Googleマップ口コミの衝撃 Part 2

以前、とある病院へ入院した時のこと。

以前から他の病院に行っていたが、忙しさにかまけて、行かなくなっていた。

しかし、やはりこれは一度しっかり診てもらおうとその病院に行った。

診察を受けてその後入院が決まり、約1週間入院した。

綺麗な大きな病院で、良い印象を持っていて、人生初となる入院は、半ば楽しみとは言えないが、少しワクワク感があった。

しかし、いざ入院してみると、自分の印象はすっかり変わってしまった。

一番問題だったのは、看護師のことであった。

人員不足なのか何の問題なのか分からないが、ナースコールを押しても30分経っても来ない。

看護師は日勤と夜勤、更に日替わりで変わるため、情報共有をしっかりする必要がある。

しかし、それを自分が訴えても、何度も同じ説明をしたり、同じことを聞かれたりで、正直辟易としていた。

Googleマップの口コミに書いたのは、この看護師のことをある意味優しく書いたのだが、書いた理由はたまたまGoogleマップの口コミで、この病院の評価が想像以上に低かったので、気になって他の方々の口コミを読むと看護師に関しては、どうやら同じ意見の口コミが多々出て来て、やはりそうなんだ、、、、と思い、これは書いてあげた方がこの病院に来る方々のためにもなるし、病院側がもし読んだら、改善の一助になるかも知れないと思い書いた。

するとその後1か月もしない間にGoogleからGoogleマップの口コミが3000を超えたとメールが来て、自分が口コミをみにいくと、既に閲覧数が5000近くになっていた。

以前もまず殆ど書くことがないGoogleマップの他の口コミの閲覧数が5000を超えていたが、特段思ったことを事実として書いただけなのだが(病院のことはオブラートに包んで書いたが)、ブログを書いているからなのか、文章力があるからなのか、この閲覧数の多さの原因は自分でも良く分からない。 

読んで分かる通り自分のブログは殆ど絵や写真はない。

要は文章だけのブログだ。

肝心のブログの方で閲覧数が5000にもなれば喜ばしいことであるが、気の向くままに書くので、中々そうはいかない。

まぁ特に閲覧数にこだわっている訳ではないが、読んで欲しい人には読んで欲しいと思う時はある。

とにかくまたメールが来たGoogleマップの口コミ閲覧数3000(メールは3000と来て自分で見にいったら5000近くなっていたが)。

ちょっと?

かなり自分としては衝撃的だった。

5回以上観た映画やテレビの連続番組は何ですか ?

ミッション・インポッシブル

トップガン・マーヴェリック

ジョン・ウィック

ボヘミアン・ラプソディ

エネミー・オブ・アメリカ

ネイビー・シールズ(2012)

ネイビー・シールズ チーム6

山猫は眠らない、、、、etc

マイブーム???

最近かなりハマってしまったものがある。

以前ブログにも書いたが、それは『映画』

正確に言うと、AppleTVのハードウェアがあるので、TVの画面でアマプラ、NETFLIX、U-NEXTなどから、観たいものを観る。

ただ自分の傾向としては、ミリタリー、スパイ、サスペンス、この辺りに集中している。

そうなると観るものが決まってきて、前はミッション・インポッシブルが好きになり、同じ作品を何回も観ているうちに、トム・クルーズの人間性を感じるようになり、すっかりファンになってしまった。

歳を重ねても色々なアクションをしており、恐らくスタントを使ってないと思ったが、『この歳でこんなことまでやるか?』ということまでやっている。

なので以前今までと終わり方違うと憤った、ミッション・インポッシブルの最新作も何回か観た。

トップガン・マーヴェリックに至っては一体何回観たんだ、、、というほど観た。

作品名は挙げればキリがないので書かないが、特にネイビー・シールズ関係や他のミリタリー関係の映画はとんでもない数を観た。

中には実話を基に作られた作品もあり、そういう作品に関しては、観ると心が痛む。

なのでそういうものは何回も観ない。

そして以前、たまたまNETFLIXでマッチ度が出るのだが、マッチ度やあらすじから興味のある、邦題『サバイバー: 宿命の大統領』という映画を観ることにした。

ビールを飲みながら、つまみはプリングルスのサワークリームオニオンとドリトスのナチョチーズ味だ。

そして映画(殆ど洋画)を観ていたせいか、バドワイザーが飲みたくなり、以前はエビスビールだったのが、バドワイザーとたまにコロナビールの瓶のを飲むように変わった。

軽い口当たりが気に入っている。

瓶なのは何故かと言えば、やはり映画の影響もあるが、一説によると、瓶の方が缶などより、容器の成分の影響を受けないというのがあり、瓶にしている(バドワイザーは缶しか近所に売ってないので、しかもそんなに本数は飲まないので、瓶のバドワイザーはAmazonなどからは買わない)。

そしてNETFLIXで曲者なのが、シーズン1-1とかシーズンものになっているのがあり、そんなに長くないだろうと思って観ていると、何話にもなり、ほろ酔いで作品もそこそこ良い感じだと途中でやめられず、『ナイト・エージェント』という作品に関しては10エピソードあったのだが、そんなことは目に入らず、結局一気観で、徹夜した。

ただこれはまだ序の口だった。

ローンサバイバー:宿命の大統領に関しては、トータル30話?ほどあり、これに関しては観続けてしまい、丸々2日徹夜して観たが、それでも終わらず、残る4話を別の日に一気に観た。

ただNETFLIX を最近観る機会が多いせいか、どうも最後が腑に落ちない。

つまり終わり方が気に食わない。

このローンサバイバーも丸々2日も徹夜してまで最短で観たのに、『え?!こんな終わり方?!』と納得出来なかった。

今はローンサバイバーはNETFLIX オリジナル作品だが、放映期間が終わったのか検索しても出てこない。

とにかくNETFLIX の映画の全てとは言わないが、『こんな終わり方?!』というのが多い。

そういう作品を観た時は、必ず観てしまう映画がある。

それがミッション・インポッシブル。

もう全ての作品を一体何回観たか覚えてないが、当然全てストーリーはわかっているが、つい観ていると途中飛ばすこともあるが、終わり方に大いに納得出来る。

そして心の中で『そうそう、これだよ、これ』などと呟く。

地上波含めてTV自体殆ど観ない自分にとっては、今はこの映画を観ることがマイブーム??になっている。

作品の数で言えば200は超えていると思う。

短期間で一度に観るので、ストーリーや映画の題名も忘れてしまうものもある。

また以前のように音楽動画の宝探しに戻る日は来るのだろうか。

とりあえず今は映画だ。

忘れ得ぬ北陸の海の幸

以前北陸にいた頃、やはり海の幸が新鮮で美味しいため、良く食べていた。

蟹はもちろんのこと、岩牡蠣という手のひらサイズの牡蠣があり、大ぶりで大味そうだが、食べるとまさに海のミルク!というか、今まで食べた牡蠣とは全く違う美味さだった。

他にものどぐろ、子持ち甘エビ、氷見の寒ぶり、、、寒ぶりは福井で食べた厚さ3センチ以上ある、真っ白で少しピンク色をしたのが激うまだった。

金沢には、かの有名な近江町市場があり、蟹、ウニ、甘エビ、イクラ、マグロ、、、、それこそ知っている魚以外にも沢山売っていて、いつも活況だった。

ただ、地元の人たちによると、近江町市場は観光客用の市場だから、行かないという方が多かった。

白エビも生のものと、天ぷらにしたものでは全く違ってこれまた美味しかった。

変わり種としては、地元の人は『美味しい、美味しい』と食べていた、福井のソースカツ丼。

名物だと言って良く昼食時に仕事がまたがると連れて行かれたが、ハムカツにウスターソースがかかっていて、ご飯の上に乗っているだけで、どうしても馴染めなかった。

福井では、越前かにのメスのことを、別名『せいこがに』と呼んでいて、食べ方を教わると、せいこがには、オスよりかなり小さいため、足は食べないと言って、良く足まで食べていて、『違いますよ、足は甲羅辺りの部分をかき出すために使うんですよ』などと言われたこともあった。

金沢では六角堂と言って、山の上にあるステーキを目の前で焼いてカットして出してくれる店もあったり、富山では家系ラーメンの美味い店に連れて行ってもらったり、基本的に何でも美味しいのが北陸だった。

地元で家が漁師をしているパートナー店の人がいて、同行した時、車に乗ってユーザーに行く道中、自分が『家が漁師なんて蟹、沢山食べれるんじゃないですか?』と聞くと『もう小さい頃から食べ過ぎて、見たくもないですよ』と言われたこともあった。

自分からすれば嬉しい悲鳴である。

忘れられないのが、福井ではお蕎麦も有名で、これも地元の人に連れて行ってもらったが、そこよりも、何と!

福井駅改札を出てすぐの構内にある、立ち食い蕎麦が出汁が効いていて、そこに天ぷらと生卵をトッピングして食べると涙ものの美味さで、店に入って食べるよりも美味しかったことだ。

また金沢では焼き鳥の激うまの店や、常連だった居酒屋では、大将と年も余り変わらないこともあり、会社の人と2人とかで行っても、10畳程の個室に入れてくれて、ビールに始まり、刺身の盛り合わせや木の葉カレイの素揚げや、何とポテトフライや鶏の唐揚げまで何でも出してくれて、これでもかと飲んで食べてもいつも1人5000円だった。

初めの方は『大将、そんな安くてはまずいでしょう。ちゃんと払いますよ』と言っても『大丈夫ですよ、その値段で』と顔色一つ変えずに言っていた。

それからは全ての料理が美味しいので、かなり行ったが、『よくこんな沢山のメニューが出来ますね』と言うと、『ウチの冷蔵庫、店の目の前にありますから』と普通のスーパーを指差して、そう言っていた。

また、会社に九州出身の方がいて、2人で特に美味しい焼き鳥屋に行った時のこと。

いつも鮨詰め状態でカウンターで食べるのだが、自分はビール派で、途中からウーロンハイなどの焼酎を飲んでいたが、九州と言えば芋焼酎と、その人はいつも芋焼酎を飲んでいて、その時は勧められて、初めて芋焼酎のロックを飲んだ。

流石に癖のある味であったが焼き鳥を食べながら他の料理も食べながら芋焼酎を飲んでいて、その人はもう時間もあるし、帰ろうと言われたのだが、その時は慣れない芋焼酎のロックをかなり飲んでいて、『1人で飲むので先に帰って下さい』と言って、1人で酔っているのに更に芋焼酎を飲んでいた。

そして遂にべろべろに酔ってしまい、フラつきながら店を出た。

そして自転車だったので、自転車で帰ろうとすると、乗って50mも行かないうちに、全く気付かず、顔面からそのままて手をつくこともなく、地面へ激突。

気付くとスーツやワイシャツが血まみれになっており、痛さは感じておらず、しばしそこで動けずにいたら、通りかかりの人に『救急車呼びますか?』と聞かれて、『大丈夫、、、』と断り、その人は去って行ったが、帰るため立とうとすると、人生初で、おそらく最後となる、腰を抜かしていて、立つことが出来ない。

必死で立とうにも想像以上に酔っていて、全く力が入らない。

これが腰を抜かすことかと後から思った。

少し考え?携帯を取り出して、もうとうの昔に先に帰った人に電話して、『〇〇ちゃん、迎えにきて、立てない、、、、』と酔っ払いながら電話すると、『どこにいるの?』と聞かれて、『なんかお寺が見える、、、、』と言うと、すぐ分かったようで、『そこを動くなよ』と言われ、しばし待っていると、車で迎えにきてくれたが、自分の血まみれの姿を見てびっくりして、すぐ助手席に乗せてくれて、そのまま自分のマンションまで送り届けてくれた。

次の日は会社がある日だったが、朝になって自分の顔を見ると、下の唇が腫れ上がり、前歯の1本が欠けていて、良く見ると、顔面から地面にぶつけた影響で、前歯が下唇を突き破る感じで、くっきり前歯の形に大きな傷が出来ており、流石にこれはまずいと、半休を取り、午前中にまず歯医者に行ったが、これでは歯の治療が出来ないので、まずは皮膚科に行くように言われて、皮膚科で唇を何針か縫ってもらった。

その皮膚科曰く、『抜糸するまで歯医者は待つように』とのことで、半休だったため、午後から出社。

皆にびっくりされると同時に、『〇〇も自転車で頭を打って手術したから気を付けるように』と言われた。

実はこれ以外にも、飲んで帰宅する時、自宅マンションの駐輪場が、会社の方面から来ると、少し回り道しなくてはならず、それが面倒で、無理やり幅30センチ位の、いわゆる境界線に当たる路地裏を通り、その時境界線にあるドブ川(水が流れている時といない時があった)に、真っ逆さまに自転車ごと1回転してダイビングをしたことが何度かあった。

今は笑える話になっているが、当時の特に顔面から地面に激突した時は、本当にヤバかった。

唇の抜糸をするまでかなり時間を要したし、それから歯医者で欠けた歯の治療だったので、また治療に時間がかかり大変な思いをした。

そんな今では懐かしい思い出?も北陸にはあった。

後はお寿司。

これは関東では考えられないが、回転寿司が、店の握る寿司より美味しいのである。

特に美味しい店を見つけてよく足を運んだ。

それこそ数え切れない種類の魚があった。

余りにも美味しいので、食べ過ぎることもあり、そうなると流石に6000円くらいになってしまう。

とにかく居酒屋を始め、様々な海の幸をこれでもかと堪能した。

今では福井の立ち食い蕎麦は無くなり、特に美味しい回転寿司も場所が変わったりと、色々変わったようである。

忘れ得ぬ北陸の海の幸たち。

夏場はブラックバス釣り、冬場は美味しい魚たち(夏でも美味しいが)。懐かしの北陸。
またいつの日か行こう。

ホワイトハウスダウン

音楽探しの旅からすっかり変わってしまった映画探しの旅。

今日はずっと『そんなことはないから観ても仕方がない』と思っていた、映画『ホワイトハウスダウン』のことを書こうと思う。

基本的にこの前書いた通り元々映画好きでは無いと思っていたこともあり、最近は自分の好みの映画を探すのが難しくなって来た。

何を隠そう、今日は完全徹夜で昨日の夜から先程まで何本も観ていた。

もうタイトルすら忘れているほど今は頭が働いてない。

なのでまともな文章が書けるのかは、、、まぁ良しとしよう。

これから観る人がいるとまずいので、ネタバレしないように書くが、何度も書くが何せ頭が働いてないこともあり、少しストーリーにも触れるかも?

と、言っても、タイトルから分かる通り、要はホワイトハウスが乗っ取られる話だ(めちゃめちゃ省いてる)

大統領役の黒人俳優は観た瞬間、言い方は悪いが、『品がない、、、』などと思ったが、それもそのはず、先日観たドリームガールズにも出演している『ジェイミー・フォックス』なのだ。

ドリームガールズを観た人はこの意味が分かるはずだ。

それはさておき、ストーリーには触れられないので、観始めと、途中と、観終わった感想を書くと、始めは『んなことあるかい、、、』、途中は『これも無いとは言い切れない、ちょっと手に汗握る、、、』、観終わった時は感動して泣いていた。

ただ最後まで、ジェイミー・フォックスがドリームガールズの『カーティス・テイラー・ジュニアだよなぁ、、、』というのが抜けなかった。

このドリガルも好きな映画で多分このブログにも書いた気もするが、実はディレクターズカット版のDVDを、初めて観た時に余りにも良かったため、『ポチ』っと買って、後から『しまった、アマプラ入ってた、アマプラに無いのは、映画ジャージ・ボーイズだった』と間違って買った程良かった映画だ。

この2本は(他のものだが)観ないと分からない。

戻すと、結果的には当初の思い込みとは裏腹に観て良かったと感じた映画だ。

他にもジョン・ウィックの、ニューヨークのコンチネンタルホテルの受付の黒人が将軍役をしていたり、色々映画を観だすと、あの映画のあの人だ、、、など、ちょっとした発見はある。

一体徹夜して何本観たか忘れたが、すっかり頭が回ってないので、もし気になった方はどうぞというのに留めておく。

これもミリタリー要素がどうしても入って来るので、そこでタイトルから引っかかっていて、ずっと観無かったが、観て正解だった。

後は端折るがタイトルだけ紹介。

ペンタゴンペーパー/最高機密文書

これはお勧め出来る。

実は以前にも徹夜で映画をやってしまい、昼夜逆転したら、体内時計が狂うので、寝る時間まで起きてようと試みたのだが、気付くと自由の女神🗽のようにスマホのYouTubeをつけたままスマホを高く掲げて寝ていたことがあった。

やはり何事も程々に、、、、、。

熱中して寝る間も惜しんでするものもあるが、やはり健康は何物にも代え難いものがあるので、気をつけようと思う。

しっかしまぁ、まさか映画にハマるとはなぁ、、、、、。

映画探しの旅

最近AGT関連など音楽動画の宝探しはいつしかしなくなり、いつの間にか今度は映画探しの旅をしている。

初めは、AppleTVがあることもあり、アマプラにも入っているため、テレビの画面で映画を観始めた。

最初は何の気無しに、知っているタイトルの映画を観ていたが、やはりお隣さんのこともあり、音が突然大きくなる場面では音量を小さくして観ていた。

そこで気付いたのは、『AppleTVにBluetooth機能付いてるやろ』

設定を開いたらやはりあった。

これで外部スピーカーの音は無音にして、Bluetoothのイヤホンで、大爆音でも問題なく、お隣りさんのことも気にせず映画の世界に浸れるようになって、更に拍車がかかり、2000年代の映画とネットで検索したり、思い出した観たい映画を観るようになった。

AppleTVのコンテンツには殆ど観たい映画はない、、、、というか、コンテンツ自体少ない。

結果アマプラから探して映画を観ている。

9月末位からであろうか、10月の今現在、数えてはいないが、恐らく30本以上の映画を観た。

基本的に自分は昔から映画好きでは無いと思っていたが、このApplrTVとBluetoothイヤホンの組み合わせは臨場感もあり、さながらホームシアターという感じだ。

特に観たのが途中から見たこともあり、戻ってシリーズ1を観たりしたこともあり、ジョン・ウィック全シリーズ、ミッション・インポッシブル全シリーズ、スターウォーズ全シリーズ、

、、、、他にも元々ミリタリー物は好きだったこともあり、ネイビー・シールズ関連の映画も多数観た。これは実話も含まれており、見終わった後は何ともやり切れない気持ちになった。

他にもドリームガールズやパールハーバー、アルマゲドンやエアフォースワン、、、もうストーリーを忘れてしまうほど、多い時では一晩で三本以上の映画を観た。

因みに観るのは全て洋画の字幕版である。

その中でつい最近観た映画で、もう一度観ようと思ったのが、『The negotiator』。

警察官であり、犯人との交渉役をする文字通り『ネゴシエイター』の映画だ。

夜中に観たこともあり、その前に既に2本程観ていたこともあり、誰が誰のことを言っているのか飛んでしまったこともあるが、真実を勝ち取る主人公の姿に息を飲んだ。

この映画『ネゴシエイター』は警察の人質事件などで出て来る交渉人が主人公の映画で、基本ネゴシエイターは単独で行動するのではなく、いざという時の突入部隊やスナイパー、チームで連携して事件解決に導く。

これは必見の映画だと思うが、長年チームを組んで来たネゴシエイターがある日突然ハメられて、犯人に仕立て上げられるのだが、グッと来たのはスナイパー役の警察官が、上司からそのネゴシエイターに発泡するよう命じられるが、『私には撃てません』と撃つことが出来ず、そのネゴシエイターへの信頼感の厚さが出ている感じで、その場でスナイパーを解任されるのだが、その場面でグッと来た。

これは文章では上手く表現出来ないが、凄い映画だと感じた。

他にも色々観ているが、おうちですっかり映画館。

今は何を観ようかとついつい考えてしまう自分がいる。

まさか映画にハマるとは、自分でも驚きだったが、これからも当分『おうちで映画館』は続きそうだ。

さて、今日はどんな映画を観るのだろうか。

ネット社会の落とし子達

このブログには、鈴木瑛美子のことを幾度となく書いているが、最近鈴木瑛美子のTikTokの家族で出演した恵比寿ゴスペル祭の動画に対して、悪いコメントを書いている輩が出ていたのを、目にした。

彼女のルーツはゴスペルだが、それに対して何も知らない輩が悪いコメントをしている。

ゴスペルのことを知っているなら、このような悪いコメントをしないはずだし、そもそもこの時は久しぶりに声を出したこともあり、万全の体調で歌っている訳ではない。

悪いコメントを書いている輩のタチが悪いのは、自分が何を言っているか全く分かっていないことだ。

ザ・モーツァルトを始め、テレビ出演以外にもインスタライブやシングルやアルバムのインストアライブ、スペシャルライブや4thライブに参加している自分は、ゴスペルのことは良く分からないが、鈴木瑛美子の歌の凄まじさは体感している。

以前鈴木瑛美子のお父さんが、『世界に最も近い日本人シンガー』と書いていたことや、大黒摩季が鈴木瑛美子のことを『ジェニファー・ハドソン連れて来てしまった』という旨のことを書いていることや『鈴木瑛美子はトップの上のハイトップ』と評したことは鈴木瑛美子ファンなら知っているだろう。

その鈴木瑛美子の歌に対して、しかも彼女のルーツである、ゴスペルに対して悪いコメントをしている。

無責任にも程がある。

本人もインスタのストーリーにこのことについてコメントしているが、鈴木瑛美子のお父さんは、ミュージカルのスターライトエキスプレスのロンドン公演で主役やその他の役で出演しており、世界歌謡祭グランプリにも選出され、ゴスペルディレクターやタップダンス、ダンサーでもあり、幾つもの顔を持つ、素晴らしい経歴を持つ、還暦を過ぎても今尚現役の、これまた凄まじい人だ。

そういう血を受け継いでいることもあるのか、彼女はある意味でサラブレッドである。

血以外に、本人の努力はどれだけのものかは想像すら出来ないほどのものがあると思う。

目指すレベルがとんでもなく高いからだ。

今回知らないうちにまさか鈴木瑛美子の歌に対して、しかも彼女のルーツで本人曰く、愛するゴスペルに対して、甚だ無責任極まりない、悪いコメントをしている輩をがいることは、いかりを通りこして、呆れてものが言えない。

本当に匿名を良いことに無責任極まりないことを書いている。

どれだけ鈴木瑛美子のことを知っているのか?

どれだけ彼女の歌を聴いたことがあるのか?

通りすがりの何も知らない輩が平気で地雷を踏んでいる。

以前、クリスティー・ラモスの歌の素晴らしさをこのブログにも載せたが、YouTubeの彼女の歌のコメント欄に、一言すれば『素晴らしい』旨を書いたことがあった。

ところが数日経つと、海外のこれまた同じような輩が、『この程度なら音大出身者なら歌える、、、以下省略』とコメントしてきたので、Google翻訳を使って次のように書いた。

『そうなんだ、君がAGTのチャンピオンズのトップ5に入ったら、もっと素晴らしい文章を書いてあげるよ、、、以下省略』

この輩もある意味同じ類の輩で、自分では実力もないのに、評論家気取りでクリスティーナラモスの自分のコメントに対して書いている。

自分が一体何を言っているのか?

自分で責任ある発言をしているのか?

何も分かってないこれまた無責任極まりないタチの悪い輩である。

今回自分の敬愛する、本人曰く、唯一無二の表現者を目指している鈴木瑛美子の歌、なかんずく彼女の愛するルーツであるゴスペルに対して悪いコメントをしている輩をみて、こういう人間は許してはならないと思い、このブログを書くに至った。

ネット社会の落とし子と言えばそれまでだが、本当にタチが悪い。

年齢は分からないが、余りにも情報リテラシーのかけらも持ちえない困った輩だ。

久しぶりのラーメン屋

先日、とあるラーメン屋に行った。

このラーメン屋、出来た頃はテレビにも出たラーメン屋だ。

当時の売りは塩ラーメンだったが、今は醤油ラーメンもやっており、どうしても醤油ラーメンが食べたかったため、醤油ラーメンを食べた。

当時、テレビに出るほどなので、さぞ美味しいラーメンかと思ったが、正直それほどではなかった。

今回は醤油ラーメンが食べたいことがあったし、当時のそれほどでもなかった記憶もあり、醤油ラーメンにした。

最初にスープを飲んで、すぐに『う〜ん微妙』と感じた。

食べていくうちにその感覚は強くなり、スープまで殆ど飲んだが、美味しいかと、もし聞かれたら『不味くはないが、美味くはない』と答える。

曜日や時間帯を考えると混んでいて良さそうなものだが、並ぶ人はなく、店内の席もそこそこ空いていた。

久しぶりにこの行ったラーメン屋。

もし次に行くかと聞かれたら、『NO』と答えるだろう。

どうしても美味しい醤油ラーメンが食べたかったが、残念な結果となった。

価格も通常のラーメン屋より高いので、尚更行く気はしない。

東京の荻窪の春木屋など、美味しいラーメン屋は以前は結構あったが、今は中々美味しい醤油ラーメンに出会うことは難しそうだ。

ミッション:インポッシブル デッドレコニング

※このブログはもしかするとまだ観てない人にはネタバレになる可能性があることを御注意下さい。

先日かねてから観ようと思ったいた、ミッション:インポッシブル デッドレコニングを映画館に観に行って来た。

アマプラを観ていて、たまたまアクション映画が観たくなり、記憶を辿って、『あの、金庫室に侵入する映画はなんだったったけなぁ、、、』と思っていて、『そうだ!ミッションインポッシブルだ!』と思い出したはいいが、6作あるためどの作品だったのか分からなかった。

なので適当に6作目から観始めたが、これではない。

そして何作か観ていて、『金庫室』というキーワードを思い出し、ネットで幾つかキーワードを入れて1作目だと判明した。

そうしているうちに、何作か観たため、この際全作観ようと結局全ての作品を観た。

そんなことがあり、今回は映画館に観に行って来た。

アクション、AI、暴走、、、戸田奈津子、、、今回戸田奈津子さんが訳していることは知らなかった。

トムクルーズと非常に懇意にしてることは知っていたが、今作でも字幕の翻訳は戸田奈津子さんだった。

始まりはいつも通り。

その後の展開はストーリーに触れるので書かないが、ラストシーンで味わった感想は悲しかった。

そしてそれが怒りに変わり、『こんな終わり方していいのか!!?』となった。

期待を裏切るという問題ではない。

2時間半以上かけて、さぁどうなるだろうと思ったところで、結末は次回作になることが分かったからだ。

従来のシリーズでは1作で全て完結していたのが、今回は次回作へ持ち越し。

そんな手法は以前からあるが、ミッションインポッシブルはずっとそうでは無かったため、今回の感想となった。

帰りの電車の中で憤りを感じなから家路を急いだ。

まだいかり冷めやらぬままブログを書いているが、次回作は映画館では観ないかも知れない。

4年目を迎えて

4年前の今日、自分はこのブログを始めました。

たまたまWordPressから『4年目の記念日です』とメッセージが来ていて気付いた。

自分ではまだ3年目を書いた時のことがつい先日のような気がしていて、『え?!うそ!?』という感じだった。

『光陰矢の如し』とは良く言ったもので、本当に時が経つのは余りにも早過ぎる。

これからも『気軽に』、『気の向くままに』のスタンスは変えるつもりはないので、そのスタンスでブログを書いていきたい。

4年目を迎えて

令和5年8月26日(土)