるわいるわ、全てクワガタだった。

急いで家に帰りクワガタを入れるケースとシャベルを持って来て、穴という穴を掘り返した。

すると殆どはノコギリクワガタだったが、大量のクワガタを取ることが出来た。

一体何匹いるのかと思うほどの大量のクワガタ。

友達2人で掘りまくり、ケースはクワガタで一杯になった。

その数ざっと20匹以上。

2人合わせて40匹程のクワガタをゲットした。

当時、クワガタは中々取れず、デパートなどで売っていたほど入手困難だったことを覚えている。

それが一気に20匹の大量捕獲。

余りの嬉しさに2人で大喜びしたものだった。

それでもまだ穴はあったが、ケースがクワガタで一杯になったため、そこでやめることにした。

途中の帰り道にたまたま出会った友達に話して、まだいるから行ってみるよう話した。

そして余りにも多いため、大型のケースを買い、おがくずを近くの材木屋からもらい、それを敷き詰めスイカや砂糖水を湿らせた綿を入れて飼い始めた。

近所の子供達も羨ましがり、自慢げに見せた。

しかし後日、事件が起こる。

何と余りにも大量のクワガタを入れていたため、クワガタ同士でカンカが起こり、半数以上のクワガタは同士討ちでやられ、見るも無惨な姿になっていた。

なので、ケースに入れるクワガタを分けて、ケース3つほどに入れるようにして飼うことにした。

当時は当然インターネットなど無いので、成虫からつがいにして、交尾させて卵を産ませるなど、考えもつかなかったので、成虫は夏の終わりと共に寿命をまっとうし終わりの時を迎えた。

次の年は何故か穴はあるものの、クワガタは1匹もおらず、恐らくではあるが、取り過ぎてそこに卵を産むことをしなくなったのだろう。

ふと思い出した、少年時代の古き良き思い出である。

驚愕のピアノ

最近は音楽のお宝探しの旅は殆ど出来ていない。

中々良いのが見つからないこともあり、AGT 関連などは歌だけでなく、手品や日本でいう漫談など、様々なことをやっているため、ご無沙汰になっている。

ただ、クリスティーナ・ラモスの中国で歌う『ハバネラ』は、TTJのジェフさんに依頼していたが、許可がおりずに載せることが出来ないと返信が来た。

そしてたまたま先日YouTubeを観ていて、ふと目に止まったのが、ピアノでドッキリを仕掛けるもので、高校の文化祭やストリートピアノで、プロが登場して驚かすものだ。

観て行くうちに、いつの間にか数時間経っていたが、もうやめようと思っていたら、たまたま目に止まったとある動画があった。

それはストリートピアノで、クラッシックの曲を弾くもので、とあるプロが弾くのだが、観ている方がリクエストして弾いているもので、リクエストした人は、加島千香子さんこと、『チカコシュカさん』という、音楽界の最高峰と言われるモスクワ音楽院出身の方で、当時のこの方の教授は何と!!

あのチャイコフスキーで、モスクワ音楽院を建てたルービンシュタインは親友で、ラフマニノフとスクリャービンは同級生という、とんでもない、信じられない方だ。

実際には観れば分かるが、とても素晴らしい演奏となる。

シュカチカコさんが、『凄い』、、を連発している。

弾いている曲はシュカチカコさんのリクエストで、チャイコフスキーやスクリャービンなどだが、それをうまく繋いでまるで一曲の音楽のようにしている。

これはお宝映像と言っても過言ではない。

弾いている人の名前は、菊池亮太さん。

4歳からピアノを始めて、国立音楽大学付属中等部・高等部を卒業。

その後日本大学芸術学部音楽学科・同大学院を修了し、現在はアーティストのサポートやゲーム音楽、CMの楽曲提供などしていて、更にYouTuberとしても活躍しているようだ。

自分が聴いて素晴らしいと感じたが、チカコシュカさんが『凄い』を連発することから、菊池亮太さんのピアノは素晴らしいことを裏付けている。

興味のある方も無い方も一度観て聴くことをオススメしたい。

何せクラッシック好きの自分もスクリャービンやラフマニノフのピアノはそんなに聴くことはないのに、色々聴いてみたくなったからだ。

YouTubeで【驚愕】本場のプロのリクエストに応えて『ロシアの神曲』を弾いたらリアクションがヤバい!?【ストリートピアノ】Russian medley (以下ロシア語が入るので割愛)と検索すれば出て来る。

チカコシュカさんのことは書いたこと以外不明だが、恐らく動画もあるかも知れないので、一度観て聴いてみたい。
教授がチャイコフスキーなどとは、信じられない。
とにかくこの映像は素晴らしいことは間違いないので、ぜひ観てお聴きすることを再度オススメしたい。
世の中には本当に様々な文野でまだまだ知らないアーティストが沢山いることを痛感した。

北海道のおばあちゃんと思い出の北海道ラーメン

それは転勤で名古屋で勤務していた時のこと。

当時は17時30分になると、自動的に代表の電話は留守電になるようになっていた。

そして、通称『裏番』と呼ばれる社員だけが知っている番号があった。

夜7時位だっただろうか、電話がなり、たまたま裏番の電話を取った。

すると電話をかけてきたのは、東京の実家の母であった。

どうしたのか聞くと、北海道の母方の祖母が亡くなったという訃報だった。

驚きと共に話を聞くと、北海道の祖母は1人で住んでいたため、知り合いの方が葬儀などの準備を進めるので、急いで北海道に来るようにとのことだった。

電話を切るとしばし呆然とし、すぐ気を取り直して、業務の社員に忌引で休むことを伝えて、すぐに仕事を終わらせて、一度マンションに帰り、そのまま身支度をして、翌日の朝一で北海道へと向かった。

祖母は千歳空港から電車で乗り継ぎ、途中特急を使っても凡そ2時間ほどかかる所に住んでいた。

駅からタクシーで祖母の家に行き、その晩通夜を終え、翌日葬儀となった。

祖母は余りの人の良さに、泥棒が入って来て、何もないので、ご飯を食べさせて帰してあげるという信じられないエピソードの持ち主だった。

近所の方々からも親しまれ、余り覚えてないが、結構な参列者の方々が来てくれた。

その時たまたま出会った小学生の少年がいて、色々話してみると、余りにも素晴らしい人間性の少年であった。

つぶらな澄んだ瞳で、自分のことを見つめながら、色々話した記憶がある。

顔はすっかり忘れたが、あんなにも純粋で、澄んだ瞳で素晴らしい少年には、後にも先にも出会ったことはなかった。

全てが終わって父母と姉と自分が最後に集まり、思い出話しをして、それぞれ住んでいる場所が違う上に、自分は仕事があるため、先に名古屋へ帰ることにした。

またまた長時間電車に乗り、千歳空港に着いた時、はたと思った。

そう言えば北海道のお土産を買うのを忘れていたため、千歳空港で少しお土産屋を探していると、たまたま威勢の良いお兄さんが、『北海道で一番旨いラーメンですよ、どうですか?』と声をかけて来た。

もう時間もないことから、お兄さんのことを信用して、そのラーメンを購入した。

名古屋へ戻り、そのラーメンを食べてみると、びっくりする程余りにも旨いラーメンで、北海道には祖母がいた関係で何度か行ってラーメンを食べたが、その中でも一番旨いラーメンだった。

北海道と言えば、黄色いちぢれ麺で醤油ラーメンが旨いと思っていたが、そのラーメンは当時としては北海道では珍しく、とんこつが入ったラーメンだった。

黄色いちぢれ麺でこしのあるラーメンだが、スープの色は黒い色をしていて、うまそうには見えなかったが、こんな旨いラーメンがあるのかと思うほど、本当に旨いラーメンだった。

余りにも旨いため、これは取り寄せしようとしたが、まさかそこまで旨いとは思いもよらなかったため、ラーメンのパッケージを捨ててしまっていた。

しかし、何となくの記憶で、確か『黒龍』という名前だったと思い、電話で問い合わせたが、そんな名前のラーメンはありませんと言われてしまい、色々ネットなどで調べてもそんな名前のラーメンは見つかることはなかった。

自分が人生で一番旨いと感じたラーメンは、東京の荻窪の春木屋で、恐らく二番目に旨かったのが、この『黒龍』(結局違う名前のようだが)となった。

北海道には何度も行っていたため、色々思い出があるが、とりあえずそれはさておき、ふと思い出した北海道のおばあちゃんとラーメンの味。

またいつか北海道に行って旨いラーメンや魚介類を食べたいものだ。

何せ北海道はラーメンはもちろん、蟹やウニ、旨いものの宝庫である。

北海道の積丹半島で食べたウニやサクラマスの寿司など、旨い物は沢山ある。

そんな中での懐かしい思い出の北海道のラーメン。

またいつか出会える時が来るかも知れない。

故郷の水

最近良く感じることがある。

それは故郷の水の美味しさである。

昔は地下水から汲み上げて、それを水道水に使っていたらしい(浄水場もあったと思うが)。

聞いた話によると、地下水の水は夏は冷たく、冬はさほど冷たくならず、飲み水ととしては、ある意味理想的な水だった。

やがて人口増加に伴い、家庭用廃水が川に流出して、その影響かは不明だが、地下水の水を使うのをやめた。

昔は川に鮎がいたらしいが、川の汚染で姿を消した。

しかし、某番組で紹介していたが、様々方々の努力によって川の水も綺麗になり、鮎が戻って来たそうだ。

そんなこともあってか、故郷の水も、もしかすると再び地下水を使うようになり、美味しく感じたのかも知れない。

浄水器を使う家庭もあると思うが、使わなくても美味しいと感じる故郷の水。

元々ジュースより水を飲んでいた自分としては、故郷の水が美味しくなったことは嬉しいことである。

またいつか故郷の川に行ってみて、どのようになっているか見たいものである。

TTJとジェフさん

以前からAGTやTTJ関連の動画は観ていたのは書いて来た。

そして、『そう言えば、ジェフさんはインスタとかやってるかな、、、』と思い、探してみたら、YouTubeの概要欄にインスタのアカウントがあったので、DMすることにした。

何せジョナサン&シャーロットやクリスティーナ・ラモス、ダニエル・エメットなど、素晴らしいアーティストを日本語で紹介してくれたからだ。

そして、たまたま本家のBGTだろうか、TTJにも載っているのと同じ動画をたまたま観てて気付いたことがあった。

それは確かジョナサン&シャーロットの一気観の動画だっただろうか、本家の動画で歌い終わって流れるBGMとTTJで流れるBGMが違っていて、明らかにTTJで流れるBGMの方が素晴らしい曲を使っていた。

感動した後に更に感動するBGMを使っていたのだ。

(訂正、ジェフさんよりDMがあり、BGMは最近のものに差し替えて使っていると連絡があった)

なのでそんなことも含めてDMした。

フォロワーは4000人程居るので、まぁDMしても読むことはないだろうな、、、、と思っていた。

そしたら何と!!

ジェフさんから、DMに『いいね』のマークをつけてもらい、さらにフォローリクエストまで来た!!!

びっくり仰天して、こうしてブログを書いている最中に今度はジェフさんから、DMが来て、『メッセージありがとうございます!嬉しいお言葉を頂き、元気が出ます、、略、、、ブログも教えて下さい、、、リクエストがあれば、挑戦していきます!、、』と書いてあった。

これまた、またまたびっくり仰天!

戻ると、ジェフさんは単に翻訳だけでなく、BGMなども動画に合うのもを使って本家の動画を更に良いものにしていたのだった(上記訂正した通りだが、差し替えたにしても良いものにしたのは変わりはない)

まさに、I’m speechless !

言葉にはならない嬉しさがあった。

ありがたくて涙が出て来た。

この場を借りて、、、『ジェフさん、これからもTTJとジェフさんを応援していきます。

素晴らしい翻訳や楽曲探し大変にありがとうございます!!』

とお礼を述べて終わりしようと思う。

ジェフさんとTTJに栄光あれ!!!

4度目のトップガンマーヴェリック

映画館では姿を消した、トップガンマーヴェリック。

Amazonプライム・ビデオで観れるので、また観ることにした。

当然ながらストーリーから何から全て分かっている。

やはりそれでも胸を打つものがある。

もうブログには何度も書いたので、今回は簡潔に書こうと思う。

やはりマーヴェリックはレジェンドパイロットであり、昔の相方のグースを失った十字架を背負ったまま、パイロットであることが人生そのものであるが故に、受勲、表彰、40年間でただ1人敵機を撃墜し、本来なら少将に昇進しているのを拒み、大佐でいることに自らの意志で留まっていた。

生死を分けるパイロットであることが人生そのものであるマーヴェリックは、ある意味で悲劇のヒーローと言えるのかも知れない。

しかし、超難関ミッションを成し遂げて、最後までルースターの入隊を、ルースターの母親から『入隊させないで欲しい』と言われたことを言わず、ルースターから敢えて恨まれ、最後にはルースターから『父親の代わり』と言わしめたマーヴェリックは、ようやく長い年月に渡り背負っていた十字架を降ろすことが出来たと思う。

パイロット同士の絆、生死を分けた者たちだけが分かり合える、本当の絆をまた新たにつくることが出来た。

今回の感想は、正直自分であれば、3階級特進の大将として、若い世代に今まで生きてきたパイロット人生の様々な経験を教えて欲しいと思うが、大将になれば、現場を離れてパイロット人生に終止符を打つことになる。

それに映画の中で語っているように、マーヴェリックのような伝説の熟練パイロットの飛行機技術や勘のようなものは、教えられるのものではない。自ら習得するものだと思う。

パイロットであることが人生そのものであるマーヴェリックには、結局日々アップデートされる戦闘機に乗って、歳を重ねて戦闘機に乗れなくなるまで、パイロットとしての人生を全うするのが、彼の幸せなのだろう。

人それぞれ生きがいがあるが、マーヴェリックの生きがいはパイロットであることだと考えた時、昇進やその他の人生はあり得ないと思う。

見る度に見方が変わるトップガンマーヴェリック。

またいつか観ることになるかも知れない。

とにかく今回は胸を打つ1人のパイロットの人生物語を観たという感じだった。

やはり涙が溢れて仕方なかった。

マーヴェリックよ、永遠なれ。

フレディ・マーキュリー& モンセラート・カバリェ

音楽のお宝動画探しの旅。

ついついジョナサン&シャーロットやクリスティーナ・ラモス、ダニエル・エメットなど、観て聴いていて、たまたまQueenのフレディ・マーキュリーとモンセラート・カバリェが歌う、バルセロナオリンピックのテーマ曲となった、『バルセロナ』を観て聴き入っていた。

このモンセラート・カバリェ(2018年10月6日 85歳没)はこの動画ではご高齢に見えていたが、素晴らしい歌声の持ち主だ。

以前ブログにも『バルセロナ』のことは少し触れた。

そして、余りにも美しく純粋な歌声なので、調べてみると、スペイン出身のオペラ歌手(ソプラノ)で、ベルカント歌唱法と呼ばれる、イタリアの伝統的な歌唱法で、オペラなど声楽における歌唱表現を支える歌唱法を駆使するようだ。

端的には『美しい歌唱』ということになるらしい。

そしてこのカバリェのことを調べていると、なんと!

親日家として知られるQueen(フレディ)が、共作で日本語で、このカバリェと一緒に歌っている『ラ・ジャポネーズ』という歌を歌っているのを見つけた。

Queenは、『Teo Toriatte』(手を取り合って)という曲の中でサビの部分を日本語で歌っているが、それ以降にこの曲は作られたようで、早速聴いてみた。


曲調は恐らく外国人の日本に対するイメージというか、恐らくフレディが抱く日本のイメージの曲という感じだ。


しかも、『手を取り合って』以上に日本語が多用されており、かなり驚いた。


まだ殆ど聴き込んでないが、2人の歌声は素晴らしいこともあり、また聴こうと思う。


フレディがこのカバリエのことを尊敬していてることから、バルセロナオリンピックのテーマ曲に繋がっている気もする。


とにかく日本語をこれ程多用しているので、やはりフレディは親日家ということも頷ける。
この曲の存在はQueen大好きの自分も知らなかった。


Queenはやはり前期の方が好きな曲が多いので、恐らく今までその存在に気づくことは無かった。


とにかくQueenが大好きな方で、知らない方々は一度聴いてみることをお薦めする。


いずれにせよ、この2人の歌声は素晴らしいのは間違いない。

The Prayer(ジョナサン&シャーロット)

音楽動画のお宝探しの旅。

最近余り良いのを見つけられていない。

ただ、ついどうしても観て聴いてしまう曲がある。

それは以前にも書いたジョナサン&シャーロットの『The Prayer』

日本語では『祈り』となるが、余りにもメロディと歌詞が良すぎる。

もちろんこの2人のデュオは素晴らしいが、選曲がとても良い。

この曲は元々は、アンドレア・ボチェッリに書かれた曲のようだ。

以前ブログにも書いたが、アンドレア・ボチェッリは、かのルチアーノ・パバロッティとズッケロ(実はこの人のことは何も知らない)から見いだされた、盲目のテノール歌手である。

本当にメロディと、歌詞がめちゃめちゃ素晴らしい。

そしてこのジョナサン&シャーロットの関係も素晴らしい。

会場の観衆のリアクションを見てると、『そうそう、そうなる、そうなる』というリアクションが随所にあり、それもとても好きである。

あの風貌からは、想像出来ない素晴らしい歌声。

シャーロットの言う通り、人を見た目で判断してはいけない。

会場も審査員も最初はちょっと期待していない感じであるが、歌った瞬間に皆の表情が変わる。

当然であろう。

特に気になるのは、審査員長のサイモン・コーエルの表情だ。

とても良い表情になる。

こういう表情まで変えてしまうような効果を、もう一つの角度から見た、以前命名した『鈴木瑛美子』効果だ。

彼女の歌も人の表情を変えてしまう(顔だけではないが)。

涙が出て来る素晴らしい曲であり、2人のデュオとしての歌声も素晴らしい。

既にAppleミュージックにもあることから、恐らくプロとしての道を歩んでいるのだろう。

他にもYouTubeに動画はあるが、やはりこの曲が自分としては非常に好きである。

こんな歌詞が書けたら良いと思うが、いつか作詞にもチャレンジしてみたいものだ。

まだまだ続く、音楽動画のお宝探しの旅。

また見つけてブログを書く気になったら書こうと思う。