最近会った男性の人で、話している中で、たまたま仕事の話になり、以前は本業として音源の制作をしていたことを聞いた。
バンドもやっていたそうだが、別の仕事が今後の見通しを考えて、音源や音楽の世界から転職したそうだ。
もうすっかり音楽とはかけ離れた世界で生きている人だが、不思議と音楽に関係する人に出会ってきたことが思い出された。
やはり自分と音楽は切っても切り離せないようである。
もちろん音楽は大好きなので、良いことではあるが、思いもよらない所でで会うことがあるので、縁を感じるし、不思議な感じがする。
いずれ潮が満ちるように音楽と本格的に関係するのだろうか。
それは望外の喜びである。
当然いつになるのかは全く分からない。