すっかり定着してしまったルーティンとしてのYouTubeでのアーティスト探し。
いつものようにクリスティーナ・ラモスを聴いて、ダニエル・エメットなど聴いていた。
ジョナサン&シャーロットを含め、この3組は繰り返し観て聴いてしまう。
すると、たまたまBGTで出て来た、英国のウェールズの劇場の歌手達が集まって歌うグループが出て来た。
2020年のロックダウン(都市封鎖)の時に結成したグループだと紹介された。
集まれないため、個人練習をして、オンラインでやり取りして、録音したら大反響があったらしく、皆で集まって歌う初めての舞台が、BGTの舞台という、驚きのものだ。
歌うのは映画 グレイテストショーマンから、『From Now On』。
この曲は自分の中でグレイテストショーマンの曲の中でも最も好きな曲の一つで、YouTubeにも、映画制作始動前のワークショップ・セッション(台本の読み合わせや出演者始め関係者の紹介も含めたもののようだ)の動画を幾度となく観てピアノを弾いていた程好きな曲だ。
確かにあの頃は日本でも劇場や音楽業界は打撃を受けて、知り合いから教えてもらった、とあるライブハウスも閉鎖の危機に瀕して、クラウドファウンディングなどして、何とか閉鎖の憂き目に遭うことはなかった。
このウェールズの劇場歌手の歌う『From Now On』は、本人達曰く、『素晴らしい歌詞に、家に帰る気持ち、それを歌える』という理由で選んだそうだ。
観て聴けば分かるが素晴らしいというか美しいハーモニーを奏でる。
YouTubeで『ウェールズの劇場歌手がグレイテストショーマンの曲を大合唱』と検索すれば出て来る。
そうしていると、たまたま何度も観た、映画『グレイテストショーマン』の、『Never Enough』(以下ネバイナ)を実際に歌う、『ローレン・オルレッド』がBGTに出場して歌う映像が出て来たので、あのサイモンを始めとする、審査員や観客が、とんでもなく驚く様子と併せてまた観たくなり観た。
要はそれまで、映画の中で歌ったのは、ジェニー・リンド役の『レベッカ・ファーガソン』が歌っていると恐らく世界中の人が思っていたのだ。
それが突然BGTの舞台に出て来て、実は自分が歌っていると紹介したので、会場含めて審査員達も騒然となった訳だ。
即座にGB(ゴールデン・ブザー)になったのは言うまでもない。
ここまで来ると、グレイテストショーマンモードになり、実際のヒュー・ジャックマン達のワークショップ・セッションの映像を観たり、映画の中の恐らく多くの方が観たであろう、『ネバイナ』の歌詞付きの動画も観て感動していた。
しかし、時間がないためそろそろやめようしても、どうしても素晴らしいため、観て聴いてしまう。
引き続き、クリスティーナ・ラモス、ジョナサン&シャーロット、ダニエル・エメットを観ていたが、たまたま出て来た、AGT関連の10代の若きアーティスト達(まだ一般人だが)歌う映像をまとめたものが流れて来たので、観ることにした。
これもかなり驚く歌声の持ち主達で、全員がGBなのだが、素晴らしい若きアーティスト達だ。
これは和訳がないため、やはり英語が分からない苛立ちもありながら観て聴いたが、『Top10*MOST AMAZING KIDS*SINGING GOLDEN BUZZER AUDITIONS!』と検索すれば出て来る。
その中で、『ん?どこかで聴いたな、、、』と思った曲が出て来て、聴いていると『グラビティ』という歌詞が出て来るので、それが『Defying Gravity』、、、ミュージカルのウィキッドで歌われる曲だと思い出した。
自分はこのミュージカルは観たことはないが、何故思い出したかというと、鈴木瑛美子がTikTokでこの曲をアカペラで出雲の大自然の中で歌っていて、それで思い出した。
TikTokには『ウィキッド』としか書いてなく、歌詞を知りたいため、自分は曲名を教えてとコメントしたのだが、親切な方が曲名をコメントで教えてくれて、それで分かったのだ。
コメントには、劇団四季ver.では、『自由を求めて』という題名です!、、、と書いてあった。
そう言えば、、、と、いつかは忘れたが、確か日本語で聴いたことをあったのも思い出した。
ここには書くのが大変なこともあり詳細は書かないが、AGT関連を観ていると、今回の動画含めて、実際に歌っている曲や映像の中でBGMで流れる曲の中に、鈴木瑛美子がインスタライブやその他で歌っている曲が出て来る。
『ファイト・ソング』、『ガールズ・オン・ファイア』、『Just the Way You Are』『ミリオン・ドリームス』、、、等々だ。
AGT関連を観て聴いていて、結構出て来るのだが、この時はかなりの頻度で出て来たので、自分でも驚いた。
そうしているうちに、自分の中ではお宝発見。
ダニエル・ エメットが歌う、『Nessun dorma』(邦題 誰も寝てはならぬ)、歌劇『トゥーラン・ドット』の劇中歌を、しかも替え歌で歌っている映像を発見。
恐らく何度か書いている、自分の敬愛するルチアーノ・パバロッティが歌うこの曲は、YouTubeにもあり、聴くと涙が溢れて来るが、このダニエル・エメットの替え歌を聴いた時、大号泣してしまった。
『誰も寝てはならぬ』のメロディで、いわば、コロナよ、消え去れ!という感じの歌を歌っている。
英語で歌詞も出て来るが、訳している時間がないので、『Nessun dorma…allá Corona-Daniel Emmet』で検索すれば出て来る。ダニエルが一人でコーラス部分も歌っており、この映像は自分の中ではお宝映像だ。
まさにオペラもいけるダニエルが、パバロッティのように歌っている。
何度か観て聴いたがその度に大号泣だった。
他にも、フレディ・マーキュリーが、女性オペラ歌手と共に歌う『バルセロナ』も発見。フレディは言わずもがなとんでもないが、一緒に歌う女性歌手もとんでもない素晴らしい歌声で歌っている。
ここでまた、鈴木瑛美子現象(次回から鈴木瑛美子効果と書こう)が出て、『バルセロナ』は知っていて、まあまあ好きだったが、大好きになってしまった。
『Freddie Mercury & Montserrat Cballe’』と検索すれば出て来る。
そして今回気になったのは、自分の語彙の少なさから来るのか、英語の表現が豊富なのか分からないが、英語の方が表現が豊富に感じた。
例えば、『素晴らしい』という感じの言葉一つ取っても、英語だと、『Great、Splendid、wonderful、Excellent 、Fantastic、Spectacular、、、』沢山ある。
日本語で話す時も、それに対応する日本語はあるが、エクセレントとかワンダフルとか和製英語的に出て来るというか、どうもこういう海外の映像を観ていると褒め言葉が何種類も出て来るように感じる。
やはり海外の方が、そもそも褒める文化が定着しているのかも知れない。
とにかく今回観たAGT関連から始まる歌の映像達は引き寄せたごとく、自分の好きな曲達が沢山出て来た。
書きたいことはまだまだあるが、それはまた次の機会にしておく。
とにかく出て来る音楽の宝の山。
宝探しは当分続きそうだ。