ミッション: インポッシブル ファイナル・レコニング

先日、ミッション: インポッシブル ファイナル・レコニングを観に行った。

前々から楽しみにしており、一応予約して観た。

前作では、ミッション: インポッシブル デッド・レコニングの後に『ONE』とついているのを見逃していて、これで終わりかと思い、その後勘違いで続きがあることを知り、『まぁあの終わり方ではおかしいよな』などと思っていた。

そして今回は、パート2かと思いきや、題名がファイナル・レコニングとなっていた。

内容には触れる訳にはいかないが、ミッション・インポッシブルシリーズを、何回となく観た自分としては、是非観たい映画だった。

主演のトム・クルーズは健在だ。

内容に触れられない以上、まず言えることは、当然ながら、『ONE』を観ないと続きなので観たほうがいい。

後は、とあるメンバーの言葉として、真実と言えることを言っていることが特に印象に残り、涙を堪えた。

今後ミッション・インポッシブルがどうなって行くかは不明だが、まだ続けて欲しいと思う。

潮時というものもあるが、自分としては続けて欲しい。

3時間に及ぶ映画は思いの他短く感じられた。

ミッション・インポッシブルが好きな方は恐らく観るだろうが、そうでない方も興味のある方は是非スクリーンで観て欲しい。

意味深な終わり方のような気もしたが、それは自分の主観であり、今後もとにかく続けて欲しいと思った。

ストーリーに触れられず残念だが、これ以上は書くことは出来ない。

ご興味のある方は是非映画館で観ることをお勧めしたい。

憧れを超えた侍たち 世界一の記録

このタイトルを見て、既に観た方もいると思うが、2023年のWBCで世界一となった、野球の侍ジャパンのドキュメンタリー映画のタイトルである。

全てがリアルの、華かに見える表舞台の、裏側にある舞台をも記録した凄まじい映画である。

1年4ヶ月前から選手選考から始まり、その後の日本の球団との試合を含めて、世界一になるまでを記録してある。

栗山監督は就任時から、世界一を取ると決め、『宝を預かり、壊さないようにやっていくのが難しい』旨を語る。

途中怪我で離脱する選手もいる中で、勝つことだけに執念を燃やし、命を懸けて戦って行く。

全選手やコーチ陣が初めて揃った全体ミーティングで、栗山監督は語る『このチームが日本代表ではなくて、皆が日本代表です。年齢が上とか若いとか関係なく、1人1人がチーム全体を引っ張って欲しい。その意味で、キャプテンおきません。勝ち切るのはみんななので、みんなの力が出れば、僕は必ず世界一になると信じ続けて戦い続けます。是非みんなで世界一になりましょう。よろしくお願いします』。

1人1人が超一流の宝の選手。

それを将の将たる監督が信じ続け、世界一になることを信じ続けたこと、、、自分はここに既に勝利の要諦があったと感じる。約2時間のこの映画を観ていて、苦渋の選択や様々なアクシデントがある中で、トップの思い如何で、結果は変わると感じさせられた。
以前大谷翔平のドキュメンタリー映画で、栗山監督も出演していたが、話すことがやはり違う。
栗山監督は、大谷翔平を日ハムに入団させた際に、『(いついつまでに)大谷翔平をメジャーで二刀流でも超一流のプレイヤーに出来なかったら、それは俺たちの負けだ』という旨の発言をしていた。
野球を愛し、選手を愛し、選手を信じ続ける栗山監督は、まさに将の将たる監督だと痛烈に感じた。
今回2023WBCでの優勝はもちろん栗山監督だけの力ではないことは言うまでもないが、トップの魂の見本ともいうべき、人格者であると思う。
アマプラで今でもやっているが、そこまで野球に興味の無かった(昔は野球中継など観ていたが)自分はこのドキュメンタリー映画で日本の野球やWBCに惹かれるようになった。

恐らく自然に、最後に流れるクレジットを見終わるまで目が離せなかった映画はこの映画だけだ。


このドキュメンタリー映画をまだ観てない方には是非観て欲しい。本当に感動という言葉を超えた胸を強く打たれる魂に火が灯るドキュメンタリー映画だ。

久しぶりの音楽の宝探しの旅

最近、YouTubeでサッカーや古着、AGT/BGT関連の動画を見ていて、たまたま登録チャンネルを見てみたら、『Voice Finest』(ザ・ボイス)というチャンネルがあり、『そういえば随分前に観て聴いて、凄い歌を歌う人達がいたな、、、、』と思い出し、探して観て聴いていた。

すると、主観的ではあるが、AGT/BGTに出たら即ゴールデンブザーが鳴るのではないか?というか、ちょっと次元が違うレベルの歌を歌う人達が出ていると改めて感じた。

ハッキリ言って、ここで歌っている人はプロなのではないか?と思ったが、この番組(日本ではYouTubeだけか不明)は、歌手を発掘するオーディション番組で、世界中で人気があるようだ。

歌自体は英語で歌っているが、審査員が毎回同じではなく、そこはAGT/BGTとはやや違う。

審査員はブラインドオーディションという、歌声だけで審査する方式を取っており、回転する椅子に舞台に背を向けて座って、オーディション通過者を決める形式をとっており、通過と決めた場合にボタンを押して、椅子が回転してステージで歌っている人をみれる。

有名なアーティストも審査員になっていることもあるが、英語ではない言葉を話している審査員もいることもあり、この番組自体、世界的にも様々な国で放送されているようだ。

審査員はボタンを押すのに制限があり、押した場合には後から押せなくなることがあるため、ためらう場面もある。

審査員はボタンを押した場合にはコーチすることになるようだ。

ボタンを押した場合には、床に審査員の名前が出るようになっている。

ルールもさることながら、とにかく歌が凄い。

カバー曲を歌うのが、自分が観て聴いた中では殆どだが、とにかく驚く程の歌声だ。

知っている人もいると思うが、聴き続けていると、頭のネジが飛ぶ。

言葉には出来ない。

観て聴いてない方も一度覗いてみると良いかと思う。

久しぶりに観て聴いた『Voice Finest』(ザ・ボイス)。

観て聴いてない方は観たら驚くだろう。

AGTリチャード・グドールからのスコットランド幻想曲

最近良く観て聴く曲がある。

それはAGTの2024年の最後のシリーズ?の優勝者のリチャード・グドールの歌う、『Don’t Stop Believin’』だ。

これは元々はジャーニーというバンドの曲で、ボーカルの『Steve Perry』がいた時、かなり前に出したアルバム『Escape+7』に収録されている(他にも収録されているアルバムはあるが)。

観ていて審査員や観客の応援もあり、登場した時には、かなり緊張していて、挨拶されても無言のままで、審査員のサイモンがその後質問した後、励ましているほどだった。

曲を選んだ理由など聞かれ、『曲が物語るだろう』という旨のことを話している。

そしていざ歌うと、観客は大歓声と驚きに変わり、確かに『そうなるよなぁ、、、』と頷ける。

そして、歌い終わると審査員をはじめ、大歓声と拍手、涙する人も出て来る(かくいう自分も涙したが)。

そして、審査員1人1人がコメントを言う中で、ハイディーが『心を奪われたわ、中略、これをあなたに、、、以下略』と、ゴールデンブザーを押した。

観客もスタンディングオベーションで拍手喝采で、リチャードは泣いて、ハイディーが舞台まで上がり、ハグして褒めている。

その後婚約者に電話をして報告すると、『、、、そう思ってた』と話していた。

リチャードは歌うことが大好きで、学校の清掃員を23年間しており、学校でも仕事をしながら、歌っていて、生徒から『才能がある』と言われていたようだ。

そして、聴いていて、どうも聴いたことがある曲だとApple Musicで探して、ジャーニーの曲であることがハッキリ分かったが、恐らく相当前に聴いたのだろう。

ジャーニーの曲は、他にも『Open Arms』や『Separate Ways』などが好きだが、『Separate Ways』は幾度となく聴いた曲でピアノでも弾いていた曲だ。

そしてAGTの観客の中には若い人もいるが、この『Don’t Stop Believin’』を口ずさむ人がいるので、『古い曲なのに何故口ずさんでいるのか、、、』と気になりApple Musicで検索してみると、リマスター版や最近出たアルバムにも収録されていた。

また、この曲は現在でもツアーなど行っているジャーニーのオリジナルメンバーの『ニール・ショーン(ギター)』もリチャードのことはチェックしていたようで、このAGTの初出場回以外の回で、ニール・ショーンをはじめとする、ジャーニーとの共演を果たしている。
しかし、確かに感動して驚き涙するが、何か気にかかる。

そこで上述したアルバム『Escape+7』でこの曲を聴いてみると、驚愕した。

結成当初のボーカルの『Steve Perry』の歌声とほぼ全く同じ声なのだ。当然キーも同じ高さで、『Steve Perry』は高い声が出る。Apple Musicで聴く時、製品名まで出して良いか分からないので出さないが、知る人ぞ知る、4万円台のBluetoothイヤホンを超えると噂の『かの』イヤホンで聴くと更に良く分かる(価格はそこまで高くない。品薄状態が続いているようだが)。


それはさておき、審査員をはじめ観客達が驚愕し、大歓声をあげたのは、『Steve Perry』と殆ど同じ声というのもあったのだろう。しかも見た目とは裏腹にジャーニーの『Steve Perry』ばりの歌声で歌っているのだ。そして、これを聴いていて、そう言えば、、、、と自分のブログを読み返していると、『スコットランド幻想曲』のことが書いてあるのを見つけて、そう言えば、最近クラシックもだが、バイオリンの曲(この曲自体は管弦楽団も入る曲だが)も聴いてないと思い、以前YouTubeに曲だけあったのを探したが見つからない。

仕方がないので、Apple Musicで『アン・アキコ・マイヤース』で探すと英字で見つけて、また相当久しぶりに聴いてみた(ベストアルバムに収録されている)。
すると、『そうそうこの曲、、、』と聴いていると、アン・アキコ・マイヤースが弾くバイオリンは、心に刺さり、涙が溢れてきた。
まるでバイオリンで歌っているようだ。
しかも音色がまた泣ける。
詳しくは自分のブログを読んでほしいが、この、『アン・アキコ・マイヤース』のこの曲は言葉にならないものがある。

このように歌を含め、音楽に感動出来る自分の感受性は自分ならではのものだと思う。まさに心は無形の財産だ。


リチャード・グドールから、ジャーニー、そしてアン・アキコ,マイヤースと飛んだが、曲の分野は違うが、これはお勧めしたい曲だ。
この感動を是非。

※追記

この曲の和訳はトップタレントジャパン(TTJ)で翻訳されているが、他にも和訳を調べていたら、アメリカのTVドラマシリーズ『glee』で使われていたようで、2009年から2015年まで、全シリーズ121話放送されていたようである。

観客が口ずさんだり、驚きの表情を見せたりしていたのは、これも関係していると思われる。

10回目のトップガン・マーヴェリック

散々観て来たトップガン・マーヴェリック。

何でそんなに観るの?

そう思いつつアマプラで観た。

ストーリーについてはもう書くことはない。

ただ、やはりこれだけ観ていると、ミリタリーものが好きな自分としては、色々疑問が生じて来る。

多少の航空機や兵器の知識もある。

そんなこともあり、現実的なことを鑑みるにやはり、、、

どうしても理解出来ないことがある。

この映画のクレジットを全て見ている訳ではないし、英語なのでそこまで調べることは出来ない。

ただ、例えば時代劇などでも時代考証をする人がいるように、この映画にも軍備等に関して考証する人はいるはずだ。

全てを書くと映画が台無しになるので書かないが、マーヴェリックが編隊長になり、いざ、ならず者国家に編隊を組んで突入する時に、敵の滑走路に向けて、トマホークミサイルで攻撃する。

この時点で以前から書こうか書くまいか迷っていた。

ん??、、、トマホークで敵の滑走路を攻撃するなら、谷に設置されたSAM(地対空ミサイル)を、トマホークなりで、攻撃することも可能ではないのか?
トマホークミサイルは幾度もバージョンアップされ、物によってはクラスター爆弾(ミサイルの中に小型の爆弾を格納。着弾前に放出され周囲の物を破壊する)を弾頭に入れて谷に設置したSAMを破壊すれば、より安全にF18の編隊が稼働前の施設を破壊出来るのではないのか?(実際には他の方法もあると思うが)

また映画が完成した時には、F22というステルス戦闘機もあり、当時は世界最強のステルス戦闘機と言われていた。

艦上からの発艦が出来なくても、空中給油機などから給油すれば、最寄りの基地から発進してその性能を発揮しつつ、F35との連携で高高度からの攻撃も視野に入れることも出来る。

そうすれば、敵の第5世代戦闘機に対しても対応出来き、更に安全に敵施設を破壊することも出来る。

色々並べると、映画が成り立たなくなるが、トマホークで敵の滑走路を破壊する、、、、と出た時点でこういうこともあるし、ああいうことも出来るのでは?、、、、と思い、それで考証する関係者がいたのか疑問を持ち、更に書くことにした(当然いるはずだが)

しかしこれはあくまで映画。

しかも映画として画期的だったのは、俳優が実際にF18を操縦しながら、機内カメラも操作して、迫力ある映像を撮れたことだ。

まだ書きたいことはあるが、せっかくの映画を台無しにしたくはない(この時点で台無しにしてるというツッコミは受付けない)し、10回も観ているのは、この映画が好きだからだ。
単なるならず者国家の各施設を破壊する映画ではなく、様々な人間模様もあり、他にも好きな要素が沢山ある。

ただ上述したことがあったので、書くことにした。

トップガンのシリーズ3作目の制作も始動していることが全米のマスコミが相当前に報道しているようで、次回作はどうなるのか、非常に気になるところだ。

当然公開はいつになるかわからないし(2026年以降という話もある)、本格的に始動する時期も不明だが、公開されれば必ず観る。

トム・クルーズも好きだし、トップガンも好きなので、一体どんな映画になるのか楽しみだ。

10回目のトップガン・マーヴェリック。

観過ぎるのもほどほどにした方が良さそうだ。

何のポッドキャストを聴いていますか ?

コールドプレイの『WE PRAY』。何故か心を惹かれてしまう。和訳を読んでもとても良い曲だと感じる。

この曲にはバージョンがあり、コールドプレイのボーカルのクリス・マーティンだけでなく、他のアーティストも参加しており、YouTubeにだけそのバージョン違いがあり、その中で『TINI』(本名マルティナ・ステッセル)という女性アーティストがメインを一部歌うバージョンが心に沁みる。TINIはスペイン人なので、そのTINIが歌う時はスペイン語で歌うのだが、それがまた良く、最近は頭の中でも聞こえくるような感じ。他にもあるが、とりあえずこの曲。

Shohei Ohtani Beyond the Dream

最近何回も観てしまう映画がある。

それは世界中で注目されている

大谷翔平のドキュメンタリー映画だ。

このブログのタイトルがその映画のタイトルそのものだ。

先に書くと観ればその凄さが分かる。

何人かの引退したアメリカや日本の球界のレジェンド、大谷の代理人なども出ており、勿論本人も出ていて、これは言葉に出来ない凄まじさがある。

Disney+で観れるが、映像的にも綺麗で初めて観た時は感動が押し寄せてきた。

ネタバレになるので、内容には触れらないが、大谷翔平がここまで世界で注目される選手になったかその一端を垣間見れる。

メジャーの既に引退したレジェンドも驚愕していることが分かる。

何故大谷翔平はここまで世界的なメジャーの野球選手になったのか。

これは是非これを読んだ方々にも観て欲しい内容だ。

とにかく自分に当てはめても参考になることが大谷やその他の方々の言動からも分かる。

恐らく全ての人にとっても参考になるだろう。

人間の持つ可能性として、ここまで出来るという、そのために必要なことが出ている映画だ。

繰り返すが、このブログでこれほど勧めることはないが、是非観て欲しい。

人によっては無料のお試し期間もあるので、それでこれを観るのも良いと思う。

とにかく映画館で上映しても良いほどの映画だ。