鈴木瑛美子(EMIKO SUZUKI)
人として生まれた、宇宙(てん)の作りし、声と全身で自分を表現する圧倒的な表現力を持つ歌の女神。
彼女の歌は、まるで声に乗せて溢れ出る魂を表出させているようだ。
鈴木瑛美子を「圧倒的な歌唱力」という言葉で表現するのを目にするが、鈴木瑛美子に「圧倒的な歌唱力」という、既存の表現はそぐわない。
鈴木瑛美子は既に唯一無二の存在。
だから彼女には彼女にあった特別な言葉で表現したいのだ。
周囲には、鈴木瑛美子を可愛いという人はいるが、自分としては「いい顔をしている」というのが正しいと思う。
インストアライブでFLY MY MAYを歌い終わった時の表情を見ればきっと気付くだろう。
もし、「鈴木瑛美子の魅力は何ですか?」と聞かれたら、こう答えるだろう。
それは、「鈴木瑛美子自身」。
鈴木瑛美子そのものが鈴木瑛美子の魅力だ。
恐らくこのように書いていると、鈴木瑛美子が好きだからこんなに書いてるんだろうな…と思うだろう。
確かにそうだが、しかしそれは違う。
美味しい物を食べれば美味しいと感じるし、ダイヤをみれば綺麗だと感じる。
それと同じ理由だ。
鈴木瑛美子は凄いから凄いと言ってるだけである。
関ジャニ∞のモーツァルトなどテレビ番組やインストアライブなどを実際に行って観たりしているうちに、その余りの凄さを目の当たりにして、鈴木瑛美子のことをどう言えば良いのかを考えているうちにこういうことを書こうと考えるに至った。
またライブで鈴木瑛美子を観れることを楽しみにしている。