ミッション:インポッシブル デッドレコニング

※このブログはもしかするとまだ観てない人にはネタバレになる可能性があることを御注意下さい。

先日かねてから観ようと思ったいた、ミッション:インポッシブル デッドレコニングを映画館に観に行って来た。

アマプラを観ていて、たまたまアクション映画が観たくなり、記憶を辿って、『あの、金庫室に侵入する映画はなんだったったけなぁ、、、』と思っていて、『そうだ!ミッションインポッシブルだ!』と思い出したはいいが、6作あるためどの作品だったのか分からなかった。

なので適当に6作目から観始めたが、これではない。

そして何作か観ていて、『金庫室』というキーワードを思い出し、ネットで幾つかキーワードを入れて1作目だと判明した。

そうしているうちに、何作か観たため、この際全作観ようと結局全ての作品を観た。

そんなことがあり、今回は映画館に観に行って来た。

アクション、AI、暴走、、、戸田奈津子、、、今回戸田奈津子さんが訳していることは知らなかった。

トムクルーズと非常に懇意にしてることは知っていたが、今作でも字幕の翻訳は戸田奈津子さんだった。

始まりはいつも通り。

その後の展開はストーリーに触れるので書かないが、ラストシーンで味わった感想は悲しかった。

そしてそれが怒りに変わり、『こんな終わり方していいのか!!?』となった。

期待を裏切るという問題ではない。

2時間半以上かけて、さぁどうなるだろうと思ったところで、結末は次回作になることが分かったからだ。

従来のシリーズでは1作で全て完結していたのが、今回は次回作へ持ち越し。

そんな手法は以前からあるが、ミッションインポッシブルはずっとそうでは無かったため、今回の感想となった。

帰りの電車の中で憤りを感じなから家路を急いだ。

まだいかり冷めやらぬままブログを書いているが、次回作は映画館では観ないかも知れない。