鈴木瑛美子とお父さん2.0

モーツァルト神回

何度観ただろう

鈴木瑛美子の表現力は

お父さんが

鈴木瑛美子の幼少期から

鈴木瑛美子の感情、気持ち

悲しい…

嬉しい…

ネガティヴでもポジティブでも

全ての感情、気持ちを受け止めてあげた

それが鈴木瑛美子の

表現力に繋がっているに違いない

ブログにそう書いた

しかしもう一点ある

それは

お父さんの表現力

つまり鈴木瑛美子が

悲しい…と表現したら

お父さんは

悲しいんだね…

嬉しい…と表現したら

嬉しいんだね…

と鈴木瑛美子に対して

ちゃんと分かりやすく

全てそのまま

鈴木瑛美子が表現した感情、気持ちを

そのまま丸ごと全て

『受け止めてあげて』

『分かってあげて』

『表現』してあげたからだと思う

『伝えてあげた』と言ってもいい

前のとまとめると

鈴木瑛美子が

悲しい…と表現したら

お父さんは

悲しいんだね…と

そのまま丸ごと受け止めてあげて

それをそのまま丸ごと鈴木瑛美子に

表現してあげている、伝えてあげている

ということだ

そう捉えてモーツァルトを観た時

お父さんの人間性が見えた気がした

鈴木瑛美子が歌っている時

お父さんが度々映るが

「凄いね」

「いいね」

「素晴らしいね」

表情豊かに

色々お父さんの気持ちが

出ている

それを見ていてハッと気付いた

鈴木瑛美子のお父さん…

なんと素晴らしい方なのか…

想像すると分かりやすい

もし鈴木瑛美子のお父さんが

自分のお父さんだったとしたら…

自分が

悲しい…と気持ちを表に出したら

鈴木瑛美子のお父さんが

『あの感じ』で

「悲しいんだね…」


同じく悲しい表情で

一緒に悲しんでくれる

嬉しい…と表に出したら

鈴木瑛美子のお父さんが

『あの感じ』で

「嬉しいんだね」

同じく嬉しい表情で

一緒になって喜んでくれる

モーツァルトを観た人なら

あの神回を観て記憶があるなら

お父さんの

『あの感じ』が分かるはず

凄く優しそうで

穏やかで

爽やかな笑顔で

歌っている鈴木瑛美子を見守っている

それと同じ感じで

もし

仮に

自分に対してやってくれたら

どうだろう…

自分は凄く嬉しいと思う

それが例えネガティヴな感情、気持ち

悲しい…

でも

鈴木瑛美子のお父さんが

書いてきたように受け止めてくれて

「そうなんだね…」と

一緒になって悲しんでくれたら

凄く

心が安らんで

本当に安心出来て

心が穏やかになって

また前を向いて行けると思う

本当に鈴木瑛美子のお父さんは

素晴らしい方だと思う

子供である鈴木瑛美子を

抱き抱えるように受け止めてあげる

そう捉えて

もう一度モーツァルト神回を観直すと

多分今までと違う発見と感動があると

自分は思う

あの映像は本当に

鈴木瑛美子の歌の素晴らしさ

お父さんとの絆

家族の絆

そんなものが詰まった

感動の映像作品だと思う

家族の絆の普遍性と

鈴木瑛美子の歌の普遍性

自分が何度も何度も

このモーツァルト神回の映像を観るのは

結局

クラシックの普遍性とはまた違う

そういう普遍性があるからだと

今回気付いた