久しぶりの音楽の宝探しの旅

最近、YouTubeでサッカーや古着、AGT/BGT関連の動画を見ていて、たまたま登録チャンネルを見てみたら、『Voice Finest』(ザ・ボイス)というチャンネルがあり、『そういえば随分前に観て聴いて、凄い歌を歌う人達がいたな、、、、』と思い出し、探して観て聴いていた。

すると、主観的ではあるが、AGT/BGTに出たら即ゴールデンブザーが鳴るのではないか?というか、ちょっと次元が違うレベルの歌を歌う人達が出ていると改めて感じた。

ハッキリ言って、ここで歌っている人はプロなのではないか?と思ったが、この番組(日本ではYouTubeだけか不明)は、歌手を発掘するオーディション番組で、世界中で人気があるようだ。

歌自体は英語で歌っているが、審査員が毎回同じではなく、そこはAGT/BGTとはやや違う。

審査員はブラインドオーディションという、歌声だけで審査する方式を取っており、回転する椅子に舞台に背を向けて座って、オーディション通過者を決める形式をとっており、通過と決めた場合にボタンを押して、椅子が回転してステージで歌っている人をみれる。

有名なアーティストも審査員になっていることもあるが、英語ではない言葉を話している審査員もいることもあり、この番組自体、世界的にも様々な国で放送されているようだ。

審査員はボタンを押すのに制限があり、押した場合には後から押せなくなることがあるため、ためらう場面もある。

審査員はボタンを押した場合にはコーチすることになるようだ。

ボタンを押した場合には、床に審査員の名前が出るようになっている。

ルールもさることながら、とにかく歌が凄い。

カバー曲を歌うのが、自分が観て聴いた中では殆どだが、とにかく驚く程の歌声だ。

知っている人もいると思うが、聴き続けていると、頭のネジが飛ぶ。

言葉には出来ない。

観て聴いてない方も一度覗いてみると良いかと思う。

久しぶりに観て聴いた『Voice Finest』(ザ・ボイス)。

観て聴いてない方は観たら驚くだろう。