遂に彼が帰ってきた。
その名は『ピート・’’マーヴェリック”ミッチェル』
つまりトム・クルーズであり、映画『トップガン・マーヴェリック』だ。
遂に公開されたのだ。
この映画は確か2回程延期されて、『え、また延期?』と当時嘆いていた記憶がある。
この映画はパラマウント映画が、ジェリー・ブラッカイマーと、トニー・スコットに『トップガン』の続編制作を提案し、続編企画が始動したようだ。
そして、トニー・スコットは、どこかでみた名前だなぁ、、、、と調べてみたら、先日ブログに書いた、『エネミー・オブ・アメリカ』の監督でもあった。
そして、そもそも、初代『トップガン』の監督でもある。
以前からYouTubeでトップガンの続編である、『マーヴェリック』(長いので省略するが)のことは観ていた。
そして実はブログにもこの映画のことは書いてある。
その中で監督の言葉が心に残っている。
『空を飛ぶことへのラブレター』
映画自体内容は書く訳には行かないが、YouTubeを観れば分かるが、実はトム・クルーズを始め、戦闘機に乗る出演者は、実際に戦闘機を操縦して、更にカメラまで撮っている(操作している)という、前代未聞のとんでもないことをしている。
全てのシーンで戦闘機を操縦しているのかは定かではないが、役者が戦闘機を操縦するとは、良い意味でクレイジーだ。
そして前作とは違う意味で、感動して涙する。
具体的には内容は書かないが、より重層的な感じになっていると思う。
ともかく、ようやくこの時がやって来た。
待ち遠しいと書いた映画はこの映画のことだった。
何せ本来の公開より、約2年待ったのだ。
そして、以前から軍事関係などにも興味を持っているとも書いたが、映画の中で出て来る戦闘機は、名前は調べなくても知ってる。
機種も書かないが、これを操縦するなど本当に考えられない。
出演者は相当多岐に亘る訓練をしたようだ。
迫力で言えばとてつもない迫力がある。
そして感動もする。
約2時間の映画は、買ったジュースを飲むことを忘れる程、映画の世界にのめり込むものだった。
書きたいことは沢山あるが、これ以上書くとネタバレになってしまいそうなので、やめておく。
この映画は、自分は間違いなくお薦めする映画だ。
まだ感動冷めやらぬ感じだ。
映画館で観て本当に良かった。
(く〜、、もっと書きたい〜、、、)