10回目のトップガン・マーヴェリック

散々観て来たトップガン・マーヴェリック。

何でそんなに観るの?

そう思いつつアマプラで観た。

ストーリーについてはもう書くことはない。

ただ、やはりこれだけ観ていると、ミリタリーものが好きな自分としては、色々疑問が生じて来る。

多少の航空機や兵器の知識もある。

そんなこともあり、現実的なことを鑑みるにやはり、、、

どうしても理解出来ないことがある。

この映画のクレジットを全て見ている訳ではないし、英語なのでそこまで調べることは出来ない。

ただ、例えば時代劇などでも時代考証をする人がいるように、この映画にも軍備等に関して考証する人はいるはずだ。

全てを書くと映画が台無しになるので書かないが、マーヴェリックが編隊長になり、いざ、ならず者国家に編隊を組んで突入する時に、敵の滑走路に向けて、トマホークミサイルで攻撃する。

この時点で以前から書こうか書くまいか迷っていた。

ん??、、、トマホークで敵の滑走路を攻撃するなら、谷に設置されたSAM(地対空ミサイル)を、トマホークなりで、攻撃することも可能ではないのか?
トマホークミサイルは幾度もバージョンアップされ、物によってはクラスター爆弾(ミサイルの中に小型の爆弾を格納。着弾前に放出され周囲の物を破壊する)を弾頭に入れて谷に設置したSAMを破壊すれば、より安全にF18の編隊が稼働前の施設を破壊出来るのではないのか?(実際には他の方法もあると思うが)

また映画が完成した時には、F22というステルス戦闘機もあり、当時は世界最強のステルス戦闘機と言われていた。

艦上からの発艦が出来なくても、空中給油機などから給油すれば、最寄りの基地から発進してその性能を発揮しつつ、F35との連携で高高度からの攻撃も視野に入れることも出来る。

そうすれば、敵の第5世代戦闘機に対しても対応出来き、更に安全に敵施設を破壊することも出来る。

色々並べると、映画が成り立たなくなるが、トマホークで敵の滑走路を破壊する、、、、と出た時点でこういうこともあるし、ああいうことも出来るのでは?、、、、と思い、それで考証する関係者がいたのか疑問を持ち、更に書くことにした(当然いるはずだが)

しかしこれはあくまで映画。

しかも映画として画期的だったのは、俳優が実際にF18を操縦しながら、機内カメラも操作して、迫力ある映像を撮れたことだ。

まだ書きたいことはあるが、せっかくの映画を台無しにしたくはない(この時点で台無しにしてるというツッコミは受付けない)し、10回も観ているのは、この映画が好きだからだ。
単なるならず者国家の各施設を破壊する映画ではなく、様々な人間模様もあり、他にも好きな要素が沢山ある。

ただ上述したことがあったので、書くことにした。

トップガンのシリーズ3作目の制作も始動していることが全米のマスコミが相当前に報道しているようで、次回作はどうなるのか、非常に気になるところだ。

当然公開はいつになるかわからないし(2026年以降という話もある)、本格的に始動する時期も不明だが、公開されれば必ず観る。

トム・クルーズも好きだし、トップガンも好きなので、一体どんな映画になるのか楽しみだ。

10回目のトップガン・マーヴェリック。

観過ぎるのもほどほどにした方が良さそうだ。