以前、鈴木瑛美子とお父さんの関係性をブログに書いた。
端的言えば、鈴木瑛美子が表現した全ての感情を受け止めてもらって、それを全て返して(表現して)もらったのが、鈴木瑛美子のあの表現力の淵源になっているのではないかというものだ。
鈴木瑛美子が表現する、ネガティブ(悲しいとか、寂しいとか)だろうとポジティブ(嬉しいとか、喜んでいるとか)だろうと、全て受け止めてくれて、それをそのまま鈴木瑛美子に、『悲しいんだね』とか『嬉しいんだね』とそのまま表現してくれていたのではないかということだ。
しかし、あの時はモーツァルトを観ていて気付いたことで、更にお父さんにあえてフォーカスして書いていた。
なので、鈴木瑛美子のお母さんにはあえて触れていなかった。
番組ではお父さんが代表して話している感じだし、お母さんはどちらかというと、あの時は、その意味では映っていない。
なので、お父さんにあえて特化して書いたが、実はお母さんの存在も大きいと思っていた。
色々記事を読んでもお母さんのことはあまり見当たらないが、やはり母親の存在というのは小さな子供にとっては非常に重要だと思う。
お母さんの表現力は殆ど見たことはないが、存在そのものが大きいのかも知れない。
或いはお母さんの表現力もすごいのかも知れない。
鈴木瑛美子のお母さんの書く絵は素晴らしいことからも推察される。
その意味では、ご両親揃って、男性と女性の違いはあるかも知れないが、鈴木瑛美子の全ての表現した感情を、そのまま受け止めて、返して(表現して)くれていたのかも知れない。
いずれにしても、表現力だけでなく、子供の淵源は父母にあるので、鈴木瑛美子は素晴らしいご両親のもとで生まれ育ったのだと、そう考えている