以前しゃっくりが出て止まらなくなった時のこと。
それまではしゃっくりが出たら息をお思い切り吸ってから極限まで止めて
その後一気に吐く
ということをすることで止めることが出来ていた。
しかしその時は
『そういえばしゃっくりは横隔膜がびっくりすると出るって聞いたな』
と思って
横隔膜に声をかけてみた
具体的には横隔膜辺りに両手をあて
『横隔膜さ〜ん、びっくりさせちゃってごめんね〜』
と優しく声に出して
要は横隔膜に声をかけてみた
その結果あらびっくり
その声掛け一発でピタっとしゃっくりが止まった。
『へ〜横隔膜にも声が届いたのかな』と思った。
この声をかける行為というのは色々アレンジして様々な場面や状況で使えるので
自分ならでは声掛けを楽しんでやってみるのもよいと思う。
最近しゃっくりはあまり出てないが
また出たら試してみようと思う。