たまたまSNSを色々見ていて、とある投稿を目にして、相当前に観た、映画『ショーシャンクの空に』を観た。
名作と言われることは知っているが、前に観た時のことは忘れ去っていたので、初めて観る映画の感覚で観た。
感想を書くのは難しいが、観ているうちに、いつの間にか観入っている自分がいた。
自分は元々映画好きではないが、振り返るとスターウォーズやエネミー・オブ・アメリカ、その他特にジャンルは決めていないが、海外の映画を観る方が多い。
『ショーシャンクの空に』はやはり惹きつけられる何かがあり、観た後の感じは、感動した映画という感じだった。
気づくと、それぞれの役がらに感情移入して集中して観ていた。
それなら昨日テレビでやっていたよ、、、、という声が聞こえて来そうだが、やっていたことさえ気付かなかったので、観ることにした。
また基本的にはテレビで放送される海外の映画は吹き替え版が多いので、恐らく吹き替え版だったら観なかっただろう。
やはり字幕を観ながらでも、吹き替え版より伝わってくるものがある。
実は次に観る映画は既に決まっていて、今から待ち遠しい気持ちだ。
その映画を観たらブログに書くかも知れない。
とにかくかなり惹きつけられて観いっていたので、以前ブログに音楽のことだが、どんな名曲でも自分が良いと感じ無ければ、それは名曲ではない、、、という旨を書いたが、どうやらこの映画も自分にとって名作と言えそうだ。