夢の国へ行った

昨日から今日にかけてディズニーランドに行って来た。
やはり一番良いのはエレクトリカルパレード。
日本でもアメリカでも観た。

日本のエレクトリカルパレードは凄く綺麗な電飾で、いつの間にこんなに綺麗になったのかと感心していた。
ただ、やはり少し残念なのはミッキーが日本語を話すこと。
というか日本語が出て来ると残念に感じる。

夢の国に言葉はいらない。

アメリカだと英語が分からないので、言葉は入ってこない。
日本語が出て来ると現実に引き戻される感じなのだろうか。

以前相当前に東京ディズニーランドに行った時は、パレードで日本人が出て来ると違和感を感じたりしていたが、現在は以前より目立つキャラクターには外国人が採用されている気がする。

やはりディズニーランドは異国の人の方が夢を感じる。

しかしパレードに出て来るいわゆるフロートは本当に綺麗になって種類も多くなった。
ブルーフェアリー、ラプンツェル、ザ・ムーン…一体何ものや?と分からないものが沢山ある。

曲はリニューアル前の方が好きだ。
エレクトリカルパレードの曲は、CDも持っているくらいで、名曲だと思うし大好きだ。
特にリニューアル前のだと、バックにずっとあのチャンチャラチャンチャン、チャンチャラチャラチャラ…が流れ続けていて、そこにミッキーのテーマや白鳥の湖などが流れる。
あの2つのメロディーが同時進行で流れる感じがたまらなく好きだ。

この2つのメロディーが同時に流れる曲が他にもある。
ディープパープルのBurn(タマホームのCMで流れてた)の中でほんの一部だが出て来て、特にそこはシビれるほどカッコいい。ハモンドオルガンで同時進行で2つのメロディーが流れる。
また、青少年の管弦楽入門という曲の最後の方でも2つのメロディーが同時に流れて、その部分が出て来ると、涙がちょちょ切れる感動ものだ。

本当にディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲は素晴らしい。

本家のアメリカと何が違うのか調べてたら、たまたまある記事を見つけて驚いた。

エレクトリカルパレードの曲はディズニーのオリジナルの曲だと思っていたら、原曲が存在した。
それがガーション・キングスレイとジャン=ジャック・ペリーによって1965年に結成されたユニット「ペリー&キングスレイ」の曲、「バロック・ホウダウン」だ。

ん?ホーンテッドマンション?
違う、バロック・ホウダウンだ。

聴いてみたがまさにあの印象的で大好きなチャンチャラチャンチャン、チャンチャラチャラチャラ…まんまだ。

ディズニーランドでは1970年代からエレクトリカルパレードのオープニング曲として使われ続けて現在に至るようだが、こんなに素晴らしい曲を作ったこの2人はまさに天才だと思う。

ディズニーランドは夢の国。
夢の国で夜な夜な行われてるエレクトリカルパレード。
やはりディズニーランドと言えばエレクトリカルパレードが一番だ。

しかし、presented by UNISYSの文字が現実に引き戻す。

本当にエレクトリカルパレードはいいなぁ……そんなことを実感した、昨日から今日にかけて行って来た、Youtubeでのディズニーランドのエレクトリカルパレード巡りだった。

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