動画サイトにある2007年に行われた第79回アカデミー賞授賞式の式典の一部が載っている動画をたまたま観た。
内容としては映画『Dreamgirls』の歌を披露している動画だ。
あくまでたまたま観た。
誰かがSNSに載せていたから観た訳ではない。
(あくまで誰かが載せていた訳ではないと言い張ろう)
映画ドリガル』は一度観て非常に感動した。
初っ端に出てくるこの3人のことは殆ど知らず観ていて、明らかに歌が凄すぎて、ある意味呆気に取られていた。
それがかの、ジェニファー・ハドソン、ビヨンセ・ノウルズ(ビヨンセのファーストネームがノウルズと今初めて知ったとは口が裂けても言えない)、アニカ・ノニ・ローズ(アニカ・ノニ・ローズの名前を今初めて知ったことは墓場まで持って行こう)の3人。
映画でのこの3人の歌声は凄かったが、中でも個人的に際立っていると思ったのは、ジェニファー・ハドソン。
どうやらとある映画評論の中にはジェニファー・ハドソンがビヨンセを食ったと書かれているものもあったらしいが、自分が観た時は3人の歌声自体殆ど知らなかったので、ビヨンセをジェニファー・ハドソンが食ったと言われても、ジェニファー・ハドソンの方が凄いと感じてたので、ピンと来なかった。
映画自体も素晴らしいが音楽も素晴らしい。
Listen 、I Am Changingなど素晴らしい曲ばかり。
今回観た動画でも3人の中で個人的にはジェニファー・ハドソンが一番凄いと思った。
踊りたくなるというのか歌いたくなるというのか、何か体が勝手に動き出しそうだ。
はっきり言って3人とも凄いのだが、特にジェニファー・ハドソンの歌声にはシビれた。
そしてListenは映画ではビヨンセが歌っているが、この動画では一部ジェニファー・ハドソンも一緒に歌っている。
あくまで個人的にはジェニファー・ハドソンが歌う方がいい。
映画ドリガルの中でもListenとI Am Changingが一番好きである。
曲自体もちろん良いために好きなのだが、それ以外にも理由がある。
好きな理由はあえて書かないが、素晴らしい曲だと感じる。
そして自分がその歌声を聴いて、素晴らしくシビれる女性アーティストがもし、この場に居たら・・・。
しかもジェニファー・ハドソンと一緒にListenを歌っていたらどんなに感動してシビれていただろうと想像した。
この動画を観ていて、こういうのがエンターテインメントっていうものなんだなぁ…と感じた。
エンターテインメントと言っても幅広いが、これぞまさに、ザ・エンターテインメントだと感じた。
この動画。
熱い。
熱い。
とても熱い。
そして
好きだ。
観ていたら、いてもたってもいられなくなった。
実は映画ドリガルはアマプラで一度観て、余りにも良すぎたため、もう一度観ようと決意した。
そして不覚にもDVDを購入してしまった。
不覚にも購入したというその意味は、アマプラでは無料でこの映画ドリガルは何度でも観れるのだ。
余りにも良かったため、また観ようと意気込み過ぎて無料ということは吹き飛んで、気付いたら『ポチ』としていた。
DVDが届いて喜んでいるさなかにアマプラで無料で観ていたことに気付いたが、DVDには未公開歌唱シーンなどの特典DVDも付いてる2枚組なので、それでよしとした。
ちなみに音楽映画の中でも素晴らしいと感じる映画に『ジャージーボーイズ』がある。
これもアマプラで観たがこちらは有料なので、この映画も音楽も映画自体も素晴らしいので、DVDを『ポチ』した。
この動画に出て来る歌をカバーして歌っているアーティストがいるが、そのアーティストの歌声はとんでもなくシビれて感動する。
こんなにも感動して涙が溢れだしてくる歌声をかつて聴いたことはないというほど凄まじい輝きを放った歌声である。
今回の動画はたまたま動画サイトにあるのを観たということになっているが、本当に素晴らしいと感じた。
また最後の方で男性アーティストが歌っている歌声を聴いて以前から思っていることを思い出した。
それは、地声自体が『良い声』というより、何か本当に奥にある輝かしい魂から溢れだしているからこそ、素晴らしいと感じるのではないかということだ。
そうなると、もし仮に自分自身が自分の一番奥にある魂を輝かせることが出来たら、自分ならではの素晴らしい歌声を出せるのではないかと思った。
これはジェニファーハドソンにも言える気がしている。
そして自分が凄まじく感動してシビれる女性アーティストの歌声も同じだと思った。
その女性アーティストの名前は自分の他のブログを読んだとしても分からないとは思うが、あえて名前を書くことは控えよう。
こうして今回この動画を観たことで、再度映画ドリガルを観たい衝動に駆られて観ることになる。
そして凄まじい輝きを放つ女性アーティストのライブ映像も再度観ることになる。
いつかジェニファー・ハドソンとこの女性アーティストが共演して歌う日が来ることを信じてやまない。
ジェニファー・ハドソンと共演してもなんら遜色のないことはきっと多くの人達に共感してもらえると信じている。
この動画
熱い!!!
熱い!!!
好き!!!
(トナカイのツノ)