ネット社会の落とし子達

このブログには、鈴木瑛美子のことを幾度となく書いているが、最近鈴木瑛美子のTikTokの家族で出演した恵比寿ゴスペル祭の動画に対して、悪いコメントを書いている輩が出ていたのを、目にした。

彼女のルーツはゴスペルだが、それに対して何も知らない輩が悪いコメントをしている。

ゴスペルのことを知っているなら、このような悪いコメントをしないはずだし、そもそもこの時は久しぶりに声を出したこともあり、万全の体調で歌っている訳ではない。

悪いコメントを書いている輩のタチが悪いのは、自分が何を言っているか全く分かっていないことだ。

ザ・モーツァルトを始め、テレビ出演以外にもインスタライブやシングルやアルバムのインストアライブ、スペシャルライブや4thライブに参加している自分は、ゴスペルのことは良く分からないが、鈴木瑛美子の歌の凄まじさは体感している。

以前鈴木瑛美子のお父さんが、『世界に最も近い日本人シンガー』と書いていたことや、大黒摩季が鈴木瑛美子のことを『ジェニファー・ハドソン連れて来てしまった』という旨のことを書いていることや『鈴木瑛美子はトップの上のハイトップ』と評したことは鈴木瑛美子ファンなら知っているだろう。

その鈴木瑛美子の歌に対して、しかも彼女のルーツである、ゴスペルに対して悪いコメントをしている。

無責任にも程がある。

本人もインスタのストーリーにこのことについてコメントしているが、鈴木瑛美子のお父さんは、ミュージカルのスターライトエキスプレスのロンドン公演で主役やその他の役で出演しており、世界歌謡祭グランプリにも選出され、ゴスペルディレクターやタップダンス、ダンサーでもあり、幾つもの顔を持つ、素晴らしい経歴を持つ、還暦を過ぎても今尚現役の、これまた凄まじい人だ。

そういう血を受け継いでいることもあるのか、彼女はある意味でサラブレッドである。

血以外に、本人の努力はどれだけのものかは想像すら出来ないほどのものがあると思う。

目指すレベルがとんでもなく高いからだ。

今回知らないうちにまさか鈴木瑛美子の歌に対して、しかも彼女のルーツで本人曰く、愛するゴスペルに対して、甚だ無責任極まりない、悪いコメントをしている輩をがいることは、いかりを通りこして、呆れてものが言えない。

本当に匿名を良いことに無責任極まりないことを書いている。

どれだけ鈴木瑛美子のことを知っているのか?

どれだけ彼女の歌を聴いたことがあるのか?

通りすがりの何も知らない輩が平気で地雷を踏んでいる。

以前、クリスティー・ラモスの歌の素晴らしさをこのブログにも載せたが、YouTubeの彼女の歌のコメント欄に、一言すれば『素晴らしい』旨を書いたことがあった。

ところが数日経つと、海外のこれまた同じような輩が、『この程度なら音大出身者なら歌える、、、以下省略』とコメントしてきたので、Google翻訳を使って次のように書いた。

『そうなんだ、君がAGTのチャンピオンズのトップ5に入ったら、もっと素晴らしい文章を書いてあげるよ、、、以下省略』

この輩もある意味同じ類の輩で、自分では実力もないのに、評論家気取りでクリスティーナラモスの自分のコメントに対して書いている。

自分が一体何を言っているのか?

自分で責任ある発言をしているのか?

何も分かってないこれまた無責任極まりないタチの悪い輩である。

今回自分の敬愛する、本人曰く、唯一無二の表現者を目指している鈴木瑛美子の歌、なかんずく彼女の愛するルーツであるゴスペルに対して悪いコメントをしている輩をみて、こういう人間は許してはならないと思い、このブログを書くに至った。

ネット社会の落とし子と言えばそれまでだが、本当にタチが悪い。

年齢は分からないが、余りにも情報リテラシーのかけらも持ちえない困った輩だ。