QUEENと自分

たまたまYouTubeやTikTokを観ていて、最初は感動する卒業ソングを聴いていた。

その曲はたまたま合唱曲なので、そのままYouTubeで同じ曲を探していた。

どうも大人の歌う曲はしっくり来ないため、もっと年齢の下の人達が歌う曲を探して聴いたが、やはり何故かしっくり来ない。

結論から言えば上手すぎて、リアルな感じかしないからだった。

そして卒業式というキーワードを入れて探して聴いていたが、たまたまYouTubeで流れて来た、AGT(アメリカズ・ゴッド・タレント)で以前聴いた、スウェーデン出身のクリス・クロフォードという歌手の歌う、『Imagine 』を再度聴いた。

これはかなり感動してとても好きな感じの歌い方をする歌手だ。

元々はロックに影響を受けたとのことだった。

そうしているうちに、AGTで、QUEEN の『Sonebody To Love』を歌う、まだ歌手になってない人の歌を聴いた。

その人独自の歌い方で、嫌いな訳ではないのだが、何せ歌うのは、『あの』、QUEENの歌だ。

比較しても意味ないが、やはりフレディ・マーキュリーの他に類をみないあの声と歌い方が好きだ。

中学生の時に初めてアルバムの『A Night at the Opera』を聴いてボヘミアン・ラプソディはもちろん、他に作り方というか、曲間の入り方が素晴らしい『The Prophet’s Song』から「Love of My Life』への繋がる部分に感動したのを覚えている。

この『The Prophet’s Song』(予言者の歌)の入り方と、終わりの方のメロディが同じ感じで、ここで終わると思いきや、予言者の歌の最初と同じメロディの感じで、そのまま『Love of My Life』に繋がって行く。

予言者の歌はシリアスな感じの曲だが、Love of My Life』は優しい感じの穏やかな感じの曲で、そのギャップもそうだし、曲自体も素晴らしいと感じる。

こういう作り方は意外性もあり、シリアスな曲から穏やかな優しい愛の歌が対のように作られてる感じで、更に素晴らしい曲なので、とても好きな曲だ。

このアルバムには他にも素晴らしい曲はあるが、QUEEN自体の曲は素晴らしい曲が散りばめられており、大好きで素晴らしい曲が沢山ある。

こうして中学生の時からずっとQUEENは大好きだった。

その後も様々なアルバムや、グレイテスト・ヒッツソングなど、結構アルバムは持っている。

QUEEN と言えば日本好きと言えば良いのか、イギリスの次に大ヒットしたのが、日本であるため、QUEENは日本をこよなく愛したようだ。

QUEEN の曲の中に日本語の歌詞が出て来る『TEO TORIATTE』。

初めて聴いた時は驚愕した。あのQUEENが日本語で歌っているのだ。

『Teo toriatte Konomama ikuo aisuruhito yo、、、、』

このフレーズを聴いた瞬間『え?!日本語?!』と自分の耳を疑った程の衝撃だった。

もちろん良い意味でだが。

これも感動する曲である。

単純に感動と書いているが、表現しようがなく、『感動』とか、『素晴らしい』と書いている。

諸般の事情で最近ピアノも全く弾けてないが、またQUEENの曲も弾きたい。

中学生からずっと聴き続けてきたQUEEN。

これからも世界から愛される曲として、若い世代からも受け入れられると思う。

このQUEENのギタリストである、ブライアンメイのギターは、元々のオリジナルは、約2年間の閑暇で父親と共に作成。一部は家具として使用していた机の素材を使ったり、殆どが手作りのほぼ完全オリジナルのギターである。
その他のアンプなどの要素もあるが、完全手作り、まさにオリジナルであるが故に、あの独自の聴いたことがない音色を奏でる。

卒業ソングからすっかりQUEENのことになってしまったが、これからもQUEENは聴き続けて行くだろう。