音楽のお宝動画探しの旅。
ついついジョナサン&シャーロットやクリスティーナ・ラモス、ダニエル・エメットなど、観て聴いていて、たまたまQueenのフレディ・マーキュリーとモンセラート・カバリェが歌う、バルセロナオリンピックのテーマ曲となった、『バルセロナ』を観て聴き入っていた。
このモンセラート・カバリェ(2018年10月6日 85歳没)はこの動画ではご高齢に見えていたが、素晴らしい歌声の持ち主だ。
以前ブログにも『バルセロナ』のことは少し触れた。
そして、余りにも美しく純粋な歌声なので、調べてみると、スペイン出身のオペラ歌手(ソプラノ)で、ベルカント歌唱法と呼ばれる、イタリアの伝統的な歌唱法で、オペラなど声楽における歌唱表現を支える歌唱法を駆使するようだ。
端的には『美しい歌唱』ということになるらしい。
そしてこのカバリェのことを調べていると、なんと!
親日家として知られるQueen(フレディ)が、共作で日本語で、このカバリェと一緒に歌っている『ラ・ジャポネーズ』という歌を歌っているのを見つけた。
Queenは、『Teo Toriatte』(手を取り合って)という曲の中でサビの部分を日本語で歌っているが、それ以降にこの曲は作られたようで、早速聴いてみた。
曲調は恐らく外国人の日本に対するイメージというか、恐らくフレディが抱く日本のイメージの曲という感じだ。
しかも、『手を取り合って』以上に日本語が多用されており、かなり驚いた。
まだ殆ど聴き込んでないが、2人の歌声は素晴らしいこともあり、また聴こうと思う。
フレディがこのカバリエのことを尊敬していてることから、バルセロナオリンピックのテーマ曲に繋がっている気もする。
とにかく日本語をこれ程多用しているので、やはりフレディは親日家ということも頷ける。
この曲の存在はQueen大好きの自分も知らなかった。
Queenはやはり前期の方が好きな曲が多いので、恐らく今までその存在に気づくことは無かった。
とにかくQueenが大好きな方で、知らない方々は一度聴いてみることをお薦めする。
いずれにせよ、この2人の歌声は素晴らしいのは間違いない。