最近のルーティンである、YouTubeでのAGT関連の動画探し。
やはりどうしても観て聴いてしまうアーティストがいる。
クリスティーナ・ラモス。
彼女の歌である。
やはり気に入っているのは、オペラを歌った後、突然曲調が変化し、ロックを歌い出す所だ。
しかもオペラもロックも素晴らしい歌声で歌う。
自分が初めて観た時は、審査員達もすごすぎて、唖然としていたが、自分もその歌声の変化に驚愕した。
その中で、BGTの舞台で歌う、Queenの『ショー・マスト・ゴー・オン』。
審査員の後ろにある舞台で、オペラ調で歌い出し、『ショー・マスト・ゴー・オン ♫ 』と歌うところからロック調に変わり、前にある舞台に歌いながら、移動する。
何も知らない審査員(アマンダが最初に映るが)は『 What’s ?』と口を見ればそう言って驚くのが分かる。
しかもその後ロック調でますます高音で歌っていき、観客も盛り上がっていく。
歌い終わると会場は大盛り上がりで、審査員達も観客も、スタンディングオベーションになる。
酷評で有名なサイモン・コーエルも、『君はここの歌手達を圧倒した。全週この番組において、、、略』とその素晴らさを語る。
アマンダは『F・マーキュリーの審査はここでは基準が厳しいけど、蓋を開けてみれば会場はこの通り、、、略』と語る。
確かにQueenは英国のアーティストなので、昔からF・マーキュリーのことは英国の人達の心に刻まれてると思う。
なので審査基準も厳しくなるのは致し方ないと思う。
しかし、そういったものを突き抜けて、クリスティーナ・ラモスはQueenの曲を驚異の歌声でオペラとロックで歌い上げる。
自分はYouTubeにコメントした。
『あなたの歌うQueenは特別だ!!必ずフレディ・マーキュリーも天国から祝福してる!!あなたの歌に出会えて光栄です』
これはおだててコメントしたのではなく、本当に素晴らしいのでコメントしたのだ(Google翻訳を使って)。
しかも自分の大好きなQueen。
実は、『ショー・マスト・ゴー・オン』(実は英語の方が書きやすい)は好きは好きだったが、めちゃめちゃ大好き、、、、まではいかなかった。
しかしクリスティーナ・ラモスの歌を聴いて、めちゃめちゃ好きな曲になった。
自分の中ではこういうことが起こることを、あるアーティストの名前を使って名称を付けている。
それは、『鈴木瑛美子現象』
鈴木瑛美子も、歌うとその歌った曲が特段好きで無かったのが好きになる。
最初にこの、『好きではないのに好きになる現象』を感じたのが、鈴木瑛美子だったので、勝手に自分で名付けた。
クリスティーナ・ラモスは、他にAGTで、『あの』Queenの名曲、『ボヘミアン・ラプソディ』を歌う。
やはりオペラ調で始まりロックに変わる。
会場は唖然。審査員も唖然。
しかし、あのQueenのボヘミアン・ラプソディを歌って、素晴らしいと感じるのは自分にとっては、ただごとではない。
自分は昔からのQueenの大ファンであり、ボヘミアン・ラプソディは神曲と言っていいほと大好きだ。映画も観に行った。
しかし、クリスティーナ・ラモスの、このオペラとロックの組み合わせで歌う、ボヘミアン・ラプソディは素晴らしいと思う。
なので、YouTubeのコメントで『天国のフレディ・マーキュリーも祝福している』と書いたのだ。
他にもオペラとロックの組み合わせで、中国で『歌劇 カルメン』のいわゆる第二楽章にあたる、『ハバネラ』を同じくオペラから入りロックに変わる演奏がYouTubeにあるが、これまた中国の審査員も観客もびっくりだ。
YouTubeので出しには、『GOT TALENT GLOBAL 』、と書いてあるが、AGTとの関連はよく分からない。
このカルメンのハバネラも元々大好きで(クリスティーナ・ラモスを聴く前は歌無しのを聴いていたが)、それを大好きになったオペラと元々大好きなロックで歌い上げるのだ。
これも必見で、毎日のように観て聴いている。
これも相当凄まじい。
大好きなQueenをオペラとロックの組み合わせで歌う、クリスティーナ・ラモス
聴いていて気付いたことがある。
それは、クリスティーナ・ラモスの歌うオペラは、開放的な感じで歌っている。
元々オペラが苦手というか好きでなかった理由は、恐らく初めて聴いたオペラの歌声が、こもったような感じの声で歌っていたため、それで苦手というか好きではなくなくなった。
来日予定はないようだが、来日したら必ず観に行くだろう。
その時は、最前列を取りたい。
やはり近くで観るのが一番だ。