ブラックリスト

最近どうしても観てしまっていたドラマがある。

それはNetflixで配信されている『ブラックリスト』だ。

アメリカの、クライムサスペンス✖︎ミステリードラマのように複数の要素が含まれる。

主人公は、伝説的なFBIの10大指名手配犯である、レイモンド・レディントンで、突然FBIに自ら出頭したところから始まる。

当然ネタバレになるので、これ以上は内容には触れられないが、観る時に気を付ける点がある。

それは、このドラマはシーズン毎になっており、1シーズンに大体20話あり、1話が大体45分程ある。それが10シーズンあるので、合計で200話以上ある。

なのでちゃんと観ると、とんでもなく長い時間をかけないと観終わらない。

以前これでハマったことがあり、徹夜して観てしまった。

45分なので、観てみようとなり、まだ1時間半か、まだ観れる、、、と、つい観続けてしまい、しかもとても見応えがあるというか、何というか、、、なので、ついつい徹夜してしまった。

最初から計算すれば良かったが、計算無しに観てしまったがために、徹夜となった。

そしてとんでもなく長いドラマだと分かったが、このドラマをなんと4回も観てしまった。

流石に3回目からはある程度話が分かっていたので、途中飛ばして観たりしたが、200話を4回なので、800話というとてつもない数を観たことになる。

自分でも呆れるが、それだけ惹きつけるものがある。

確かに良く出来てると思う。

最近観たらゴールデングローブ賞にノミネートされていた。

これを徹夜せずに観るとなると、相当の日数を要するが、観る価値はかなりある。

もちろん好みなので、人それぞれだが、恐らくハマる(夜遅くまで)ドラマだと思う。

別に徹夜して観てもいいが、途中お腹がすくので、Uberしたりすると映画館以上の出費がかさむ。

こんな長いドラマは映画館では上映出来ないが、とにかくハマるドラマだ。

賢く適度な時間で区切って観るのがオススメだが、果たして出来るだろうか。

まぁ土日辺りは『まぁ休みだしいいか』とか気が弛み、徹夜する人も出るかも知れない。

でもオススメ出来るドラマであることは、ゴールデングローブ賞にノミネートされるくらいなので、オススメ出来るだろう。

とにかく見応えは抜群。

食い入るように観ている自分に気付くだろう。

チャレンジしたい方は是非オススメしたい。

※構成だけ書くと以下の通り

  • シーズン1:22話
  • シーズン2:22話
  • シーズン3:23話
  • シーズン4:22話
  • シーズン5:22話
  • シーズン6:22話
  • シーズン7:19話(途中コロナ渦で制作中断があったため)
  • シーズン8:22話
  • シーズン9:22話
  • シーズン10:22話

6年目を迎えて

このブログも気付けば6年目を迎えた。

投稿数は既に200を超えたが、それ以上は数えていない。

日本や海外からも読む方々もいるが、どうやってこのブログを探しあてたかはわからない。

Xやインスタにもリンクは貼り付けてあるが、たまたま読みに来たのかも知れない。

書きたい時に書くスタンスは未だに変わってないが、これからもずっとそうだと思う。

最近は殆ど書いてないが、大事な節目なので書いた。

例年より早い

これからも書きたい時に書くので、お読み頂いている方々はお手隙の時にでも目を通して頂ければ幸いです。

令和7年8月28日  大切な日によせて

初恋の人について教えてください。

小学校一年生の入学したての頃、給食を残してしまい、先生に残したことを話に行った時に、たまたま同じく残したことを話に来た女の子が居て、その女の子のことを何故か好きになった。

まだ告白するなんて歳ではないので、自分の中だけにあった、懐かしく、淡い初恋だった。

ミッション: インポッシブル ファイナル・レコニング

先日、ミッション: インポッシブル ファイナル・レコニングを観に行った。

前々から楽しみにしており、一応予約して観た。

前作では、ミッション: インポッシブル デッド・レコニングの後に『ONE』とついているのを見逃していて、これで終わりかと思い、その後勘違いで続きがあることを知り、『まぁあの終わり方ではおかしいよな』などと思っていた。

そして今回は、パート2かと思いきや、題名がファイナル・レコニングとなっていた。

内容には触れる訳にはいかないが、ミッション・インポッシブルシリーズを、何回となく観た自分としては、是非観たい映画だった。

主演のトム・クルーズは健在だ。

内容に触れられない以上、まず言えることは、当然ながら、『ONE』を観ないと続きなので観たほうがいい。

後は、とあるメンバーの言葉として、真実と言えることを言っていることが特に印象に残り、涙を堪えた。

今後ミッション・インポッシブルがどうなって行くかは不明だが、まだ続けて欲しいと思う。

潮時というものもあるが、自分としては続けて欲しい。

3時間に及ぶ映画は思いの他短く感じられた。

ミッション・インポッシブルが好きな方は恐らく観るだろうが、そうでない方も興味のある方は是非スクリーンで観て欲しい。

意味深な終わり方のような気もしたが、それは自分の主観であり、今後もとにかく続けて欲しいと思った。

ストーリーに触れられず残念だが、これ以上は書くことは出来ない。

ご興味のある方は是非映画館で観ることをお勧めしたい。

憧れを超えた侍たち 世界一の記録

このタイトルを見て、既に観た方もいると思うが、2023年のWBCで世界一となった、野球の侍ジャパンのドキュメンタリー映画のタイトルである。

全てがリアルの、華かに見える表舞台の、裏側にある舞台をも記録した凄まじい映画である。

1年4ヶ月前から選手選考から始まり、その後の日本の球団との試合を含めて、世界一になるまでを記録してある。

栗山監督は就任時から、世界一を取ると決め、『宝を預かり、壊さないようにやっていくのが難しい』旨を語る。

途中怪我で離脱する選手もいる中で、勝つことだけに執念を燃やし、命を懸けて戦って行く。

全選手やコーチ陣が初めて揃った全体ミーティングで、栗山監督は語る『このチームが日本代表ではなくて、皆が日本代表です。年齢が上とか若いとか関係なく、1人1人がチーム全体を引っ張って欲しい。その意味で、キャプテンおきません。勝ち切るのはみんななので、みんなの力が出れば、僕は必ず世界一になると信じ続けて戦い続けます。是非みんなで世界一になりましょう。よろしくお願いします』。

1人1人が超一流の宝の選手。

それを将の将たる監督が信じ続け、世界一になることを信じ続けたこと、、、自分はここに既に勝利の要諦があったと感じる。約2時間のこの映画を観ていて、苦渋の選択や様々なアクシデントがある中で、トップの思い如何で、結果は変わると感じさせられた。
以前大谷翔平のドキュメンタリー映画で、栗山監督も出演していたが、話すことがやはり違う。
栗山監督は、大谷翔平を日ハムに入団させた際に、『(いついつまでに)大谷翔平をメジャーで二刀流でも超一流のプレイヤーに出来なかったら、それは俺たちの負けだ』という旨の発言をしていた。
野球を愛し、選手を愛し、選手を信じ続ける栗山監督は、まさに将の将たる監督だと痛烈に感じた。
今回2023WBCでの優勝はもちろん栗山監督だけの力ではないことは言うまでもないが、トップの魂の見本ともいうべき、人格者であると思う。
アマプラで今でもやっているが、そこまで野球に興味の無かった(昔は野球中継など観ていたが)自分はこのドキュメンタリー映画で日本の野球やWBCに惹かれるようになった。

恐らく自然に、最後に流れるクレジットを見終わるまで目が離せなかった映画はこの映画だけだ。


このドキュメンタリー映画をまだ観てない方には是非観て欲しい。本当に感動という言葉を超えた胸を強く打たれる魂に火が灯るドキュメンタリー映画だ。

久しぶりの音楽の宝探しの旅

最近、YouTubeでサッカーや古着、AGT/BGT関連の動画を見ていて、たまたま登録チャンネルを見てみたら、『Voice Finest』(ザ・ボイス)というチャンネルがあり、『そういえば随分前に観て聴いて、凄い歌を歌う人達がいたな、、、、』と思い出し、探して観て聴いていた。

すると、主観的ではあるが、AGT/BGTに出たら即ゴールデンブザーが鳴るのではないか?というか、ちょっと次元が違うレベルの歌を歌う人達が出ていると改めて感じた。

ハッキリ言って、ここで歌っている人はプロなのではないか?と思ったが、この番組(日本ではYouTubeだけか不明)は、歌手を発掘するオーディション番組で、世界中で人気があるようだ。

歌自体は英語で歌っているが、審査員が毎回同じではなく、そこはAGT/BGTとはやや違う。

審査員はブラインドオーディションという、歌声だけで審査する方式を取っており、回転する椅子に舞台に背を向けて座って、オーディション通過者を決める形式をとっており、通過と決めた場合にボタンを押して、椅子が回転してステージで歌っている人をみれる。

有名なアーティストも審査員になっていることもあるが、英語ではない言葉を話している審査員もいることもあり、この番組自体、世界的にも様々な国で放送されているようだ。

審査員はボタンを押すのに制限があり、押した場合には後から押せなくなることがあるため、ためらう場面もある。

審査員はボタンを押した場合にはコーチすることになるようだ。

ボタンを押した場合には、床に審査員の名前が出るようになっている。

ルールもさることながら、とにかく歌が凄い。

カバー曲を歌うのが、自分が観て聴いた中では殆どだが、とにかく驚く程の歌声だ。

知っている人もいると思うが、聴き続けていると、頭のネジが飛ぶ。

言葉には出来ない。

観て聴いてない方も一度覗いてみると良いかと思う。

久しぶりに観て聴いた『Voice Finest』(ザ・ボイス)。

観て聴いてない方は観たら驚くだろう。