歌詞の意味

最近聴くようになった曲がある


MISIAのアイノカタチ…


この曲はつい先日まで


存在すら知らなかった


今まで自分は音楽の歌詞の意味が


イマイチ良く分からなかった


厳密に言えば


クラシックや洋楽が好きだったため


音楽から受け取るものが


歌詞によって制限されてしまうのでは…


と思ってた


言葉には限界があるので


音楽も言葉によって


制限されると思っていた


しかしこのMISIAの


アイノカタチを聴いて


この曲から受け取るものの大きさに気付いた


単純な言葉で綴られた歌詞なのに


とてつもない感動が押し寄せる


こんな単純な歌詞で


こんなに感動するとは


自分にとって


とてつもなく


衝撃的な曲との出逢いになった


音楽には歌詞は必要ないと


極端に言えばそう思ってた


しかし


その考えは


見事に覆された


以前とある女性アーティストの曲を聴いて


歌詞の存在意義を考える機会があった


あれからまだ4ヶ月ほど…


これだけの考え方の大転換が起きるとは


全く予想だにもしていなかった


今は音楽の歌詞の意味云々は


全く崩れて


歌詞があろうとなかろうと


シンプルに音楽を楽しもうと考えている


本当に心から感謝したい


ありがとう

ONLY ONE EYE

おお、太陽の光に照らされて

自ら太陽となって

希望の光を放つ

女神よ

  

希望の光に照らされて

雪溶けのように滑らかに

全てが優しさとなり

溶け出していく

  

女神の放つ光の先には

負けない強さを

身に付けた者だけに与えられる

栄光の称号たる

「 ONLY  ONE   EYE    」

の文字が厳として存在する

  

そこにはもはや

悲哀は一切ない

身に付けてきた

自らの負けない強さを信じて

飛翔しゆくのだ

自らの道を

  

己を信じ

他を信じ

流れに身を任せていこう

そこに道は自然と開けるだろう

Alan Walker Darkside

※このブログはあくまで、この曲の歌詞の解釈として「こういうことではないか?」と個人的に考えて書いた文章です。

私たちはみな

実は愛してない

実は人生を共にしてない

目に見えてるものは

ただそう見えてるだけで

真実が見えてる訳ではない


恐れるな

自分の本当の姿である

真実を影は知っているから

ただ目に見えてるだけの

虚構の世界を後にして

夜のダークサイドへ

  

私たちには

虚構の光の世界なんていらない

真実に至る途中の

暗闇で生きていくから

私にはわかる

まだ恐れを知らない若いうちに

ダークサイドを感じて

虚構の光の世界を離れて

流れてダークサイドへ

  

  


ダイヤモンドのように

輝いて見える虚構である

暗黒の空の下では

恐れを知らない若い時は

あっという間に過ぎてくから

時間はない

真実に近づく


虚構の光の世界に

目を奪われてるだけだから

嘘だと思ってる世界の方を

信じよう

ダークサイドを信じよう


私にはわかる

あなたもダークサイドを

感じることが出来ることを知ってる

真実の自分を隠すことはない

虚構の光の世界は

夢を描くように私に嘘をついてる


私たちは

真実に至る途中である

暗闇で生きてくから

虚構の光の世界はいらない

ダークサイドに身を落として

恐れを知らない若いうちに

虚構の光の世界を離れて

ダークサイドへ


真実に至る途中の暗闇で生きてく


私にはその意味がわかる

(暗闇で生きてくことが真実に至る途中であるということを)

暗闇を感じて

恐れを知らない若いうちに

虚構の光の世界から離れて

流れて

ダークサイドへ


ダークサイド


夜がやってくる

真実に至る途中の暗闇で

生きてく私たちに

虚構の光の世界はいらない

私にはわかる

まだ恐れを知らない

若いうちに

真実に至る途中の暗闇を感じて

虚構の光の世界を離れて

ダークサイドへ

National Anthem最高

最近たまたま

アメリカ国歌を聴きたくなって

動画を探して

何人もの世界的有名歌手の

アメリカ国歌斉唱を聴いてみた

  

その中に

たまたま見つけた

有名歌手から比べれば

まだ再生回数の少ない

盲目の少女が歌う

アメリカ国歌斉唱があった

  

こうして書いてるだけで

涙がこぼれてくる

  

まだ背の低い

サングラスをかけた

その少女から発する歌声は

信じられないほど

心の奥に響き

心を自然に開いて開いて開いてくれる

  

元々アメリカ国歌は大好きだが

この少女の歌声…

開いた心の奥底から

感動が湧き上がり

涙が溢れて止まらない

  

この少女が歌う

National Anthem最高

スターウォーズエピソードIX

スターウォーズエピソードをIX観て来た。

光と闇の戦いの結末

終わりの始まり

暗黒の祖シス

ダースベーダー、ルーク、レイア

ハンソロ、レイア、レン

レイ(闇の血縁に生きて来た光の子)

暗黒のカイロ・レン(光のベン)

エンドロールを迎えた…

  

どんなに広大な闇でも

例えそこに全く光が無くても

光があることを信じ続けることが出来れば

小さくて見えないような光でも

必ず

見つけ出すことが出来る

例え小さな光でも

ひとたび見つけることが出来れば

その光には多くの光が集まり

その小さな光は大きな光となり太陽となって

広大な闇を照らす時が来るだろう

どんな広大な闇であっても

どんなに光が見えなくても

希望の光は必ずある

それまで光を信じ探し続けよう

例え自分がどんなに暗黒の暗闇だとしても

どんなに絶望の暗闇だとしても

自分の中に必ず光がある

Everything you need

(必要なもの全てはあなたの中にある)

Be with me

(自分の心と共に、感情と共に)

Don’t think

(考えるな)

Feel

(感じろ)

必要なものは全て自分の中にある

自分の心と共に

感じれば必ず光は見つかる

全ての答えは自分の中にある

どんなに漆黒の暗闇であっても

そこに小さな光があることを

信じ続けるなら

やがて

小さいかも知れないが…

必ず光は見つかる

その小さな光は…

暗闇を…

大きな光…

希望へと転ずることが出来るだろう

自分はそうやって…

絶望の暗闇から…

希望の光を信じ続けて…

最後まで…

希望を選んで…

最後まで…

希望を抱きしめて…

焼けるような…

痛みを抱えながら…

絶望の暗闇を…

希望へと転じた

  

その時は自分が…

暗黒の暗闇に…

居ることさえ…

気付けないかも知れない…

その時はそこに光があると…

気付くことも…

信じることも…

見ることも…

出来ないかも知れない

その時は暗黒の暗闇が…

希望の光になると…

信じることが…

出来ないかも知れない

しかし…

誰にでも必ず希望の光はある

ただ…

小さいが故に…

絶望の暗闇が深い故に…

気付くことが出来ないのかも知れない

しかし…

必ず誰にでも…

例え針で刺したような…

小さな光かも知れないが…

光は必ず存在してる

まだ終わりが始まり…

本当の始まりが…

始まったばかり…

しかし…

転じた闇は…

必ずや希望の現実となって…

目の前に現れるだろう

  

どんなに絶望の暗闇であっても

それが広大で

絶望的な漆黒の暗闇であっても

闇は光には敵わない

光は必ず闇に勝つ

広大な暗闇に…

光が一つでもあるならば

そこは既に暗闇ではない

自分の中を見つめて探してみよう

必ず光は存在する

光と闇の戦いは

必ず光が勝利する

信じよう…

闇は絶対に光には敵わない

Everything you need

Be with me

遂に戦いは終わった

全ての闇は光となって

二度と闇には帰ることはない

ライトセーバーはもう要らない

これからは希望のライトセーバーを持ち

全ての人の希望になり

全ての人の太陽になり

輝き続けることが出来るだろう

  

スターウォーズエピソードIX

遙か太古より受け継いだ闇の血縁と

心の中にある…

見ることすら出来ない…

光との戦い

心に中にある…

見ることすら出来ない…

どんなに小さな…

光だとしても…

如何なる闇の血縁にも…

勝利出来る

どんなに長い暗闇の歴史でも…

自分の中に…

例え見えないような…

小さな光だとしても…

それを見つけることが出来れば…

必ず希望の光となり

太陽となって

赫赫と現実を照らすだろう

もはやそこに闇はない

あるのは光…

希望だけだ

絶望とは希望の異名

闇は必ず…

光に転じることが出来る

  

いつでも…

如何なる時であっても…

どんなに長い暗闇の歴史でも…

いつから始めても…

闇は必ず光に転じることが出来る

自分はそうやって…

長きに渡る暗闇の歴史を…

小さな光を信じ探し続けて…

その光に気付いてから…

その光を選んでから…

その光を…

抱きしめていたことに…

気付き…

焼けるような…

痛みを抱えて…

希望の光へと一気に転じた

Everything you need

(必要なもの全てはあなたの中にある)

Be with me

(自分の心と共に、感情と共に)

Don’t think

(考えるな)

Feel

(感じろ)

そこに全ての答えがある

大丈夫…

あなたなら…

必ず出来る

終わりの始まり

ルチアーノ・パヴァロッティとトゥーランドット

ルチアーノ・パヴァロッティ…

言わずとしれたイタリアのオペラ歌手。

出身地はイタリアのモデナという場所。

モデナといえばフェラーリの拠点がある。

音域はテノールで「神に祝福された声」、「キング・オブ・ハイC(三点ハの王者)」、「イタリアの国宝」と言われており、「輝かしい高音が魅力のオペラ歌手」と言われているようだ。

プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスと共に3人で三大テノールと言われているのは有名な話しだ。

日本に来日した時、美空ひばりの「川の流れのように」を歌った動画もある。

来日したこともあり、日本の曲として選んだと思われるが、他にも日本の曲を披露したかは定かではない。

何故その曲を選んだのか、理由は分からない。

パヴァロッティが歌う、プッチーニ作曲の歌劇「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」をあらためて聴いた。

この「誰も寝てはならぬ」も有名な曲だ。

動画好きの人なら、ポール・ポッツが、とあるオーディション番組で優勝する曲になったあの曲といえば分かるかも知れない。

「誰も寝てはならぬ」は、以前から何度も聴いているが、自分の大切な人に紹介するため、久しぶりにあらためて聴いてみた。

大切な人に紹介するからには幾つかある動画の中でもなるべく良いものを紹介したい。

紹介しようと選んだ動画を観始めると、最初の歌い出しから、「ハッとする」という感じで、すぐに心の奥に響いて来て、涙が溢れてくる。

聴いていると何かが吹き飛んだ。 

自分の感覚になってしまうが、心の奥に何か物凄い太さでズドーンと届いて来る。

感覚的にだが、良い意味で、何か心の中を深くざっくりえぐられるという感じだ。

因みに、鈴木瑛美子が歌うChoosing hopeという、とあるゲームのエンディングで使用されている曲の、最後の最後のロングトーンで、何かを吐き切ったような、似たような良い意味でえぐられる感じがする。

鈴木瑛美子はその時身悶えするのだが、パヴァロッティのこの動画では、最後のロングトーンで吐き切ったという感じなのか、表情が変わる。

このパヴァロッティの歌声は宇宙まで届くのではないかと思うほど、心の奥に届いてくる。

人間は一つの小宇宙と言われるが、その小宇宙の奥に届くのだろうか。

「輝かしい高音が魅力のオペラ歌手」

と言われているが、鈴木瑛美子の歌を聴いていると、その声が輝いていると感じる。

特にあの、モーツァルトのとある回で歌った全ての曲で、凄まじい輝きを放っていた。

あの輝きは僭越ではあるが、パヴァロッティ以上の輝きだと感じた。

声が輝いていると感じたのは、鈴木瑛美子が恐らく初めてだ。

その時を境に歌手によっては「この人の歌は声が輝いている」と感じるようになった。

ただし、自分がそう感じる歌手は極稀だ

そしてふと思い返して、「声の輝き」ってなんだろう?何故自分は声の輝きと表現したのかと疑問に思った。

声の「響き」ならまだ分かる。

しかし、声の「輝き」なのだ。

しかし、それは考えても分からないと府に落ちた。

何故ならば、声の輝きとは、自分がそう感じているからだ。

つまり声の輝きとは、自分が感じている、「感情・感覚」のこと。

何故「輝きなのか?」という問いかけは、「思考・理性」になる。

感情・感覚は思考・理性とは別もので、思考で感情を捉えようとしても無理があるのだ。

いずれにしても、パヴァロッティの歌声は世界中の人を魅了し、世界中の人の心を震わせる。

今回観た動画では、パヴァロッティが歌い終わると、凄まじい拍手と共にスタンディングオベーションが起こる。

大切な人に紹介しようとあらためて観たパヴァロッティのトゥーランドットの誰も寝てはならぬ。

実は夜にこれを観てしまったので、心の中の何かと共に眠気まで吹き飛んでしまった。

本当にパヴァロッティの歌声には心を貫かれた。

またまたあらためて、聴き続けようと思える曲に気付けた。

紹介しようとした大切な人に感謝してる。

鈴木瑛美子インスタライブ

DM最高

鈴木瑛美子のインスタライブに参加


結論は


ただ一言


インスタライブ最高


テレビ


ライブ


何度も何度も繰り返し観てた


でも


今回のインスタライブ


全てをひっくり返すような


素敵な時間だった


言葉だけじゃ伝わらないもの


沢山


受け取れた


言葉にならない


あふれるおもい


ありがとう

北海道と鈴木瑛美子

以前、北海道に旅行で訪れた。千歳空港からレンタカーで富良野、札幌、小樽を3泊4日で訪れた。


最初の富良野周辺で見た景色は今でも心の中に残っている。


特に美瑛町で見た景色は今でも目に浮かぶ。

あの一面黄色やオレンジ色、緑色など様々な色をした草原。

ふわふわして綺麗だった青い空の下にある一本の木。

暖かく穏やかに吹いている風。

なんともいえない草原の草の、いい香り。まるで異国の写真のようなとても美しい景色だった。


富良野は昔放送していた、テレビ番組の「北の国から」の舞台にもなった。


周辺の美瑛町は、北海道上川郡にある町。「日本で最も美しい村連合」に加盟している。
美瑛町は、「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」と当て字されたそうだ。


鈴木瑛美子の下の名前、瑛美子。


瑛美の二字を反対から読むと美瑛になる。

繰り返すが、美瑛町は、「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」と当て字されたそうだ。


鈴木瑛美子。


「美しく、明朗で王者の如し」


鈴木瑛美子そのものではないか。


北海道の美瑛町からとったかは定かではないが、名は体を表すような、とても美しく素敵な名前だ。

鈴木瑛美子(EMIKO SUZUKI)スペシャルライブ@渋谷Duo

今日は鈴木瑛美子のデビューシングル購入者が抽選に当たると参加出来るスペシャルライブに行って来た。

肌寒い日だったが期待と不安が入り混じった感じだった。

どの辺に座れるのか分からない上に、イマイチ距離感が分からないことが気にかかっていた。

会場に着くと、何やら人だかりが出来ており、皆半袖Tシャツでいる。

「え?!こんなノリなの?!」

まるで激しいライブに参加するような服装だ。

すると前回デビューシングルインストアライブに参加していた人に会う。

お互い良かったですねと声をかけあう。

Tシャツで並んでいたのは他のアーティストのライブの人達だと分かってホッとした。

拳をガンガン突き上げるようなのは好きではない。

鈴木瑛美子のライブはそんな感じでは全くないので、一瞬自分が場違いな服装をしてきたと思ったが単なる勘違いだったので安心した。

18時から整理券がランダムに配布されることになっていたが、いざ配布されるとメールに記載されてる整理券番号と同じ整理券が配布された。

しかし自分のメールには整理番号がなく、結局整理番号がないのは音楽サイトからダウンロードした人達であることが判明。

番号は3番だったため期待に胸を膨らませていたが、CD・DVDを購入した人達の後に呼ばれることが分かり少しガッカリした。

その後開場になり中に入ると、思った以上に狭い会場だった。

当然前方は全く空いておらず一番後ろの真ん中辺りの席に座る。

一番後ろと言っても直線距離で5mもないかも知れない。そんな距離感だ。

そして、この席は一段高くなっており、後で分かったが鈴木瑛美子の目線と同じくらいの高さだった。

前回お会いした方は最前列の中央付近に座っていたが、鈴木瑛美子は後ろばかり見ていたと残念がっていた。

もうここまできたら後はライブが始まるのを待つのみ。

前回お会いしたもう1人の方も来られて話しをした。

多分ライブは1時間でアンコール含めて1時間半でしょうと言われていた。

そして時間となり鈴木瑛美子が登場。

デビュー以来初めてのライブで登場早々嬉しくて泣き出した。

今回のライブに対する想いが垣間見れる瞬間だった。

今回は生バンドもあり、それぞれセクションを紹介した。

一曲目は鈴木瑛美子の自己紹介ソング、Soul Full of Music。

初っ端からノリノリの歌で、鈴木瑛美子も全開で歌っている。

こちらもシビれていた。

次は思いもよらぬドリカムの決戦は金曜日。

今日は金曜日ということもあり選んだようだ。

もうパワー全開なので心にも耳にも突き刺さるように響いてくる。

次はあのザ・モーツァルトの神回で歌ったマライア・キャリーのHero。

あの時は自分に対して歌ったが、今回は来てくれた皆さんに対して歌います…と歌ってくれた。

ザ・モーツァルトの神回でのこの曲は何回となく聴いており、まるであの神回に居たような錯覚に陥る。

感動なんてものではない、心を激しく揺さぶられる。

涙を堪えるのに必死だ。

歌い終わると心の中でつぶやく。

「ヤバい、鈴木瑛美子の凄さが世の中に知れ渡ってしまう、遠くへ行ってしまう」

歌い終わり、激しい拍手の後バンドメンバーは一旦はけて鈴木瑛美子が話し出す。

以前は頭の中だけでメロディなど作っていたが、ピアノでも出来るようになったようでピアノで弾き語りをやるという。

一曲目は夏が終わり忙しくてあまり出掛けられなかった心情を歌に託して歌った。

曲名は暑さが残る残暑ではなく「残緒」

これも自身で作詞作曲している。

次も自身の作詞作曲した「未来」。

どちらも非常に良い曲だった。

アルバムに収録しても良いだろう。

弾き語り最後は絢香の「みんな空の下」。

正直絢香の歌は殆ど聴かないが、不思議と鈴木瑛美子が歌うと聴き入ってしまい、しかもとんでもなく心に突き刺さってくる。

弾き語りが終わると、予想外の展開。

まさかまさかのザ・モーツァルト再現。

今回CD、DVDを購入した人達に、このスペシャルライブで歌って欲しい曲を事前にアンケートで募っていた。

その中のベスト3をザ・モーツァルトと同じく、採点付きカラオケマシンで歌うと言う。

その前に自分でベスト10からベスト4までをワンフレーズ程歌いながら発表してくれた。このワンフレーズだけで凄いのである。

そしてカラオケマシンを自分で操作しながらまずはベスト3。

映画「恋は雨上がりのように」のフロントメモリー。

実はこの曲はそれほど…だったので、歌詞も覚えてない。

ついつい後ろのスクリーンに出ている字幕を見てしまう。

歌ってるのだから見る必要はなかろうと思いつつ、つい歌詞を見ながら聴いていた。

すると鈴木瑛美子が後ろのスクリーンを見だした。

これを書くのは勇気がいるが、実は前回のインストアライブでも同じような現象があった。

前回は最前列に座っていて、鈴木瑛美子の凄さに圧倒されて、見ていられなくなり、ほんの数秒だろうか、全く関係ない後ろのスクリーンを見た時があった。

するとその後すぐに鈴木瑛美子が後ろのスクリーンを歌いながら見だしたのだ。

心の中では「え!?」となったが、後々自分で撮った動画を何回も観て分かったのが鈴木瑛美子の「ゆとり」。

「余裕」と言ってもいい。

鈴木瑛美子は歌いながら観客席全てを見渡しながら歌っている。

インストアライブの時は吹き抜けの上の方でも観ている人が居たが、その人達のことも見上げて歌っていたのだ。

時折観客に手を振るような仕草もしている。

デビューシングルのライブなのに、緊張など全く見られない。会場を包み込むように見渡して歌っている。

今回もそれと同じような感じだと推察される。

前回以上にパワー全開、一生懸命歌っているのは間違いないだろう。

しかし、自分には理解出来ないのは、それでも尚ゆとりがあるのだ。

恐らくだが、愛情に満たされた心の豊かさ、広さをベースに、培って来た表現する歌に対する自信からくるゆとりのようなもの…とでも言えばいいだろうか。

そして今回はしばし後ろのスクリーンを見ながら歌っている。

自分からすると、観客席に背を向けて歌うのは考えられない。

そもそも歌詞はみる必要はないし、後ろを向いて歌う理由はない。

後ろの歌詞を見ている自分を鈴木瑛美子が見て、ん?何で後ろ見るの?…となったのだろうが、しばし後ろを向いて歌った理由は定かではない。

続いてベスト2。「ドゥルドゥルドゥル、ジャン」と鈴木瑛美子が擬音を言いながら機械を操作する。

MISIAの「逢いたくていま」。

きっとあの神回を観たファンならみな投票するであろう曲である。

前奏から既にウルウルし始める。

あの「逢いたくていま」は、もう考えられないくらい激しく心を揺さぶられ、感動して圧倒されて涙を抑えることは出来ない。

それが目の前で歌われるのだ。

あのテレビで観た鈴木瑛美子、観客席の家族、レギュラー陣の真剣な顔つき、そんなものが頭に浮かび、目の前で聴く生での歌は、涙を堪えるのに必死で、心には感動が押し寄せ真剣に観入って時間も空間も全て無くなりその瞬間にただ浸っている感じになる。

歌い終わると割れんばかりの拍手が起きる。

周りに誰も居なければ、「いや~もうヤバい、なんなんだ」と涙を流して力が抜けて呆然としていただろう。とてもではないが冷静ではいられなくなる。

歌い終わると鈴木瑛美子も感極まり、涙しながら「今泣いてる人は、そういう人がいるんですね」と言っていたが、心の中では「目の前にいるんだけどね」と呟いていた。

そして1位は、やはりというかSuperflyの「愛を込めて花束を」。

この曲も何回も観てその度に感動して涙した曲だ。

しかもフルコーラス。

「逢いたくていま」も「愛を込めて花束を」もどちらもザ・モーツァルトではフルコーラスではない。

曲が始まり鈴木瑛美子が歌う。

やはり高音のソニックブームは凄い。高音だけではないが、凄すぎて言葉にならない。

そして今回気付いたのは、気のせいかも知れないが何かこの何ヶ月かで進化している感じがする。

インストアライブで聴いた時よりも凄いのだ。

あの時の感動も凄いが今回の感動は前回を上回っている気がする。

一応採点付きでやったので、得点も発表したが、「逢いたくていま」は98.999、「愛を込めて花束を」は98.273だったそうだ。

もはや得点はどうでもいいのだが、こういうものを取り入れてくれるのはあのモーツァルトの再現という意味では自分としては非常に嬉しい限りだ。幾度となく観てるので、その感動とリンクして感動が感動を呼ぶ感じになった。

鈴木瑛美子が観客に「100点取ったことある方はいますか?」と聞くと、1人だけいた。

そして彼女自身「最近100点出るようになった」と言っていた。

「採点なんていいじゃん」と心の中で呟く。

そう、鈴木瑛美子は凄すぎて点数など付けられないのだ。

そしてバンドメンバーが戻りデビューシングルインストアライブでも歌った「Can’t Take My Eyes Off of You」。

あの感動再びである。

そしてラストは鈴木瑛美子自身が思入れのある曲だというデビューシングルの「FLY MY WAY」。

鈴木瑛美子は歌いながら観客席にマイクを向けて一緒に歌いましょう作戦。

「いや、歌うのはいいがちょっと待って、聴きたい」と思いながらも、鈴木瑛美子は何度もマイクを向けるので、歌うことに。

しかし、実はこの曲、歌うのが超難しい。

低音から高音、鈴木瑛美子の持つ実力を思う存分発揮出来るように作った曲らしいが、自分がいざ歌おうとするとちゃんと歌えない。しかも自分は男性。キーが違う。

カラオケでも挑戦してみたが、まぁ全くお手上げ状態。

なので、殆ど声にならない声で歌いながら…喋りながら?…曲を聴いていた。

こうしてライブが終わり、鈴木瑛美子はすぐにはけていった。

沢山の拍手が鳴りやまない中で、「いつ出るだろう」と思っていると、1人の男性から、やや控えめな声で「アンコール」。

何度も連呼するが中々他の人から声が出てこない。

すると前回お会いした方がかなりの大声で「アンコール」と叫んだ。

しかし何回言っても中々ついて行けない。

自分も声は出したが、控えめになってしまった。

これは慣れの問題もあるだろう。

全員でのアンコールとはならなかった。

しかし、もしかすると他の人達はあまりに凄すぎて感動し過ぎてもうどうにもならなかったのかも知れない。

鈴木瑛美子が再び登場。

曲はJessie Jの「Who you are」。

初めて聴く曲だ。

英語なので何と言ってるは分からないが、物凄く良い曲だと感じた。

こうしてライブが終了。

鈴木瑛美子は最後に投げキッスをしてはけて行った。

今回のライブは本当に最高で、ヤバ過ぎてこんなに感動して、楽し過ぎて、感情が溢れ出してまるで夢の中にいるようなライブだった。

良い意味で頭のネジが何本か飛んだ。

入場前に配布された用紙に想いのたけを書こうとしたが、もう言葉にならなかった。

本当にシンプルにいくつかの文章を書いた感じだった。

その後前回お会いした2人と共にしばしライブの感想を共有した。

ライブ会場の外で何枚か写真も撮った。

実は入場する前に既に写真を撮る人も居たが、自分は写真を撮る必要性を感じなかった。

しかし、実際にライブを観た後は自分も同じように写真を撮っていた。

本当に信じられないような凄すぎるライブ。

会場から出て来た若い男性2人が「凄すぎ、ヤバい」と勢い込んで話していた。

こうしてブログに文章として書いているが、何も考えずに書くと「すげぇ~!!超感動、超楽しい、ヤバい、ヤバ過ぎる、信じられない!!」という感じだろうか。

今までもそうだったが、鈴木瑛美子はもう規格外の凄さで、結局鈴木瑛美子のことを表現しようにも実は表現出来ない。

鈴木瑛美子のことを、そして彼女のライブのことをブログに書くとは、自分は何というチャレンジャーなのだろうか。

きっとこれからも無謀な挑戦は続くだろう。

とにかく人生で一番最高のライブであったことは間違いない。