最近のYouTubeでのお宝発掘。
ルーティン化しているが、前から観て聴いて、これはすごいと感じているアーティストがいる。
その名は、『Daniel Emmet』
AGT出身で、既にプロのアーティストとして活動している。
その中でたまたま見つけて、その歌声に感動した動画がある。
それは、、、、TTJにはないので、AGTで、『Daniel Emmet』と検索すれば出て来る。
色々書きたいことがあるが、今回の動画について、内容を書けないのには訳がある。
実はとんでもない映像技術と組み合わせて歌っているため、YouTubeの題名を書くと、ネタバレになる可能性があるからだ。
歌声は、恐らく間違いなく、ポップ、ロック、オペラ、ミュージカル、何でも出来る歌声の持ち主だ。
彼の他の動画を観ていて、とある高齢の方と歌っている動画があるが、その高齢の方も、『すごい歌声だな、、、、』と余りにもすごいので感心していたが、よくよく題名を見たら、何と!
世界三大テノールの一人、プラシド・ドミンゴと共演しているものだった。
プラシド・ドミンゴはもちろん知っていて、顔も覚えていたが、やはり歳を重ねると分からなくなるものだ。
世界三大テノールの中で自分が最も敬愛する、ルチアーノ・パバロッティ(故人)はイタリア出身だが、他の二人はスペイン出身だ。
スペインと言えば、今はクリスティーナ・ラモスがすぐに頭に浮かぶが、それはさておき、プラシド・ドミンゴと共演している程なので、やはりDaniel Emmet(以下、ダニエル)は相当な実力を持っていると思う(蛇足だが、大学時代の第二外国語は偶然にもスペイン語だった)。
聴けば恐らく分かる人は分かると思う。
ポップでもオペラでもロックでも何でも出来るだろう声の持ち主だと。
ただ、映像技術と組み合わせて歌う映像以外は、自分の好みという意味では、今のところスペイン語で歌う映像しか見つけてない。
米クラシカル・クロスオーバー歌手と書いてあるものがあるため、恐らくクリスティーナ・ラモスのロックとオペラを組み合わせて歌うように、ジャンルの垣根を越えて音楽性を融合させて歌うということなのだろう。
何でも歌える歌声だと感じるアーティストは中々見つけられない。
それこそ世界にはアマチュアにしろ、プロにしろ、とんでもないアーティストは沢山いるはずだ。
自分が観て聴いているのは、氷山の一角と言える。
しかし、今回の映像技術と組み合わせたダニエルの歌は、とにかく素晴らしいとしかいいようがない(自分としては、歌声に注目しているが)。
YouTubeにもGoogle翻訳を使って感想を書き込んだが、本当に世界は広いとつくづく感じる。
ダニエルも来日予定は分からないが、来日したら必ず観に行くだろう。
自ら進んでライブに行きたいと思うアーティストは少ない。
そもそも好きな感じの曲を歌わないと行く気にはならない。
ライブにはそれほど沢山行った訳ではないが、やはり好きな感じや、知ってる曲を演じてもらった方がいい。
ただ例外もあるが、、、、。
当然、行ってみたら好きになることもあるが、現状ではまだ発掘出来ていない。
AGT関連に拘らず、色々な動画を観てすごいと感じるアーティストを見つけてみたい。
しかし、時間の関係もあり、現状ではAGT関連になりそうだ。
とにかくこのダニエルの映像技術と組み合わせた動画はお薦めしたい。
きっと、驚きと素晴らしさを実感出来るはずだ。
まだまだ音楽探しの旅は続きそうである。
※同姓同名のDaniel Emmetという作曲家もいるが、今回はその方より時代が新しい、歌手のDaniel Emmetのことを書いた。