以前ブログに横田基地友好際2022に行けなかったことを書いた。
たまたま、そう言えばYouTubeなら載っているだろうと観てみた。
飛ばしながら観ていたが、これまたなんたることだ!!!
今回のイベントには何と!
エアフォースワン(大統領専用機)が来ていた。
しかも単なる見せ物ではない。
バイデン大統領を乗せて飛来して来ていた。
通常、羽田空港か横田基地に来るようだが、今回は5月22日にバイデン大統領を乗せたエアフォースワンが来ていた。
因みに、大統領が乗るアメリカ空軍機のコールサインのことを『エアフォースワン』と呼び、実際に使われている機体の名前はVC-25である。
そして大統領が乗ってない場合はコールサインは使ってないので『エアフォースワン』とは呼ばない。
アメリカ陸軍機に大統領が搭乗した場合には、『アーミーワン』、海軍機の場合は『ネイビーワン』となる。
今回はアメリカ空軍機に大統領が搭乗していたため、エアフォースワンとコールサインが使われていた。
それでもこのVC-25の機体を見るだけでも永久にないかも知れない。
バイデン大統領の姿は流石に見えなかったようだが、すぐに海兵隊の大統領専用ヘリコプター、通称マリーンワンに乗り換えて、赤坂へ向かったようだ。
バイデン大統領も見てみたいのはあるが、エアフォースワンを観れる機会など、恐らくないだろう。
観に行けていれば、海兵隊のヘリコプターマリーンワンまで観れた。
エアフォースワンは映画でも登場(本物かは不明)しているが、大統領が乗るために、様々な対策がなされている。
分かりやすい例で言えば、トップガンマーヴェリックでもミサイルから逃げる時に使う、フレア(ミサイルをそちらにそらせる装置)も装備されている。
因みにトップガンマーヴェリックにも登場したF35も展示されていたようだ。
また、知らなかったのは、エアフォースワンには、副務機と呼ばれる、要はバックアップ機もあり、今回はもちろん同行していた。
更に核戦争になっても大統領達が指揮をとれるよう、動くホワイトハウスと言えば良いだろうか、もう一機も飛来していた。
来年ことは分からないが、もう二度とエアフォースワンを実際に観ることはないかも知れない。
ショックを通り越して言葉にはならない。
エアフォースワンに副務機、動くホワイトハウス、マリーンワン、、、、。
ショックが大き過ぎて自失呆然だ。
本当に来年こそは必ず横田基地友好際を観に行く。
必ず、、、、、