2017年9月29日に放送された
関ジャニ∞のザ・モーツァルト
決勝まで勝ち進んだ鈴木瑛美子が
女王新妻聖子と直接対決した
1回戦目の対決では
シェネルのビリーブを歌う
対戦相手は
著名な音楽プロデューサーが発掘してきた逸材だという両角沙霧ソール
番組では『規格外』と紹介している
結局鈴木瑛美子が勝利するが
負けた両角は『悔しいけど凄かった』という
2回戦目は世界的オーディション番組
Xファクター ウクライナ版で
歌ってる途中で審査員から
『アカペラで歌ってみて』
と歌がうますぎて口パクを疑われたとされる
アイーダ・ニコライチェク
鈴木瑛美子自身も
動画などで観て感動していたという
その歌は世界レベルと紹介されている
対戦曲はマライア・キャリーの
『HERO』
結局鈴木瑛美子が勝利する
3回戦目は音大卒の異端児と紹介されてる
岡井つばさ
対戦する曲はMISIAの『逢いたくていま』
結局鈴木瑛美子が勝利する
そして女王新妻聖子との直接対決となる
その時
鈴木瑛美子は新妻聖子に言う
『やっと3度目の正直で』
『ここまでたどり着くことが出来ました』
『なのでもう後は』
『超えます』
凄く美しくカッコいい
新妻聖子との対戦曲は
セリーヌ・ディオンの
『To Love You More』
結局鈴木瑛美子は新妻聖子に
僅差の得点で勝利することはなかった
しかしこの時の鈴木瑛美子の歌
鈴木瑛美子の輝き
終始一貫して
凄まじいの一言に尽きる
葉加瀬太郎をはじめ関ジャニ∞のメンバー
ゲストの人達
そして対戦相手
鈴木瑛美子が歌っている時の全員の表情
ウクライナの歌姫は惹き込まれている
新妻聖子は
何が起きてるのか分からない
というような表情
こんな表情にさせることが出来る人が他にいるのか
その場にいる全員が鈴木瑛美子に魂を鷲掴みにされ、圧倒されているという感じだろうか
この番組は一応新妻聖子劇場のような感じになっているが
これは鈴木瑛美子劇場
鈴木瑛美子の歌
表現力
ソウル
家族の絆
そして鈴木瑛美子の美しさ
可愛いというレベルではない
崇高であまりにも美しい
この時のモーツァルト
鈴木瑛美子の魅力が詰まった
映像作品だと思う
歌に関してどうやって書こうかと
いつも思案するがうまく書けない
番組で『規格外』と紹介された
両角沙霧にしても
ウクライナの歌姫
アイーダ・ニコライチェクにしても
凄い相手が出てくれば出てくるほど
鈴木瑛美子の凄さが逆に際立つ
鈴木瑛美子の歌声
(歌声だけではないのだが)
声の響きということになるのだろうが
声の輝きという感じ
凄い輝き
歌詞から伝わってくるものも超えて何かが心に届いてくる
深く刺さるというのか深く染み渡るというのかなんと言えばいいのか分からない
川の流れのように
静かにゆるやかに
全てを優しくねじ伏せていく
話は飛ぶが
以前営業時代のお客さんで
初訪問時にベースを披露してくれた
税理士なのにベースがめちゃうまい方がいた
その方に質問された
『楽器の中で一番凄いと思うのは何か?』
自分は少し考えて答えた
『ピアノ…ですかね』
その方曰く
『声』
『声楽』という言葉があるが
どうやら『器楽』の対語
つまり『器楽』は楽器による音楽の演奏のことをいうらしいが
それに対する声による音楽の演奏のことを
『声楽』というらしい
鈴木瑛美子の歌を聴いていて
歌詞を超えて心に届いてくるのは
最高の楽器としての『声』の響きであり輝き
まさに『声』で最高の音楽を奏でている
鈴木瑛美子の歌で
初めてその税理士のいう意味が分かった気がする
この回の放送から感じるものは
中々文章には出来ないが
歌声
表情
表現力
戦っている姿勢
真剣さ
一生懸命さ
一途さ
全身からあふれ出るもの
自信…
自信とは読んで字の如く
自分を信じることだが
あたかも鈴木瑛美子が
自分を信じるとはこういうことなんだと
見せてくれている気がする
『To Love You More』を歌った後の
やり切った感じ
出し切った感じ
本人曰く
『私の今までの 今まで歌ってきた 全てをかけて歌いました』
葉加瀬太郎は
『いい音楽だった』と言っている
対戦相手と聴き比べて
他の全ての対戦相手と決定的に違うものがある
うまく言葉が見つからないが
鈴木瑛美子の歌には、唯一無二の存在としての
鈴木瑛美子の今まで生きてきた生き方そのものが輝きとして顕れている
モーツァルトはカラオケバトルだが
そういう次元は超えているが
鈴木瑛美子の凄さが際立っている
比較するのが自分の好きな野球アニメ
メジャーになってしまうが
主役のピッチャー茂野吾郎
メジャー最高峰のワールドシリーズの
決勝の大舞台で
全てを圧倒し
対戦相手はただ沈黙…
ジョー・ギブソンから祝福される
鈴木瑛美子に同じものを感じる
本当に凄いと思う
きっとこれからも鈴木瑛美子のことは
書き続けるが
この時のモーツァルトのことは
また書くかも知れない
無謀な挑戦はこれからも続く