Time To Say Goodbye

先日AGTの字幕付きの動画を観てて、クリスティーナ・ラモスのことを書いた。

まさにOMG!!!なのだが、聴いていて、思い出したことがある。

クリスティーナ・ラモスは、オペラの曲とロックを組み合わせて歌ったりしていた。

自分はクラッシック音楽は好きだが、どうしても好きにならない分野がある。

それは、オペラ。特に女性が歌うオペラだ。

これは表現しようがないが、独特の歌い方といえばいいのか、声の出し方と言えばいいのか、全く好きになれない。恐らく声か声の出し方だろう。

オペラは歌劇と同義だが、ある程度ミュージカルに近いというのもあるかも知れない。

つまり台詞をメロディに乗せるのが、何か違和感があるし、何を言ってるのか分からないというかなんというか、、、、。

しかしクリスティーナ・ラモスのオペラを聴いて、歌い手によって全く違うことが分かり、オペラ全てが好きではないという認識を覆させられた。

透明感のある歌声は、自分が聴いたオペラとは全く別ものに聴こえた。

そしてふと思い出したことがある。

それは、Time To Say Goodbyeを歌った、サラ・ブライトマンの存在だ。

アメリカのビルボードチャートでクラシック音楽部門とダンス音楽部門で、同時に1位を獲得した唯一の歌手である。

元々この曲は、イタリア人のテノール歌手である、アンドレア・ボチェッリのために作られた曲で、『コン・テ・パルティロ』というイタリア語で作られた曲を、後に歌詞の一部を英語に替えて、『Time To Say Goodbye』として、サラ・ブライトマンとデュエットしたバージョンとして発売されたようだ。

アンドレア・ボチェッリは、かの世界3大テノール歌手の、自分が最も敬愛する『ルチアーノ・パバロッティ』とイタリアを代表するロック&ポップス歌手の、『ズッケロ』に見出され、1994年にデビューしたようだ。

自分の中ではパバロッティを敬愛しているが、聴き比べると、敬愛しているからではなく、パバロッティの方がすごいと感じる。

これは人それぞれなので、あくまで自分の場合である。


そして、サラ・ブライトマンのことだが、クリスティーナ・ラモスの歌声を聴いてて、透明感のある声だなぁ、、、と思っていて、ふとサラ・ブライトマンを思い出し、久しぶりにこのTime To Say Goodbyeを聴いたが、自分としては、やはりというか、サラ・ブライトマンの透明感のある声は素晴らしいと感じた。


しかし、クリスティーナ・ラモスがサラ・ブライトマンより劣っているかと聞かれたら、そんなことはないと答えると思う。


ただ、オペラが苦手な自分が、一番最初にその壁を破ったのが、サラ・ブライトマンだったことを思い出したので、書きたくなり、こうして書いている。


今ではすっかりスマホで音楽が当たり前の世界だが、確かサラ・ブライトマンのCDも持っていたはずだ。
探すことはしないが、スマホに入れようと思っている。


既に懐かしい曲となる、Time To Say Goodbyeだが、恐らく色褪せることなく、愛される曲だと思う。


またこれからもYouTubeでの素晴らしい曲探しの旅は続くだろう。


因みにサラ・ブライトマンは、どうやら3オクターブ出るらしいが、彼女自身曰くは、最高音はE6まで出るらしい。

しかし、自分は音楽のそういう知識は持ち合わせていないので、E6とはどの程度の高音なのか分からない。
とにかく相当な高音なのだろうか。


また、自分の中では日本を代表する歌手(世界と言っても良いと自分では思うが)であり、表現者である鈴木瑛美子も3オクターブは出る。厳密に言えば3オクターブ半出るようだ。しかも地声で、、、である。


こうなると一体何のことかいてるねん、、、、と突っ込まれそうだが、とにかくクリスティーナ・ラモスから思い出したサラ・ブライトマンの歌うTime To Say Goodbye 。


これからも聴いていきたいと改めて思った。