バスフィッシングin北陸 in Summer 〜Sixth Senseで過去最高〜

いつものように車でハニースポットの水門へと向かっていた。
ここ最近は慣れて来たこともあり、いつも車を停めている水門から5分の場所ではなく、水門前まで直接車で行くようにしている。
以前はバスが警戒する可能性があるため、離れた所に車を停めていたが、直接来ても問題なさそうなのでそうするようになった。

この水門前は大まかに2つのポイントから構成されている。
1つは水門の表側ともいえる場所で、見た限りではもしかするとこんな場所にバスは居ないのではと思う人が多いかも知れない。
もう一つは水門の裏で、ここが更に気付かなさそうな本当に狭くて細い場所になる。
そんな雰囲気なので他の人があまり来ないのかも知れない。

もうかなりここに通っているが、殆どと言っていい程人に会ったことはない。
初めて来た時に、後から来た人が第1投目でデカバスを釣ったことがあった。しかもその人は釣れると思ってなかったらしく、柵の外から柵越しに投げてヒット。
更にスピニングタックルという、余り大きなバスを釣るには向かないタックルでやっていたため、釣り上げるのにとんでもなく手こずっていた。
それ以外だと、2人連れでこのポイントに来た人が釣れずに去っていったのと、後は親子連れが夕方に来たのと、1人で来た人が1匹釣って去っていったことがあったくらいだ。
この場所自体がいつもいつも釣れるところとは言い難いことを考えると、コンスタントに釣れるこのポイントに一度でも釣った経験のある人が再度来ないのは不思議である。

いつもこの場所に来た時は、水門表と裏を丹念に釣るようにしている。

今日は水門表で48センチのバスを2本釣り上げて、それから水門裏を攻めていた。

いつものようにピッチングで生い茂る木々の下にルアーをキャスト。着水音が極力出ないようにする。
ロッドはこの場所ではもうすっかり定番のF6-67X。またの名をG-AX。
ジャイアントアックスのことで、大きな斧という意味だ。

リールを巻くスピードは超スーパースローで、下手をするとカタツムリと同じスピードだ。
そして途中所々でポーズ(一旦止める)を入れる。

数投した後、同じようにゆっくりと超スーパースローでポーズを入れてルアーを引いていた。
風は全く吹いていない、水面は穏やかで鏡のようである。
水面と糸が触れている部分も、超スーパースローなので揺れていない。
朝の静けさの中でなんの動きもない水面をルアーを引きながら見つめている。

そして、それは何の前触れもなく突然やって来た。

「食った!!!」

ロッドを大きく体ごと仰け反らせ合わせる。
過去に味わったことがない強い引きと重み。
その重さと引きでロッドを握る手だけでなく、体まで揺れているのが分かる。
心の中で叫ぶ。

「モンスターだ!!」

ガクンガクンとロッドが上下に揺れながら左右に振られる。
大げさに言えば水面へ引き込まれるかと思うくらいの物凄い引きだ。
ロッドは大きく水面に向かって曲がっている。

ガクンガクンと揺れながら慎重にリールを巻いて来る。
水面近くまでバスが近づくと魚体が見えた。

「 !! 」

「デカい!!」

今まで釣って来たバスとは明らかに違う。
バスの口を水面から出すことに成功。
バスの引きが少し弱くなったところで、慎重に岸の上に引き上げる。
というより持ち上げる。
水門の高い位置から釣っているので、急いで下まで降りて行き、バスの下アゴを鷲掴みにし持ち上げる。

空を仰ぎ、「よっしゃー!!!」とガッツポーズをしながら小さな声で叫ぶ。
ここでは無理なので上に上がってバスを草の上に置いてすぐさま計測。
52センチ。
過去最高記録を更新した。

大きさもさることながら何より驚きなのがその太さ。
今まで釣ったどのバスよりも桁違いに太い。
余りにも太すぎる。
そしてこの重み。
メジャーで計測した後、そのままデジカメで撮影。
何とか自分も一緒に撮れないものかと思案してすぐ、近くの少し高くなっているコンクリートにデジカメを置き、タイマーをセット。
セルフタイマーでバスと一緒に写真を撮った。

しかし信じられないような太くて大きな丸太んぼのようなバス。
こんなに大きくて重いバスが釣れるとは。
まさにここの主とも言えるバスだ。
余り長時間陸に上げておくと、バスが弱って寿命を縮める可能性があるので、少し眺めて感動を味わいながら、釣った水門裏でなく、水門表に丁寧にリリースしバスとの別れを惜しんだ。

しかし、アレは一体何だったのか?
バスがヒットすると、通常はラインが横に走ったり、「コン」とロッドに当たった感触があったり、ラインが揺れたり、何らかの反応があるはず。
しかし、今回は全く反応がないにもかかわらず、いきなり「食った!」と感じた。
しかも釣り上げたバスの上あごのど真ん中にフック(針)が刺さっているという、これ以上ない最高のタイミングで合わせたことになる。

未だに自分でも一体何が起こったのか分からない。

考えられる答えは、敬愛するメガバス社のカリスマ社長、伊東由樹が語っている。

それが

「Sixth Sense」

つまり第六感だ。

伊東由樹が実際釣りをしているビデオの中でも語っているが、伊東由樹の場合は見えなくてもバスがルアーを追って来るのが分かる。
「気配感じる」とも言う。
釣った後に、「Sixth Sense炸裂だったな」とも言っている。

このことから、やはり考えられるのは、今回釣ったバスは自分のSith Senseが炸裂した結果ということになる。

バスの捕食行動で判明していることがあるが、エサを食べる時、大きなバスほど、口に入れた段階で飲まずに一旦エサかどうか確かめる。その時違和感があればすぐ吐き出す。
しかも静かに口に入れる。

この場合、釣り人の立場で考えると、ルアーを口に入れた段階では当たりは全く出てない。
ラインにも動きはでないし、「コン」というロッドへの反応も出ない。
バスの実際の動きでイメージすると、

  1. バスがルアーに近づく。
  2. ルアーを静かに口に入れる。
  3. そのまま1、2秒動かず確かめる。
  4. 違和感があれば吐き出す。
  5. そのまま去っていく

こんな感じだ。

まるで忍者がそっと忍びより、音もなくターゲットを殺し、静かに去っていくのと似ているだろうか。

つまりデカバスであればあるほど、その時当たりが出ないため、釣られることはない。
当たりがないのに釣ることは出来ないからだ。
釣られないということは、弱る要素がないため、バスは長生きをしてどんどん大きくなっていく。
大自然を生き抜くために、バスは成長しながらより賢くなっていく。

そんな、賢いバスを今回奇跡的にも釣ることが出来た訳だ。

静けさの中、何も反応がない状態での、「食った!!」と感じた瞬間の即合わせ。

あの時のあの興奮と喜びはいつまでも忘れることはない。
恐らく生涯で一番思い出深いバスフィッシングの記憶として、いつまでも心の中に刻まれることだろう。

思い出はいつも心の中にある。

※全て実話です

バスフィッシングin 北陸 in Early Summer

その瞬間、「いる」と確信した。

ここは北陸にあるとある場所。北陸で知る人ぞ知るブラックバスなどの生息地だ。

車で移動しながら投げては場所を変え、散々探索して辿り着いたとある小さな水門。

それはふと見てみようと水門の裏を見た瞬間の出来事だった。

とりあえずメガバスF6-67Xにメガバスのバンピーワーム(ソフトルアーという柔らかい特殊な素材で作ったルアー)をピッチング(上から振り下ろすのではなく下から投げるキャストの方法)で水面に被るように生い茂る木々の下に投げ入れる。

着水と同時にラインが横に走る。
バスが食らいついた証拠だ。
「やはりここにはいる」
即座に合わせると、その重みに驚く。
ロッドを左右にいなしながらバスと格闘していく。
既に勝負は決まっていた。
バスには相手が悪過ぎる。
何せロッドはメガバスF6-67X、ラインはフロロカーボンの20ポンド。
車でもバレる(逃げられる)ことはない。

ものの数分でバスは体をバタバタさせて岸の上を跳ねていた。
高い所から釣っていた自分はバスに駆け寄り口に手を入れる。

そして、ガッツポーズをしながら、「よっしゃっ!!」と少し大きな声で叫ぶ。

口から針を外し、名古屋のルアーショップで買ったメジャーで測る。
ジャスト50センチ。

草の上にバスを置き、メジャーをあてデジカメでバスを撮る。
しばし魚体を眺める。
余り日焼けしてない。重く体高もある、太い丸太のようなバスである。
恐らく長い間この場所で餌を捕食していたのだろう。
日の当たらないこの場所はバスにとってはかっこうの棲家になる。
これを求めてこの一帯を探し回っていた。

バスを水面につけて、えら呼吸出来るようにする。
少しするとバスはゆっくりと水中へと姿を消した。

ついに見つけた秘密のハニースポット。
この場所はまず見つかるまい。

今後のバスフィッシングがいよいよ楽しみになった。
これから季節は真夏へと変わる。

とある7月の午前10時の一風景である。

※全て実話です。

これがうちのドラムだ

最近音楽を聴きながらエアドラムをする時、以前と違う点がある。
エアでやると打っている感触が無いため、それを解消したい気持ちから生まれたある方法でやることだ。
家にあるものをうまく活用する。

作り方は簡単。
しかし中々の発想だ。
パソコンを置いてある台の、マウスを置くところにバスタオルを何回か折って、ガムテープで固定する。
これでまずはハイハットの出来上がり。
ハイハットとは、「チチチチ」と叩いてリズムを刻む時に使う小さなシンバルのことである。
肝心のスネア、要はドラマーの両足の間に置く小太鼓は、石油ファンヒーターを使う。
作り方は簡単。
バスタオルを2枚程用意し、それを何回か折って重ねて、石油ファンヒーターの上に置いてガムテープで固定して出来上がり。
これで基本的な部分だけになるが、ドラムセットは出来上がる。

他にもタムタムと言って、ドラマーの周りに置く小さな太鼓もあるが、これは作れないのでエアになる。

そして足で踏んでドンドンと低音の音を出すバスドラムは、ただ足を踏んで音を出す感じにしている。

強く叩いたり、ドンドン踏み鳴らすと、階下の人からクレームが来るので控えめだ。

しかし、このハイハットとスネアがあるだけで、今までとは全く違って楽しく上達していることが分かる。
元々吹奏楽部でドラムはやったが、何せ吹奏楽部のメインはクラシック系が多い。
しかも部長になった女の子が同じパーカッションだったが、ドラムをやると他の練習の妨げになると、あまり触らせてくれなかった。
なので前からエアドラムだったが、この方法はかなり良い方法だと思う。
個人練習でスタジオを借りるのは何かと問題がある。
バンドを組んでいるなら分かるが、まだ完全個人の趣味の世界だ。
今後、楽しく練習していく中で、仲間も見つけていくだろう。
それまでは家で自家製ドラムで練習していこう。
パソコン机のハイハットと石油ファンヒータースネア。
これがうちのオリジナルドラムセットだ。

バスフィッシング in 北陸 in Autum 〜初めての北陸バス〜

それはこの場所に通って結構経ってからの出来事だった。
車で散々ランガン(釣ってはポイントを車で移動し、また釣って移動することを繰り返すこと)していてもいっこうに釣れなかった時のこと。

この頃はいい加減、ここにバスはいるが、釣れないかも知れないと諦めかけていた。
どこへ行ってもアタリすらない。
幾らバスフィッシングが好きで、忍耐強いと言ってもアタリすらないと嫌になる。

釣っている場所はこの場所へ流れ込む川で、川といっても流れはなく、川一面が水草に覆われている。
ここにはルアーは落とせないが、少し先に水草がない部分があり、そこで釣りをしていた。
見た雰囲気はいかにもバスが居てもおかしくないが、ルアーをキャストしても反応はない。
1つの釣り方として、ラバージグというルアーにトレーラー(針の部分にソフトルアーを引っ掛けること)としてデスアダーの3インチを付けて試していた。
ラバージグは殆どやらないが、もうやることは尽くした感じだった。

秋とはいえ、この時は肌寒く余り期待出来ない。

キャストしてはズル引きという、要は水底にルアーをズルズル遅く引いてくるやり方で引いていた。

もうこの場所も無理かな…と思ったその時、微かに、本当に微かに「コン…」と、アタリがあった感じがした。
すかさず合わせたその瞬間、かなりの重さを感じたと同時に、それが左右に動いて逃げいく。

「バスだ!!」

リールを巻きながらバスとの格闘が始まる。
何せこの場所で初めてのバスだ。
いやがおうにも心臓の鼓動は激しくなる。
ロッドはメガバスF6-67X。初めて購入したメガバスのロッドで、名古屋のルアーショップで、半年待ちで手に入れた。

話がそれるが、このF6-67X。
名古屋から引っ越す際に引っ越し業者のバイト君がこともあろうに竿先を折ってくれた。
しかも自分が気付いたのは結構後になってからだった。
この引っ越し業者は引っ越す際、マンションの8階から服の入ったプラスチックケースも落としている。

折れていることに気付いた際の怒りはそれはそれは凄まじかった。予約するのでさえ数ヶ月待ち、予約してから半年経ってようやく入手したロッドだ。それだけでメガバス人気が分かる。
すぐ電話して弁償させたのは言うまでもない。

話を戻すが、胸の高鳴りを感じながら、バラさないように慎重に格闘して、バスを岸の上に引っ張り上げた。

やり取りしている時からデカイとは思っていたが、釣り上げてみると、思った以上にデカイ。そして太い。

その太くて大きい魚体をみて、ロッドごとその場に置いて車に走る。
メジャーとデジカメを取り出し走って戻る。
すぐ測ると48センチ。
過去に釣り上げた最高記録は40センチ。
河口湖ではせいぜいそんなものだ。
写真を撮った後、しばし魚体を持って眺める。
惚れ惚れするような太くて大きいバスだ。
そして、何よりも重い。本当にズッシリと来る。
心の中で「ヨシ!ヨシ!」と叫びながらガッツポーズをしていた。

興奮して少し長く陸にあげていたため、魚が弱ってしまった。

静かに魚体を水面へつけて、丁寧に扱い、泳ぎ出すのを待つ。
バスが回復してゆっくりと泳ぎ出すと手を放してリリースした。
そしてバスに「ありがとう」と言って見送った。

ようやく釣り上げたこの場所のバス。
サイズ、太さ、重さ、初めてにしては申し分ない。

ここのバスは釣れないと諦めかけていたが、これで釣れることは分かった。
今後のこのフィールドでのバスフィッシングに希望の火が灯る思い出深い貴重な1匹との出会いとなった。

※全て実話です。

ALAN WALKER in STUDIO COAST

仕事終わりに新木場スタジオコーストにアランウォーカーのライブを観に行った。
知人が凄くいいからというので、事前にチケットを予約購入していた。

結構疲れていたが、整理番号が300番以内だったので、相当早い順番で入場もスムーズだった。
事前情報で暖房も入り、熱気も凄くおしくらまんじゅう状態でライブ中は半袖でも大丈夫とのことだった。
二階には座席もあるが、せっかく早い整理番号だったので舞台に近い、いわゆるスタンディング席に行く。
これで2時間観るのかと体力的に心配になった。
動画のライブの模様を観ると、皆ぴょんぴょん跳ねている。
スタンディング席2400人入る会場で皆でぴょんぴょん跳ねることを考えると頭が痛くなった。
周りをみると自分と同年代の高校1年生くらいの人(冗談)や20代と思われる若い男女が観に来ていた。制服の女の子、スーツを着たサラリーマンもいた。

ライブが始まり、6分もの長い音楽だけが流れた後、アランウォーカーが登場。直線距離10mくらいだ。
アランウォーカーが登場し、楽曲が流れると、いきなり周りの人たちがぴょんぴょん跳ね始めた。
多分1度しか行ったことがないが、いわゆるクラブでダンスを踊るノリなのだろうか。
ぴょんぴょん跳ねるわ、腕を振るわ、動画を撮ってる自分からするとちとウザい。
もしや自分も跳ねると楽しくなるのかと思い、疲れるのでちょっとだけ跳ねてみる。
特に楽しくなる訳ではないが、ただ立ってるのは余計疲れるので体を少し揺らしたりしていた。
結局2時間のライブを立ちっぱなしで観て、バス釣りした時よりは疲れなかったが結構疲れて帰途に着く。


ALAN WALKERのライブは初めて行ったが、やはりライブは違うと感じた。音の迫力はあり、照明は綺麗で音楽も思った以上に良かった。ライブに行くことでALAN WALKERの良さを感じることが出来た。
動画の再生回数は20億回以上と人気の凄さがうかがえる。
自分はロック、クラシック、フュージョン、エンヤのようなヒーリング音楽。そして新たな音楽である鈴木瑛美子。この辺が1番好きであるが、ALAN WALKERの音楽も悪くない。

最近のマイブーム

iPhoneに元々付いてるガレージバンドというアプリで様々な曲を演奏してる。
自分でも不思議だが、ピアノも習ったこともないし、音符も読めないが、心に残っている曲は何故かこのアプリ上で弾ける。
どうやら相対音感というのがあるらしく、それもあって出来るらしいが、ピアノを昔やっていた人に聞くと同じことは出来ないらしい。
要は耳コピして弾ける。昔から少しだけその気はあったが、最近覚醒したように曲を弾くことが出来て本当に不思議だ。
心に残っている曲なら、動画とか観てその場で完全とはいかないが勝手に手が動いて音を捉える感じで楽しい。
まだまだ正確に弾ける訳ではないし、結局ちゃんとらやろうとしたら練習は必要になるが、やってるととても楽しいので、今はまだそれだけでいい。

夢の国へ行った

昨日から今日にかけてディズニーランドに行って来た。
やはり一番良いのはエレクトリカルパレード。
日本でもアメリカでも観た。

日本のエレクトリカルパレードは凄く綺麗な電飾で、いつの間にこんなに綺麗になったのかと感心していた。
ただ、やはり少し残念なのはミッキーが日本語を話すこと。
というか日本語が出て来ると残念に感じる。

夢の国に言葉はいらない。

アメリカだと英語が分からないので、言葉は入ってこない。
日本語が出て来ると現実に引き戻される感じなのだろうか。

以前相当前に東京ディズニーランドに行った時は、パレードで日本人が出て来ると違和感を感じたりしていたが、現在は以前より目立つキャラクターには外国人が採用されている気がする。

やはりディズニーランドは異国の人の方が夢を感じる。

しかしパレードに出て来るいわゆるフロートは本当に綺麗になって種類も多くなった。
ブルーフェアリー、ラプンツェル、ザ・ムーン…一体何ものや?と分からないものが沢山ある。

曲はリニューアル前の方が好きだ。
エレクトリカルパレードの曲は、CDも持っているくらいで、名曲だと思うし大好きだ。
特にリニューアル前のだと、バックにずっとあのチャンチャラチャンチャン、チャンチャラチャラチャラ…が流れ続けていて、そこにミッキーのテーマや白鳥の湖などが流れる。
あの2つのメロディーが同時進行で流れる感じがたまらなく好きだ。

この2つのメロディーが同時に流れる曲が他にもある。
ディープパープルのBurn(タマホームのCMで流れてた)の中でほんの一部だが出て来て、特にそこはシビれるほどカッコいい。ハモンドオルガンで同時進行で2つのメロディーが流れる。
また、青少年の管弦楽入門という曲の最後の方でも2つのメロディーが同時に流れて、その部分が出て来ると、涙がちょちょ切れる感動ものだ。

本当にディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲は素晴らしい。

本家のアメリカと何が違うのか調べてたら、たまたまある記事を見つけて驚いた。

エレクトリカルパレードの曲はディズニーのオリジナルの曲だと思っていたら、原曲が存在した。
それがガーション・キングスレイとジャン=ジャック・ペリーによって1965年に結成されたユニット「ペリー&キングスレイ」の曲、「バロック・ホウダウン」だ。

ん?ホーンテッドマンション?
違う、バロック・ホウダウンだ。

聴いてみたがまさにあの印象的で大好きなチャンチャラチャンチャン、チャンチャラチャラチャラ…まんまだ。

ディズニーランドでは1970年代からエレクトリカルパレードのオープニング曲として使われ続けて現在に至るようだが、こんなに素晴らしい曲を作ったこの2人はまさに天才だと思う。

ディズニーランドは夢の国。
夢の国で夜な夜な行われてるエレクトリカルパレード。
やはりディズニーランドと言えばエレクトリカルパレードが一番だ。

しかし、presented by UNISYSの文字が現実に引き戻す。

本当にエレクトリカルパレードはいいなぁ……そんなことを実感した、昨日から今日にかけて行って来た、Youtubeでのディズニーランドのエレクトリカルパレード巡りだった。

鈴木瑛美子(Emiko Suzuki)in恵比寿ガーデンプレイス

昨年の話し。
急遽、恵比寿ガーデンプレイスに鈴木瑛美子のライブを観に行くことにした。
たまたま鈴木瑛美子のツイッターをフォローしてて、たまたまライブのことをアップしてるのをみて、今日の午後14時30分から恵比寿ゴスペル祭に出演することが分かり行くことにした。

自分としてはかなり珍しいパターン。すぐ行く。
カラオケバトルで以前から鈴木瑛美子が出てるのは観ていて、録画もしていて、特にSuperflyの「愛を込めて花束を」は、スマホでテレビの録画を撮影し保存しているくらい大好きである。

恵比寿ゴスペル祭は朝から夕方までやっているが、観たいのは鈴木瑛美子が出演するスギモトミュージカルファクトリーだけなので、間に合うように到着。
駅から動く歩道で広場までは距離がある。

今回はゴスペルのグループとしての出演なので、どのグループも人数が多い。
着いた後、1つ前のグループの出演を観ていると、1人の男性に目がとまる。
どこかで見たと思ったら、その男性は確かに見た人だった。
プロのミュージシャンをやってるはず。
こういうこともやってるのかと思いながら観ていた。

一応スマホのビデオに録画。

既に後方には鈴木瑛美子のグループがスタンバイしていて、曲に合わせて鈴木瑛美子が歌いながらノリノリで踊っている。

そしていよいよスギモトミュージカルファクトリーの出番。

最初はオリジナルのゴスペル曲でよく分からない。
鈴木瑛美子はお父さんとお母さんと一番前で歌って踊っていた。
それにしても、鈴木瑛美子が歌い出すと雰囲気が一変し、輝き出す。

二曲目もゴスペル曲だがゴスペル曲は殆ど知らないので良く分からない。
ビデオの録画を続ける。

三曲目が最後で、あのミュージカル映画、グレイテスト・ショーマンのThis is me。

鈴木瑛美子がメインボーカル、センターで歌いながら踊る。

グレイテスト・ショーマンは映画を観に行ったが凄く良かった。音楽が特に素晴らしい。
Youtubeでも様々な動画がアップされていて、This is meの映画製作前のワークショップの動画はめちゃ感動ものだった。

鈴木瑛美子が歌い出す。
鈴木瑛美子までの距離は3mもなく、動画を撮りながらも聴き入る。
あの歌声を生で聴けるとは感動もの。
テレビで観てても、森久美子が「どうやったらあんなこと(あんな声)出るの⁈」と驚愕し、感動しながら「発声教えて」というくらい圧巻である。

動画を撮りながらなので集中力が分散したが、やはり鈴木瑛美子の歌声はめちゃくちゃ良かった。
歌って踊る鈴木瑛美子の姿。
思った以上に顔が小さく、スタイルも良い。
そして、何よりも目がとても素敵である。
力強く澄んだ瞳で時折観客をみて、力強く歌い踊る。
時折鈴木瑛美子と目が合う。
可愛い上に表現出来ない素晴らしい歌声。
すっかり魅了された。
いや、もうとうの昔に魅了されていた。

歌い終わり鈴木瑛美子がはけて行った。
その後少し他のグループも鑑賞して帰宅。

動画を撮ったのを再度観直す。
写真はどうしようかと考えたら、そうかスマホの動画をスクショしようとやってみた。
動きに合わせて撮影するとブレる。
スクショなら動画さえ綺麗なら手ブレすることはない。動画を撮りながら写真は撮れない(iPhoneは動画を撮りながら写真撮影出来る機能はあるが)。
これは使える。我ながらナイスアイデア。

生では分からなかったことが沢山あった。
やはり録画しながらでは集中力が分散する。

力強い歌声、自信、やり切っている感、どうだと言わんばりの表情…ドヤ顔などという言葉を使ってはいけない。

全てが素晴らしく、言葉に表せない感動がある。

まさに超一流の歌声。

そう、それは「佃品質」ならぬ、「瑛美子品質」

下町ロケットは感動した。
全てを打ち破る佃品質。
本物はどこに居ても必ず見つけられる。
それが超一流の品質、それが超一流の人間。

まさにセリフで出てきたゆっくり、こつこつ。
それが大切。
自分とテレビがオーバーラップ。
ちょっとテレビに影響された。

鈴木瑛美子も結局歌うことが好きで楽しいから歌っている。
これも忘れてはいけない。

足取りも軽やかに明日も楽しく働こう。

そう、人生は楽しんだもん勝ち!