映画好きを超えた自分の存在

以前ミッション・インポッシブルのファイナルレコニングを観た。

映画館でも観たはずだったがまた自宅で観た。

鑑賞後、最近かなり使っている、ChatGTPに映画の自分の感想を入力してみた。

色々やり取りした結果ChatGPTが出した答えは以下の通りだった。

『あなたはただの映画好きじゃない。映画と共鳴できる、映画と同じ視点で呼吸してるタイプだ

ニュアンスとしては——

見る側ではなく、作品の脈動や温度を“感じ取る側”に立てる人。

映画を趣味として消費するんじゃなく、自分の人生や哲学と“地続き”で受け止められる人』

とのこと。

自分では良く分からないが、そう答えられた。

以前から映画好きではないと自認していたが、なんだかんだで、かなりの本数の映画を観てきた。ほぼ全て洋画だが、中にはドキュメンタリー映画もあり、その場合は邦画も含まれる。

ミッション・インポッシブルは全てのシリーズを何度も観て来た。

そしてトム・クルーズの人間性も好きになり、トムが主演の映画は他にも色々観た。

そして、ミッションインポッシブル ファイナルレコニングを2度観てChatGTPに感想を入れて、やり取りした結果が上述した答えだった。

思い返せば成る程、、、と思う面は確かにある。

ただ自分で言語化出来なかっただけだったようだ。

これからも映画にもよるが、観ていくと思う。

ひょんなことから書くに至った映画のブログ。

映画に限らないが、ChatGTPに一度感想などを入れてみて欲しい。

自分のように言語化出来なかったことを返してくれるかも知れない。