鈴木瑛美子1stアルバム@池袋サンシャインシティMarch 30,2022

鈴木瑛美子が待望の1stアルバムを出した。

事前に発表があったが、そろそろだろうとは、ある程度予想はしていた。

そして、各地でインストアライブをやることになった。

池袋サンシャインシティの噴水広場はデビューシングルの時にもライブを観に行った思い出深い場所だ。

あの時は道すがら『まさか会うことはないだろうな』などと思っていたら、本当に前から歩いて来て、驚きの余り声もかけれなかった。

今なら間違いなく声をかけているだろうが、当時はこれからデビューシングルの発売記念のライブをするのに、声などかけたら、失礼というか邪魔になるというか、そんな思いもあり声をかけなかった。

そして今回、道すがらどころでは無かった。

すっかり行き方を忘れていて、そもそもサンシャインシティの中に入るのに時間がかかった。

更に噴水広場までの道順は、当時入った所とは別の入り口から入ったこともあり、散々歩いて、更に店舗の人に聞きながらようやく噴水広場に辿り着いた。

16時から特典会の販売が始まるので、早めに家を出て、噴水広場に到着したのは13時頃だった。

当時とは違い、ミュージカル出演、CMのタイアップを始め、アニメのエンディングテーマ、ラジオのパワープレイなど、鈴木瑛美子を取り巻く状況は全く違う。

なので『これは相当前に行かないとライブで最前列は取れない可能性がある』と思い、3時間も前に着くようにした。

いざ噴水広場に着くと、親子連れや若い女性の友人同士で来てる人など、所々にいるが、鈴木瑛美子のライブ目当てで来ているかは不明だ。

なので、噴水広場の前のステージの所で座ってしばらく様子を見ていた。

しかし徐々に人が減って、また違う人が増えてを繰り返していたので、『これは違うな』と思い始めた。

しばらくすると、今度は殆ど人が居なくなる。

どうも親子連れなどは、一時的に来ている感じでライブを観に来てる感じではない。

なので前回来て話すようになった人にも連絡は事前にしてあったが、『もう着いているんですか?』と返信があった。

そんなに時間がかからず着きますと書いてあったので待っていたが、それでも中々来ない。

事前に寄る所があるとは書いてあったが、何度かプッシュしても返信が来ない。

要は一人では場所取り、今回の場合はどうセッティングされ、どこで販売され、どういう感じで列を作るのか?、、、、など分からないので、どうしても役割分担しないと無理なのでプッシュしていたのだった。

更に昼はとうに回り、また昼ごはんも食べてなく、かなりヘロヘロになっていた。

そしてようやく来たので、昼ごはんを食べに行く。

と言っても、今回は前回より気合いが入っていたので、ファーストフードで済ませてすぐ会場に戻る。

そして気がつく。

『あ、特典会のジャケットをしまう物忘れた』

リュックで来たが、そのまま入れたら折れてしまう。

特に今回はその場で鈴木瑛美子本人から一応手渡しする予定になっていたので、一緒に観る人に待ってもらい、ファイル入れを買いに行くも、100均に行っても売っていない。

そこら中の店舗の人に聞いて、売っているであろう店舗を回り、しかもトイレも行くので、走り回って探していた。

広い広いサンシャインシティだ。

まるでマラソンをしに来たようだった。

そしてようやく買って会場に戻ると、何たることか、既に列が出来ており、流石に待っててもらった人に『何で並ばなかったんですか?』と半ば呆れ気味で聞いた。

そして結局自分は列の8番目に並ぶことになった。

特に今回はコロナのこともあり、事前にスマホで手続きをする必要もあったので、余計時間がかかったのもある。

しかし、誰よりも早く到着して8番目とは、、、、、言葉にならなかった。

おまけにサンシャインシティをマラソンだ。

もう既にライブ前から疲れ果ててしまっていた。

結局自分は最前列は確保したが、ど真ん中は取れず、ステージからみてやや左になった。

前回は最前列ど真ん中だっただけに、それもショックだった。

そしてリハーサルも聴いて、いよいよ本番。既に疲れ果てている自分は歌の全てを受け止め切れなかった。
しかし、とある曲では涙が溢れて仕方なかった。
それは、鈴木瑛美子本人の作詞作曲の曲だった。
あの自分のコンディションで涙が溢れてくるのだから、本当はもっと感動というか、とんでもないことになっていたと思うが、何せサンシャインシティマラソン大会の後だ。致し方無かった。
ライブ後、特典会で本人から手渡しでジャケットをもらい、少し話が出来たのだが、全く何を話したかも覚えてない殆ど疲れ果てていた。
ライブと特典会全て終わった後、たまたま来ていた鈴木瑛美子のお母さんとお姉さんと話すことが出来た。
結構話したが、お姉さんには『疲れ果ててたことを本人に伝えて下さい』と話した。
こうして鈴木瑛美子1stアルバムインストアライブは終わったが、まだ次の場所でのインストアライブがある。


次回はサンシャインシティマラソン大会のような羽目にはならないと分かっていたので、ゆったりした感じで観れるだろう(因みに帰宅後スマホの万歩計を見たら約10kmだった)。
そして次回、そのゆったりが命取りとなることは、その時は予想もして無かった。


こうして1番最初のライブ会場となる、池袋サンシャインシティを後にして家路を急いだ。
実はこのブログのことは、題名の日付を見れば分かるが、結構前のことなのだが、何せ肝心の歌のことが書けない(疲れ果てて覚えてないので)ので、書くのを躊躇して書かずにいた。
しかし何故か突然書こうと自分の中から書く意欲が湧いたため、書くことにした。
自分としては珍しいパターンだ。軽い気持ちで書くブログなので、自然に書きたくなり書くのだが、今回は自分の中から何故か分からないが書きたい意欲が湧いた。


とにかく今回の1stアルバムは、素晴らしいアルバムであるし、鈴木瑛美子は余りにも素晴らしいアーティストであることは間違いない。それは、様々な名だたるアーティストが評価していることからも証明出来る。
自分的には、表現しようのない、他に類をみない、とんでもないアーティストだ(もちろん良い意味でだ)。