音楽動画のお宝探しの旅。
最近余り良いのを見つけられていない。
ただ、ついどうしても観て聴いてしまう曲がある。
それは以前にも書いたジョナサン&シャーロットの『The Prayer』
日本語では『祈り』となるが、余りにもメロディと歌詞が良すぎる。
もちろんこの2人のデュオは素晴らしいが、選曲がとても良い。
この曲は元々は、アンドレア・ボチェッリに書かれた曲のようだ。
以前ブログにも書いたが、アンドレア・ボチェッリは、かのルチアーノ・パバロッティとズッケロ(実はこの人のことは何も知らない)から見いだされた、盲目のテノール歌手である。
本当にメロディと、歌詞がめちゃめちゃ素晴らしい。
そしてこのジョナサン&シャーロットの関係も素晴らしい。
会場の観衆のリアクションを見てると、『そうそう、そうなる、そうなる』というリアクションが随所にあり、それもとても好きである。
あの風貌からは、想像出来ない素晴らしい歌声。
シャーロットの言う通り、人を見た目で判断してはいけない。
会場も審査員も最初はちょっと期待していない感じであるが、歌った瞬間に皆の表情が変わる。
当然であろう。
特に気になるのは、審査員長のサイモン・コーエルの表情だ。
とても良い表情になる。
こういう表情まで変えてしまうような効果を、もう一つの角度から見た、以前命名した『鈴木瑛美子』効果だ。
彼女の歌も人の表情を変えてしまう(顔だけではないが)。
涙が出て来る素晴らしい曲であり、2人のデュオとしての歌声も素晴らしい。
既にAppleミュージックにもあることから、恐らくプロとしての道を歩んでいるのだろう。
他にもYouTubeに動画はあるが、やはりこの曲が自分としては非常に好きである。
こんな歌詞が書けたら良いと思うが、いつか作詞にもチャレンジしてみたいものだ。
まだまだ続く、音楽動画のお宝探しの旅。
また見つけてブログを書く気になったら書こうと思う。