この題名の書き方を見て、とあるTV番組(かなり流行ったが)で出て来るセリフを真似たものだと気付いた人は恐らく自分と同じくその番組が好きだと推察される。
と、前置きはさておき、すっかりご無沙汰になった音楽動画のお宝探し。
その前に実はこのブログを書くのに長文で後少しで書き終わるところだったのが、打っているうちに、何故か全て消えてしまって、愕然としながらも一から書き直している。
書くのに1時間近くかかっていたのが、全て消えてしまったショックは隠し切れない。
で、本題だが、もう時間も遅いため、ある程度省略して書くことにした。
実は今日とても良い事があり、その事への感謝と自分へのご褒美として、自宅でビールを飲んでつまみも食べてほろ酔い気分で良い感じになっていた。
そしてYouTubeを観ることにして、音楽動画のお宝映像探しではなく、色々な動画を観ていて、たまたまRAINBOW (リッチー・ブラック・モア率いるハードロックバンド)の動画を見つけた。
実は洋楽にハマるきっかけになったのが、他ならぬRAINBOW だった。
厳密に言えば、RAINBOW の『I Surreder』や『邦題 治療不可、、、英語を打つのが面倒になって来た[心の声]』などで、特に『治療不可』は、ベートーヴェンの第九の第四楽章のメロディをロックで演奏するもので、クラシックも大好きで、RAINBOW も大好きな自分にとっては大好き✖︎2のとても好きな曲だ。
実質RAINBOW のラストコンサートとなった日本武道館でのコンサートに自分は観に行っており、生演奏を聴いた。
そしてこの『治療不可』は、当時としては画期的である、オーケストラとのコラボ演奏をしており、出だしにうっすら照明が当たり、オーケストラの姿が見えて、実際始まると薄いカーテンが開き、オーケストラの姿がはっきりと見えて感動した。
因みにこのオーケストラは新日本フィルハーモニー交響楽団である。
まさかハードロックバンドのコンサートにオーケストラが出て来るなど予想だにもしてなく、ノリノリで聴いた覚えがある。
そして、途中オーケストラだけの演奏の部分があり、それがまた第九の第四楽章の中でも大好きな部分の一つを演奏しており、『リッチーめ、やるのう』などと思ったかは定かではないが、動画を見ながら当時を思い出していた。
そのうちすっかりRAINBOW モードになり、色々な曲を観て聴いているうちに、たまたま見つけたミックスリストを覗いてみると、グラハム・ボネットが歌っているのを見つけ(後にアルカトラズのボーカル)それらの曲を観て聴いていた。
レインボー(もうカタカナにする)はメンバーの入れ替わりが多く、リッチー以外はボーカルからキーボード、ドラムにいたるまで、メンバーが入れ替わっており、良い意味で違ったサウンドが聴ける。
ハードロックバンドであるレインボーは、中には少しポップな曲もあり、グラハム・ボネットが、『Since You’ve Been Gone』という曲を歌っているのを見つけて、観て聴いていた。
それが少しポップな感じの曲だ。
そして更にミックスリストを見ていると、題名に英語で、The Brian May Band-Since You’ve Been Gone(以下略)と書いてあり、『え?!Queenのブライアン・メイがRAINBOW の曲を歌ってんの?!!?』と驚き観て聴いてみた。
Queenも洋楽にハマったきっかけになったバンドで、特に邦題、『オペラ座の夜』は大好きで、その中でブライアンが、『39’』というカントリー調?の曲をリードボーカルで歌っており、その声と曲自体も大好きで、ピアノでも演奏していた。
しかし、この『Since You’ve Been Gone』のカバーでは、ハードロック調の?声で歌っており、自分の知っているブライアンの声ではないような歌声で歌っていて、ギターも弾いているのだ。
ただし、高音は女性コーラスの人達が歌っており、好みの問題はともかく、大好きなRAINBOW の曲を大好きなQueenのブライアンが歌っているというだけで、お宝映像だ。
ひょんなことから見つけたお宝映像。
ご興味のある方は一度観て聴いてみることをお勧めしたい。
YouTubeで『The Brian May Band-Since You’ve Been Gone』(以下略)
英語の部分だけでも検索出来る。
恐らくこの『Since You’ve Been Gone』はポップな感じで、メロディも聴きやすく、良い感じだと思うので、本家レインボーと聴き比べしても面白いかも知れない。
結局このブログを書くのに合計2時間程になってしまった。
突然の全消去とカタカナでは書けない部分があった(というか書きたくない部分があった)こともあり、日本語と英語を切り替えて打つので、スマホで書いていることも重なり時間を要した。
いずれにしても今日はとても良い素晴らしい一日となった。
自分に感謝!!