関ジャニ∞のザ・モーツァルトの録画を再度観た。もう何度も観ている。
2017年9月に放送されたものだが、他の回と明らかに違うのがある。
それは鈴木瑛美子の「目」だ。
歌っている時の目をみただけで、何故か涙が出て来る。
映像を観てて驚きと共に呟いてしまう。
「なんていう目をしてるんだ…」
言葉では言い表せない、澄んだ力強い、輝きを放った目。
シェネルのビリーブ、MISIAの逢いたくていま、セリーヌディオンのTo Love You Moreと、歌い進むにつれて、映像に観いってしまい言葉を失う。
レギュラーやゲストの表情が何よりも全てを物語っている。
連続して鈴木瑛美子のところだけ観ていくが、深い感動が心の中から涌き出て、目を見開いて真剣に観ている自分がいる。
まばたき1つ出来ない。
歌い終わると心の声が出る
「何なんだこの子は…」
感動と共に涙が出る。
この回は一体なんなのか。
何故か他の回と明らかに違う目をしていて、歌も他の回とは何か違う感じがする。
こういう表現は好きではないが、あえていうと、こういうのを神回というのだろう。
この収録に場に居たかった。
とにかく言葉を失う凄い映像である。