以前、北海道に旅行で訪れた。千歳空港からレンタカーで富良野、札幌、小樽を3泊4日で訪れた。
最初の富良野周辺で見た景色は今でも心の中に残っている。
特に美瑛町で見た景色は今でも目に浮かぶ。
あの一面黄色やオレンジ色、緑色など様々な色をした草原。
ふわふわして綺麗だった青い空の下にある一本の木。
暖かく穏やかに吹いている風。
なんともいえない草原の草の、いい香り。まるで異国の写真のようなとても美しい景色だった。
富良野は昔放送していた、テレビ番組の「北の国から」の舞台にもなった。
周辺の美瑛町は、北海道上川郡にある町。「日本で最も美しい村連合」に加盟している。
美瑛町は、「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」と当て字されたそうだ。
鈴木瑛美子の下の名前、瑛美子。
瑛美の二字を反対から読むと美瑛になる。
繰り返すが、美瑛町は、「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」と当て字されたそうだ。
鈴木瑛美子。
「美しく、明朗で王者の如し」
鈴木瑛美子そのものではないか。
北海道の美瑛町からとったかは定かではないが、名は体を表すような、とても美しく素敵な名前だ。