鈴木瑛美子(Emiko Suzuki)in恵比寿ガーデンプレイス

昨年の話し。
急遽、恵比寿ガーデンプレイスに鈴木瑛美子のライブを観に行くことにした。
たまたま鈴木瑛美子のツイッターをフォローしてて、たまたまライブのことをアップしてるのをみて、今日の午後14時30分から恵比寿ゴスペル祭に出演することが分かり行くことにした。

自分としてはかなり珍しいパターン。すぐ行く。
カラオケバトルで以前から鈴木瑛美子が出てるのは観ていて、録画もしていて、特にSuperflyの「愛を込めて花束を」は、スマホでテレビの録画を撮影し保存しているくらい大好きである。

恵比寿ゴスペル祭は朝から夕方までやっているが、観たいのは鈴木瑛美子が出演するスギモトミュージカルファクトリーだけなので、間に合うように到着。
駅から動く歩道で広場までは距離がある。

今回はゴスペルのグループとしての出演なので、どのグループも人数が多い。
着いた後、1つ前のグループの出演を観ていると、1人の男性に目がとまる。
どこかで見たと思ったら、その男性は確かに見た人だった。
プロのミュージシャンをやってるはず。
こういうこともやってるのかと思いながら観ていた。

一応スマホのビデオに録画。

既に後方には鈴木瑛美子のグループがスタンバイしていて、曲に合わせて鈴木瑛美子が歌いながらノリノリで踊っている。

そしていよいよスギモトミュージカルファクトリーの出番。

最初はオリジナルのゴスペル曲でよく分からない。
鈴木瑛美子はお父さんとお母さんと一番前で歌って踊っていた。
それにしても、鈴木瑛美子が歌い出すと雰囲気が一変し、輝き出す。

二曲目もゴスペル曲だがゴスペル曲は殆ど知らないので良く分からない。
ビデオの録画を続ける。

三曲目が最後で、あのミュージカル映画、グレイテスト・ショーマンのThis is me。

鈴木瑛美子がメインボーカル、センターで歌いながら踊る。

グレイテスト・ショーマンは映画を観に行ったが凄く良かった。音楽が特に素晴らしい。
Youtubeでも様々な動画がアップされていて、This is meの映画製作前のワークショップの動画はめちゃ感動ものだった。

鈴木瑛美子が歌い出す。
鈴木瑛美子までの距離は3mもなく、動画を撮りながらも聴き入る。
あの歌声を生で聴けるとは感動もの。
テレビで観てても、森久美子が「どうやったらあんなこと(あんな声)出るの⁈」と驚愕し、感動しながら「発声教えて」というくらい圧巻である。

動画を撮りながらなので集中力が分散したが、やはり鈴木瑛美子の歌声はめちゃくちゃ良かった。
歌って踊る鈴木瑛美子の姿。
思った以上に顔が小さく、スタイルも良い。
そして、何よりも目がとても素敵である。
力強く澄んだ瞳で時折観客をみて、力強く歌い踊る。
時折鈴木瑛美子と目が合う。
可愛い上に表現出来ない素晴らしい歌声。
すっかり魅了された。
いや、もうとうの昔に魅了されていた。

歌い終わり鈴木瑛美子がはけて行った。
その後少し他のグループも鑑賞して帰宅。

動画を撮ったのを再度観直す。
写真はどうしようかと考えたら、そうかスマホの動画をスクショしようとやってみた。
動きに合わせて撮影するとブレる。
スクショなら動画さえ綺麗なら手ブレすることはない。動画を撮りながら写真は撮れない(iPhoneは動画を撮りながら写真撮影出来る機能はあるが)。
これは使える。我ながらナイスアイデア。

生では分からなかったことが沢山あった。
やはり録画しながらでは集中力が分散する。

力強い歌声、自信、やり切っている感、どうだと言わんばりの表情…ドヤ顔などという言葉を使ってはいけない。

全てが素晴らしく、言葉に表せない感動がある。

まさに超一流の歌声。

そう、それは「佃品質」ならぬ、「瑛美子品質」

下町ロケットは感動した。
全てを打ち破る佃品質。
本物はどこに居ても必ず見つけられる。
それが超一流の品質、それが超一流の人間。

まさにセリフで出てきたゆっくり、こつこつ。
それが大切。
自分とテレビがオーバーラップ。
ちょっとテレビに影響された。

鈴木瑛美子も結局歌うことが好きで楽しいから歌っている。
これも忘れてはいけない。

足取りも軽やかに明日も楽しく働こう。

そう、人生は楽しんだもん勝ち!

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