賢い身体

いきなり質問になるが

頭と身体、一体どちらが賢いのだろうか?

答えは、身体である。

要は頭より身体の方が賢いということだが、『身体が賢いって何?』

そう思う方もいるだろう。

結論から先に言えば、頭で考えるより、直感や閃き(閃きの場合は思考[頭で考える]と直感の違いが分からない場合もあるが)の方が何をするにも正しく、より自分にとって良い方向の答えを導き出すことが出来る。

これは自分自身の体験上でも言える。

例を挙げれば、ピアノ。

ピアノの弾いている時は、ブログに何度も書いているが、そもそも習ったこともなく、譜面も読めずに弾いているが、これこそ直感で弾いていて、定着して難なく弾ける曲であっても、思考が入った瞬間、必ず間違える。

いわば、何も考えずに弾いた方が、指が勝手に鍵盤を的確に捉えることが出来る。

もちろん考えることを否定しているのではなく、考えるより自分の直感を大切に、直感に従った方がいいと言うことだ。

また当然だが、計算などは直感では出来ないので、それは頭を使うし、様々な場面で使うことはもちろんあるが、よく言われる、頭がグルグル回って迷走するケースを経験した人もいるだろう。

それゆえ、考え過ぎはやめた方が良いだろう。

また、身体は賢いので、自分自身で何気なく話したことに、自分自身でも気付かず、反応し、思わぬ方向に、悪い方向に行ってしまうこともある。

なので、かのマザーテレサの言葉に、趣旨で割愛した結論になるが、『言葉を変えれば人生が変わる』ということにも結びつく。

また、ブルー・スリーも『Don’t think』、『Feel』と言っている。

大きな金額の買い物をする時などは、計算することもあるが、大抵の場合は直感を大切にすることだ。

自然の中にいると、比較的直感がある意味鍛えられるが、自然と直感が働くこともある。

いずれにせよ、思考を頼るより、直感を大切にした方が良いと経験上からも先人達の言葉からも言える。

直感を大切に、、、

そして自分の喋る言葉には、これからも気をつけて行きたい。